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今から20年くらい前だが、仕事の関係で遠方の町でしばらく暮らすことになった。交通が不便な土地らしいので自家用車は必須と言われた。予めトラックで新居に荷物を送り、そのあと俺は車で、実家から現地に直接向かった。 そこは瓦屋根が並ぶ昔ながらの風景の町だった。そして新居は割と新しい二階建てのアパートで...
私が高校生だったときの話。 門限が決まっており、夜の8時までには家に帰るように言いつけられていた。 しかし、近所にできたコンビニにだけは夜の12時まで、行くことが許されていた。 私の家の前は坂道になっており、コンビニは坂を下りきったすぐのところ、家から徒歩で2分程度の場所にあった。 自転車で向...
これは私がある日の夜に体験した話です。 その日の夜私いつも通り横になってYouTubeを見ていました。夜中の1時くらいにスマホのアラームをかけてスマホを閉じました。その後すぐに寝ていたと思います。そして私はある夢を見ました。 私は夢の中であぐらをかいてテレビを見ていました。何処にいるのか、何を...
今から七年前、私は一人前の板前になるために、大阪の料亭で修行していました。二十歳になったばかりのころでした。 十月──。高校時代の友人が東京の大学に進学していたので、私は社会勉強も兼ねて遊びに行くことを決めました。 勿論、友人の部屋に泊めてもらいました。駅から一キロほど沿って歩いた線...
ある日、そんな陽気な父と夜中にドライブする機会があった。用事で帰りが遅くなり、時刻はすでに午前1時を過ぎていた。 県道を時速90kmで飛ばす車の中で、特に会話もなくラジオを聴いていたら、父が突然口を開いた。 「見ててみ、今から女が飛び降りるから」 父の言葉についていけず、私が「は?」と思...
A「ねえねえ、BちゃんCちゃん。」 BC「どうしたの?」 A「最近噂のトンネルの話し知ってる?」 B「あ、それ私知ってるー」 C「なになに?」 A「交通事故で亡くなった女の人の霊や、 自殺した男の人の霊とかいろんな霊が目撃されてるらしいよ。」 C「え〜嘘だぁ、私そういうの信じないよ...
僕が小さい頃、家族で旅行にいき海の近くの旅館に泊まった。綺麗な感じの和室の部屋だった。 夜、消灯し両親や兄は寝静まっていたが、僕だけはなかなか寝つかれずにいた。 しばらくすると、格子状に正方形のような木製タイルがしき詰まった天井で、タイルの1枚が開いた。 そして女の顔が現れた。 女は首から上の...
これはある日の話しです。僕はその日の夜散歩に出かけていました。途中腹が痛くなった僕は、公園のところにあった公衆トイレにかけよりました。奥の個室でトイレをしていると、後から電話で話しながらとなりの個室にはいりました。電話の声がうるさいなぁとおもいながらいると、となりの人が相手側のひとに、【ちっと...
これは俺が中学生の時に体験した話です。 朝学校に行く時に絶対小学校の横を通らないと行けないのですが、その横では頻繁に交通事故がありました。 横を通るときによく白っぽい影みたいなのが見えるようになったのです。 特に何もしてこないので気にしてなかったのですが、帰って夜になり寝はじめる...
私の叔母さんが若い頃に体験した話です。 その日は仕事を終えて帰宅した後、疲れていたため早めに寝たそうです。 すると真夜中の2時頃、突然目が覚め、それと同時に身体が全く動かせなくなったそうです。金縛りというものです。 人生で初めての金縛りに戸惑いつつなんとか動かそうともがいているうちに、...
僕が住んでいる家の近くには、大きな公園があります。その公園では平日から休日まで、多くの人が遊んでいます。 しかし、夜になると公園の雰囲気は変わりただポツンと立っている公衆電話が不気味に感じるのでした。 当時僕は、引っ越してきたばかりで荷物の整理をしていました。しかし、量が多く中々終わら...
これを投稿する前の日の夜のことです。 その時、スマホのアプリでホラー漫画を読んでいました。漫画の最後に、ホラーでよくある「後ろにいるよ…」みたいな言葉があったのですが、その漫画の内容がそれほど怖くなかったので、その言葉を見ても、全然、怖くありませんでした。 しかし 真っ黒なスマホの画面が...
自分の体験した話です。 あれは、夕方頃寝てしまって夜遅くに目を覚まして風呂に入った時の話なんですけども 目が覚めた後ってボケっとしてるので小さい事って気にならないじゃないですか? 自分はそれが結構酷くてよく足の小指をぶつけたりすっ転んだりするんですよね 言わゆる【ドジ】なんですけどね そ...
翌日の、京都市内での班行動は言うまでもなく楽しかった。 昨日と同じように制服姿だが、茉莉子は長い髪を白のリボンでポニーテールにしていて超可愛かった。 昼は予め決まられた場所ではあるが、畳の座敷で和食を楽しむ。 勿論、茉莉子と同じテーブルで、綺麗な女の子と共にする昼食は最高だった。 また、南禅寺...
ある日、私はなぜか夜眠れなく、ジュースを買いにでも、自動販売にへ行くことにしました。 その頃確か、3時頃ぐらいでした。まだ、当たりは、真っ暗で静かな雰囲気でした。家から3分頃の所に自動販売機があり、こんな暗い中、買いに行くのは初めてでした。 3分ぼど歩き、自動販売機が見えました。 さっそく、何...
私は21才、スノボーが趣味の女。 ある夜、スノーボードで雪山に行くことにしていた。 そこは夜6時以降に行くと、リフト代が割安になるので夜だけ滑りたいときとかにおすすめだった。 昼間は会社の説明会と面接があり、スーツ姿で出掛けていった。 そのあとは、予めスノーボード等を積んでおいた車で雪山に向か...
私が小学生の頃自殺をした時のお話です 木のてっぺんでぶら下がっていた私は頭から落ち、地面に落ちました。 首は180度回転し一瞬で意識はなくなり私は黒い世界へと堕ちました。 目を覚ました時、世界は一面に赤く染まりあげ静寂だけがありました。 太陽がないのに、赤い。まるで、手のひらにライトを...
これは本当にあった話です。 ある男の人が、バイクで公園に向かっていました。 公園に着き、ベンチにすわっていると、夜2時なのに男の子が泥だんごを作っていました。 2時なのにおかしいなと思って見ていると、目が合ってしまい、慌てて目をそらしました。 目をそらしだんですが、視界...
私の家どうもおかしい。 おかしいというのは、何だか違和感がある。 夜、自分の部屋で寝ていると、茶色をしたドレッサーがあるのだ。 それは元々からあったもので知り合いのおばちゃんから貰ったドレッサーだ。 そのドレッサーにはいるはずのない白いワンピースを着た女が浮遊している。肌の色は...
そこは初心者向けの滑りやすいスキー場だった。ガチの雪山みたいに寒すぎることもなく、楽しくスキーができた。 レンタルの受付のところでウェアやブーツを借り、それぞれ更衣室で着替える。 そして、ゲレンデへ。 俺もスキー経験はあるが、まだまだ初心者だし、前回滑ったのもずっと前なのでおそるおそる坂を下っ...