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仕事帰りの深夜、駅を降りて家路を急いでいました。 終バスは既に行ってしまったので仕方なく歩いていると運悪く雷雨になってしまいました。 道端で雨宿りついでに一服していると1台の黄緑色のタクシーがゆっくりと走ってくるのが見えたので、すかさず手を上げて停めました。この辺りはド田舎で流しのタクシー...
これは約一年前に私の父が実際に体験した話です。 その出来事は会社から家に帰る途中で起きました。 いつものように車を走らせていた父はある信号で車を止めました。 なぜかこの時、嫌な感じが車に漂っていたそうです。 自分一人しか車内にいないのに誰かがいる気が・・・。 後ろを振り返ってみようと思いました...
もう10年以上前の話になりますが、 川崎の方のとある建設現場で20代の男性が落下事故で亡くなった事件がありました。 事故の内容としては、 古い建物を取壊して新しいビルを建てる計画の建設現場でした。 その際に建物の外側に設置する足場から落下して亡くなってしまった事故でした。 当時TVにも取り上...
だいぶ前の話しなんだけど、地方の営業所にいたときに、「あなたの友達で、ここにお嫁に来れそうな人いないかしら?探してくれない?」と現地採用のおばちゃんに頼まれた。「息子の友達も、その友達も、ちょうど適齢期なんだけど、なかなか…」何でも地方というだけで、なかなかお嫁の来てがないらしい。地方ってっ...
数年前、冬の旅行に出かけた時のことです。友人が予約してくれた山荘は、外観が古めかしい洋館のような印象でした。 中に入ると、長い廊下と階段が複雑に絡み合っているのを感じました。宿の人に尋ねると、10年前に改装したためにこんな風になってしまったとのこと。 部屋に通され、少し休んだ後、私は早速温...
親戚のお姉さんから聞いた話。 数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのよう...
この事件は実際テレビのニュースや新聞にものってた事件なのです。 私の実家の母は○○市○○台に1人で住んでいます。 12年前に○○駅の近くにの男性が夜になると自分の勤めているお店に行きました。 その日から自宅に戻って来かったので家族が捜索届けをだしたのですが 1年経っても2年経っても見つ...
私がまだ若かった頃、冬の寒い夜にバスに乗るつもりで町を出発した。ところが、思ったとおりにバスは来ず、いつの間にか暗くなっていた。財布には小銭が数枚しかなく、途方に暮れていた。そんな時、遠くから一台の車が近づいてきた。運転していたのは中年の男性で、温かい笑顔を浮かべていた。 『山里の方に行くん...
こんばんは。今回も投稿させて頂きます。 あるサラリーマンの男性、Cさんがいました。 Cさんは、仕事の帰りにいつも明るい雰囲気のコインランドリーを通って帰っていました。 ある日、いつも通りコインランドリーを通ると、洗濯機の中に白い靴が回っていました。 何故か気になったので、見に行きました...
私は警備の管制をやっています。この話は隊員の1人から聞いた話です。少しゾッとしたので投稿します。 これはその隊員がある建物の取り壊しの警備に行った時の事。取り壊し中の建物の横にある小さな古い平屋。そこにはお婆さんとその息子と思われる男性、そして外に犬が1匹。 最近お婆さんの姿が見えないと思い始...
学生時代、同じことが繰り返される日々の中、僕は奇妙なことを体験した。 そのことについて、詳しく書こうと思います。 真冬の朝だった。目を覚まし、いつも通り学校に行き、帰りにいつもと違った道を歩いていたときのことだ。 横から視線を感じた。 そっちを見ると 灰色のコートを着た30歳くらいの男...
子供のころ、家族と家で「エイリアン」の第1作を見ていたときの話。見ていたのは日本語吹き替え版でエイリアンの映画を見るのは初めてだった。エイリアンは、地球外生命体が人間に寄生し体内に幼体を産みつけ、腹を破って生まれて来るという当時としては異色で衝撃的な内容だった。 そんなエイリアンのワンシーンで...
ある日、男性は夜遅くまで仕事をしていました。 みんなは夜怖いからと言って、みんなは帰ってその男性A君だけが残って仕事をしていました。 そして、仕事の時計では1時で止まっていました。 男性は、おかしいな? と思い腕時計を見ると、2時になっていました。 A君はもういい...
東京で独り暮らしをしていた娘が退職して実家に帰ってきた。 帰って来てから ほんの半月の間に ゲジ、カネムシ、クモといった 害虫に遭遇してしまった娘。 『東京ですら虫なんて いなかったのにー!』と嘆く娘。 虫が何より苦手で どんなに小さな虫でも悲鳴をあげながら 固まってしまうほどなので...
これは先日起こった事。 お母さんが私を学校へ迎えに来てくれたの… で、私が車に乗り込みしばらく走ってたんだ… 少し進んだ頃お母さんが眠くなり始めたみたいだった。 お母さんは運転中だったから眠らせないように話しかけていたの。 で、ここからが本題。 しばらくしてまわりが田んぼの風景に変...
数年前、私が友人と一緒にカフェを開業したときのことを思い出します。 私たちのカフェは、静かな住宅街の一軒家の隣にある古びたカフェでした。カフェの雰囲気は温かみがあり、訪れる人々に安らぎを提供していました。そんなある日、70代の男性がカフェに訪れました。彼は近所に住んでいると言い、いつも笑顔を...
少し前のお話です。 転職後、どこに行っても倒産やら派遣切りやらで、仕事が長続きせず。 運が無いのかな? と思い、一念発起して占い師さんに見てもらう事にしました。 人生初の占い師さんでの鑑定でしたので、緊張して結果を待っていると。 「事故で亡くなられた男性の霊が家に居られるようです。直ぐに引...
私は目の病気にかかってしまった。 このままでは失明してしまう重症だそうだ。 「治療のためには、角膜移植が必要です。でも、そのようなレアなケースはなかなかありません。覚悟してください。」 医者にこう宣告されたことをきっかけに、私の生きる気力は徐々に消え失せていった。 「今を後悔しないようにいきな...
今から数年前私が実際に経験したお話です。 全然怖くないですが、不思議な体験でした。 その日、私は取引先の開催する事業説明会に出席していました。 その説明会には主催企業と取引のあるお客さんが100名ほど呼ばれていました。 私たちはそこそこ広い会場に通され、私は壁際の席に腰を下ろしました。...
体験談では無く、聞いた話で都市伝説に近いものです。真偽はどうなのか分かりませんが、かなり不気味な内容なのでお話しします。 行旅死亡人という言葉があります。謂わゆる身元不明で引取手がない遺体に対する呼称です。発見後60日間遺骨と遺留品は保管されますが、その間に引取手が判明しない場合は処分が決ま...