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これは私が中学生の時体験しました。 あまり怖い話ではありません。 私の家は本家がお寺なので、 自宅の周りを囲うようにお墓があります。 その日は、友達の家に遊びに行き 帰りが遅くなりました。 暗くなった道を自転車をひっしにこいで 家の近くにさしかかりました。 暗闇になにか白いものが見え...
友人の家に行くことになった。 その家は築50年ほどの古い一軒家で、外から見てもどこか薄気味悪い雰囲気を漂わせていた。家の中に入ると、ほのかに湿気が感じられ、特にリビングには古い家具が並んでいた。友人の家族は、いつも温かく迎えてくれるが、今日は何かが違うように感じた。 友人は「みんなで集まる...
友人から聞いた恐怖の体験談です。 友人Bは、仲間の学生2人と冬の夜に肝試しをすることに決めました。行き先は、かつての診療所であり、現在は人が寄り付かない廃屋となっています。 この廃屋には、訪れる者が霊を見たと語る噂があり、特に夜に写真を撮ると不気味な影が映ると言われていました。 友人Bと...
冬の夜、病院の廊下は静まり返っていた。外の冷たい風が窓を叩く音だけが響く中、看護師の佐藤は一人、患者の様子を見に部屋を訪れた。佐藤は、病室のドアを開けた瞬間、何かが違うと感じた。 部屋の中は薄暗く、患者の田中はベッドに横たわっていた。いつもは元気な彼の顔色は悪く、微かな呼吸音が聞こえるだけだ...
私が小学校3年生の時に担任の先生に聞いた実話です。 それは担任の先生が大学生だった時の話です。 夜中の2時に友達から電話が来て 友達4人で心霊スポットに肝試しに行こうってみんなで話してるから一緒に行かない?と誘いの電話がありました。 先生はその時は凄く眠気がすごく、 今日はやめとくと誘いを...
私は、修学旅行で大自然、そして心霊の町としても有名なN市を訪れた。その夜、初日と言う事でまだ疲れがないので、私と同じ部屋のメンバー5人は布団に入りながら、肩を寄せ合って恋バナなどをして盛り上がっていた。 A「ねえ、みんな堂々と好きな人を言って行こうよ。」 Y「確かに。みんなじらしすぎだよ。」...
今から、6年前の話で、岡山県の祭りで 「裏じゃ」と花火大会が連日で行われる夏の日でした。 親父が雇われ店長をしている店で1日だけと言う話でお手伝いをしてた。店は賑わい忙しなく働いた結果 高校生の僕にとって高額の5000円でした。 帰り道に自転車を押しながら時代遅れのガラケーを開くと 仕事中...
親戚のお姉さんから聞いた話。 数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのよう...
これは友達が体験した話です。 ある日友達のA君が学校をサボリって 家でゲームをしていた時に起こったそうです。 その日A君は頭が痛いと親に嘘をつき 学校を休んだそうです。 親が仕事に行った後に、自分の部屋の ゲームを取り、リビングのテレビに ゲーム機を繋いで、遊んでいると (ピンポーン)誰かが家...
私、今は全く見えませんが、昔ははっきりと霊が見えていたんです。 これは、私が保育園に通っていたときの出来事を母に聞いた時、思い出した話です。 あたたかい朝のことでした。 母はいつものように私を車に乗せ、保育園に向かっていました。 しばらく行くと保育園について、母が私をチャイルドシートから降...
「聞いたことあります?私の部屋、霊道があるって…」 「え、霊道?それって、どういうこと?」 「そう、私の部屋、なんと三十階なんですよ。やっぱり高層だと霊道が通ってくるらしいです。」 「それで、何か対策したの?」 「はい、神社でいただいたお札を壁に貼ったんです。」 「それで、効果あった...
10年位前の出来事です 祖母が他界し三回忌の法要を親戚一同 集合して行うことになりました。 僕の実家には三回忌ということで普段会えない親戚が集まってました。 お寺様によるの供養を終えて皆でお墓参りに行きました。 お墓掃除をし人通りお参りをして じゃー久しぶりに皆集まったので お墓の前で集合写真...
仏の目ってご存じですか? 度々テレビでも言ってる… 手相(正確には指なので手相ではないらしいですが)で、親指の第一関節に目のようなしわがある人は霊感がある… というヤツですね。 人によっては第一関節ではなく、親指の付け根の盛り上がった所に出るもの、という説もあります。 ...
今から5年以上前になるだろうか?季節は秋で県外に住んでいる弟が帰郷した。 その際に弟と一緒にドライブに行ったのだが、はじめは普通に本屋に立ち寄って本を読んでみたり、ご飯を食べに行ったりしていた。 何せ都会のように沢山遊ぶ場所が無い為、車内で話をしていると弟が「心霊スポットに行こうか?」...
私が22歳で都内の中華居酒屋店長をやっていた時の話です。 とある雑居ビルの7F、テーブル席60席・座敷が10名の堀こたつが3か所の計30名の合計90席の店でした。 従業員は私・若いバイトの女性Y子・M料理長・中国人の男性Kです。 その日はランチが終わり、M料理長は外出、Kさんは中国の娘と話...
姫カットの黒髪の白装束の霊につきまとわれている、日本の市松人形のような髪形で、寝ていたら、 その霊に連れ去られそうになった。また、非常に力の強い霊で、事故をよく起こす。人も殺してしまう霊で、私の側から離れない。
私の中に封じ込めた 怒るモノを紫翠が持参した水晶に移す為 私の手に水晶を握らせようとしていたのですが 中々 握る事が出来なくて 何度も転がり落ちてしまい 最終的に 弘美が水晶を押えて 怒るモノを移す事になりました。 水晶へ怒るモノが移動し始めると 水晶が徐々に黒く変色していき 水晶が黒くなる...
私の後輩Kが体験した話です。 就職を機に埼玉県W市の賃貸マンションに引っ越してきたKは、都内にある勤務先まで電車で通うため最寄りの駅までは自転車で行き来をしておりました。 駅までの道のりは線路沿いの比較的車の通りの多い道をひたすら一直線に進むといった経路でだいたい10分程度、その道すがらK...
これは、僕が小学生の時に体験した話です。当時僕は夏休みを利用して家族揃って叔母の家に居たのでした。 叔母の家は田舎になり、辺りには木々や田んぼが多かった。小学生の僕にとってそれは憧れであり、冒険意欲が働いていた。 毎日山に入っては冒険と言い夜遅くまで山の中を探索していた。その山は大して大き...
実際の経験をもとに、初投稿ですので、文章が分かりにくかったらすみません。 同じような経験した方がいましたら、今後どうしたら良いかアドバイス頂けると助かります。 <本文> 「私の目の黒いうちは大丈夫や。」とA君の父が私達を安心させるために言った一言から15年、なぜあの時、「いわくつきの廃屋」...