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心霊動画、番組が大好きでいつも見ていました。 ある番組で、女の子が手の平から光の様なものを出しているビデオが流れました。 上の子とふざけて 「○○も歳が近いからやってみて!」 と、3歳の娘をからかいました。 「やってみる」 ビデオの女の子の動きを真似 手を出しました。 ふわ〜と青白い光のモ...
お茶請け程度のものですが、投稿させていただきます。 昔、私の田舎には買い物ができる場所というものがあまりありませんでした。しかし、自分が小学校高学年くらいになったときに映画館も併設された大きなショッピングモールができ、その併設された映画館に行ってみようという話になりました。そして、母と母の友人...
私が中学生のころ大好きだった祖父が他界しました。祖父はいつも私に優しくて、面白い話などを沢山してくれました。 前からガンになっていて抗がん剤などの苦しい副作用にも耐えていました。 私はあまり時間が無くお見舞などに行ってやれなかったのを後悔しています。 ですが歳ということもあり亡くなりました。 ...
34才の頃、俺は警備員の仕事をしていた。 都市の大きな公園にある市民プールや体育館がある施設の警備の仕事をしていた。 その日も俺は夜11時頃、建物の巡回をしていた。 プールは室内プールで、2階にはプールを見渡すためのギャラリーがある。 俺はプールのギャラリーを見て、さらにプールそのものも異常が...
今から10年ほど前のこと、その日も いつものように仕事先の奈良へ向かう朝のいつも乗り込むいつもの電車内、もちろん席は空いてる訳もなく、今日もいつものように40分ほどつり革をつかんで目的地に向かう車内、その日も同じく列車の連結部分に近くのドア付近、前の席は三人掛けで皆さん朝からお疲れモード!私は...
高校時代の話 宿泊研修に行った時のこと 夜友達と三人で就寝前のトイレに行った トイレの個室はたぶん4つか5つ 一番奥は使用禁止になっていたので手前の3つにそれぞれ話ししながら入った 私は奥から2番目の個室に入ろうとしていたので自然と他の二人より遅れてドアの取っ手を握った うわぁっ ...
続きです 数日後、改めて大○池に行くことになった また前回とほとんど同じメンバーだったが、数人は恐怖のため辞退した 林を通る時にはまた全員手を繋いで歩いた。 ボート乗り場まで辿り着くと、ここで亡くなったんだねと一応手を合わせた たしか当時テレビで報道されたのは、高校生3人が池のほとり...
夢の中で、俺は実家の風呂を沸かしていた。 バランス釜のツマミを捻ってガスで浴槽の水を加熱するひと昔前のタイプの風呂だった。 風呂の電気はつけたまま、バランス釜の加熱する音を聞きながら、風呂の湯が温まるのを待っていた。 温まったお湯の湯気や匂いなどもして、バスクリンで緑色に濁った水面を見ながらそ...
その日はとても気温がよく モルタルも12時に終わりました。 気分良くしていると 「パチンコいきません?」 そう言ってきたのはNくんでした。 まあ早く終わったしいいやと思い パチンコ屋につくと N君の様子がおかしいんです。 井戸がどうのとか 手がどうのとか 言ってることが支離滅...
これは、ぼくが遠いおばあちゃんの家 にいくときのはなしです。 電車に乗ろうとしたとき、黄色いせんの 向こうに手が出ていました。 最初はきにしていませんでしたが 気にっなって偶然会った友達に そのことを話しました。 しかし、そんなもん見えんと言われました。 しかし、帰ろうとしたとき手がついてきました。
思い出しながら書くので少し長くなります。 ご了承ください 今から2年前です 当時付き合ってた彼女と久しぶりに遊ぶことになり出かけたのですが、当時お金もなくて近くのドンキでショッピングを楽しんでました そのドンキは2階にゲーセンがあり2人でプリクラを撮りました その日は特になく普通にデートが終...
小4くらいの夏に、めちゃくちゃ怖い体験をした。 家はマンションの高層階で、廊下のど真ん中にある。 まあ家に帰って居間でゲームをしてたんだよ。そん時、急にピンポーンってインターフォンが鳴ったからのぞき窓を見に行ったんだ。そしたら誰もいなくて、共同玄関からかと思ったら、そうでもないらしい。ピンポン...
その夜、俺は山道を走っていた。 不注意でスマホの液晶を割ってしまい、同機種と交換した俺だが、家にWi-Fiがないためバックアップを取るために、近くのネットカフェに行くことにした。近くとは言っても、田舎の市に住んでいる俺は、隣の隣にある市までいかないといけない。 俺は夜9時過ぎに車で山道を走らせ...
去年の夏に友達4人と,関西では怖いと有名なトンネルに肝試しに行った時の話です。その日僕らは飲みながら車でトンネルに向かいました…トンネルに着くとみんなテンションが上がって挑発していました。 しばいたるから出てこい!とは,いえ何も起こらず面白くないと帰ることになりました。トンネルを抜けて帰ろうと...
私は指がとても長く、ピアノの先生に羨ましがられたり、綺麗な手だねーと言われたり。 ときには 「ニョキニョキ長くて気持ち悪い笑!」 と言われたこともありました。 良くも悪くも私の手指はそれぐらい印象に残るようでした。 ある日叔母が言いました。 「小指が短い…」 確かに。 私は他の指は長...
深夜にチャットをしていた。 「後ろを見てみな。」 突然割りこまれた。 「後ろ、見てみなって。」 「…しかたないな。」 次の瞬間、肩に手が触れた。
その日、俺は夜10時頃山道を車で走っていた。 山道とはいえ、舗装されているし、片側1車線ずつ割と走りやすい道だ。 夜の山道を走っていたとき。 フロントガラスの上から手のようなものが見えてきた。 「なんだこれ?」 手のようなものは、両手とも現れた。 明らかに人の手だった。 俺は車を止めて調べよう...
エレベーターの「4階」を押した。 扉が閉まりかけた瞬間、白い手がスッと差し込まれて止まる。入ってきたのは、薄いベージュのコートの女。髪は濡れていて、雨の匂いがしない。目だけが乾いていた。 女は何も言わず、ボタンの列をじっと見たまま、ゆっくりと「4」を押す。 僕が押したのと同じ階だ。 「同...
秋の夜、私は中年の男とその息子を乗せた自転車で、実家の近くにある湖へ向かっていた。久々の帰省に心躍る思いでいたが、やがてその道は細くなり、周囲は暗く静まりかえった。 自転車を押して進むと、湖が見えてきた。水面は静かで、まるで鏡のように周囲を映し出していた。息子が「お父さん、ここでキャンプしよ...
20代の頃、塾講師のバイトをしていた。 この塾ではマンションを借りている都合上、2階に受付や事務所があり7・8階に教室があって、途中の3〜6階は全然関係ない会社のオフィスや店舗があった。 マンションにはエレベーターがあったが、エレベーターは誰かと一緒になることが多く、まして塾長や塾の正社員と一...