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私たち高校の友人グループは、真夜中の廃旅館に肝試しに行くことに決めた。そこは市の外れに位置する古びた宿で、数年前に事故があったという噂が広がっていた。 薄暗い廊下を進むと、湿った空気とともに異臭が漂っていた。あちこちに古い家具が散乱し、壁にはカビが生えている。 「誰かいるのかな...
私は身近な人に良くない事が起きる前に 必ずピエロの夢を見ていました。 しかし、一度だけピエロじゃなく、犬が 教えてくれた事があります。 これは私が中一の時の春休み中の話です。 私には二つ上の兄が居ます。(当時、中三) 兄は地元の高校に進学が決まっていましたが 一番 仲の良かったA君は地元を離...
はじめて遭遇したのは、私が社会人二年目の時でした。 その日の外回りを終え、私は営業車で一人気楽に事務所へ向かっていました。 車には純正カーナビが搭載されていましたので、道順も気にせずナビが導くまま漫然と運転してたかと思います。 とある交差点の信号待ちでふとカーナビに視線をやると、奇妙なこと...
..................................気がついて身体を動かそうとするといきなり怒鳴られた。 「何で起きるんだ、寝てればよかったのに!」「動くな、じっとしてろ!」「反論するな、よく俺の話をまず聞いてくれ!」と誰かがまくし立ている。 不機嫌な言葉が聞こえてくる方向...
この話は、2つに分かれます。 私も今年で54歳 もう、30年前の話になります。 1つ目・・・ 当時、日本ではバス釣りが人気を出し始めてました。 岡山県県北に位置する、そのダムには既に多数のバスが生息しており まだ、免許取立ての私達は家から1時間をかけ通うようになってました。 日中は...
東京都某所で3年前ぐらいに起きた実際の事件です。 私の会社からほど近くのJR某駅の線路で1歳児が電車に轢かれて亡くなってしまった事故。 普通なら事故として処理されるはずのこの事件は、未解決案件として扱われることになったのだそうだ。 会社の役員が管轄の警察官に知り合いがいて、事の顛末を聞い...
人は人それぞれ宿命と云うものを背負ってる。宿命とは、努力ではどうにも出来ない、自身の10界(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上、声聞、縁覚、菩薩、仏)により良い事悪い事、逃れる事の出来ないさまを謂う。 以下これは僕の宿命だ。 第1章 存在感が無い。 第2章 約3ヶ月毎に一度事故を目撃する。...
僕は、去年の冬休み暇だったため○○県○○市に自転車で工場地域を通っていました。するとふと背後に違和感を感じ、後ろを振り向いて見ると誰もいない。その時はただの気のせいだと思っていました。少しの時間自転車を走らせコンビニの後ろの少し大きめの工場を通っていました。そしたらまた、背後に違和感を感じて後...
カーナビは時々おかしな指示をします。 カーナビを信用しすぎると、 事故にあう可能性があります。 これは本当にあったカーナビの、 怖い話です。 あるカップルが引越しした友人に会いに、 いった時の話です。 ちゃんと道聞いた? 大丈夫カーナビに住所入れたから、 カーナビの指示通りに進んでいった 目的...
これは福祉介護関連の仕事をしている母から聞いた、大分前に聞いた話にも関わらず印象深く残っている話。 その日、母はある認知症患者の担当をしていた。その患者はかなり認知症が進んでおり、青年期あたりまで記憶が退行していた。ある日、その患者が母を引き止め、以下のような話を始めた。 患「母さん、(こ...
これは 友達と心霊スポットに行ったときのことです。 (仮名)香里奈が「心霊スポットに行かない?」と私に誘って来ました。私は「いいネ!」と言って親に連れてってもらいました。私は今になってとても後悔しています。行った心スポは群馬にある吊橋です。親は「車で待ってるから」と言って私達を降ろしてスマホを...
就職先のアパートで体験した、お話です。 一階は大家さんで主に二階が貸し部屋でした。 部屋は3つあり、男子専用でした。 職場から近く便利でしたがトイレは共同で 不衛生で大変古いアパートでした。 小さな会社でしたから。すぐに社長とも 親しくなり、そのアパートで必要なものを 揃えてくれました。 そ...
僕がまだ、小学生の頃。 僕は不思議な体験が幼少期くらいから、 よくしている。 光弥君という、親友がいた。 彼は足が早く、リレーのアンカーだった。 僕も足が早く、僕→光弥の順だった。 運動会で2エースとして呼ばれていた。 『光弥、今度の運動会も二人で頑張ろう!』 『ああ、寛太!』 -------...
これは私が友達から聞いた話です。 今から3年前、横浜市内のある場所で事故が起きました。 それは業者の人が信号を修理している時に起こりました。 何らかの原因で止まってしまった信号機を直すため、業者の人が信号のところまではしご車のようなものを使って登り直している時でした。 突然...
高校入学から卒業までの間に体験した実話です。 通学の為に毎日通る道があるのですが、ある日からその道で明る目の茶髪の20~30代?くらいのギリギリおばさんと呼ばないくらいの女性とよくすれ違うようになりました。 しかも、すれ違う時は必ず着ている服が違っても何故か近くに居るのがすぐ分かって、友達と...
これは私が母から聞いた話です。 私の地元は街から離れた山岳部にあります。 地元では有名な心霊スポットの峠があるのですが、地元から街に出るにはその峠を越えなければいけません。 当時母は街の病院で看護師をしていました。 その日も残業をし仕事を終えた母はいつものように車で峠を越えて家に帰る途中...
※これは怖い話好きな先生の友人が体験した実話です。まだ携帯も普及していない頃の話です。 彼はある時、転勤でとある県に異動となりました。通勤ではバイクを使い、毎日峠のトンネルを通っていました。 彼は気にも留めないごく普通のトンネルでしたが、地元では有名なお化けトンネルだったのです。 ...
これは、私の知り合いが体験した話です。 (怖くないかもしれません。 知り合いのことはAさんとします。) Aさんはチョコという名前をつけた犬を 飼っていました。 Aさんはある日、チョコを連れてドライブ に行ったそうです。 Aさんは途中で喉が乾いたので、 コンビニに寄ったそうです。 そして、飲み...
元嫁の叔母さんの話。 その元嫁と婚姻当時。 その叔母さん家に届け物?かなんかの用事でお宅に向かい、車で元嫁がやり取りしてる間待っていると。。。 怒り。憎しみ。 ものすごい怖い顔。 「どーなったら人間ってこんなに怖い顔になれんの?」 画像とか絵じゃ書けないくらいホントに凄い怖い顔...
私が中学1年生の時の話です。 うちは3人家族で毎年お盆には母方の実家に 帰省しています。 私の母方の実家は東北にあり、農業で 生計を立てています。 家の敷地も広く、建物が3つあります。 1つは主に生活をする家(母屋というものでしょうか)。 2つ目は農作業に使う道具などを入れている建物。 そし...