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事務員として働いているが事務所の横にコインランドリーがありそれも会社が運営している。かなり広めな駐車場を事務所用・コインランドリーのお客さん用と併用して使っている 土日は会社は休みなのだがコインランドリーは年中無休なので駐車場は一年中、開放しているのだが住宅地に近いためちょいちょい無断駐車され...
ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、 相談した結果、その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って 真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめ...
ある所に、1組のカップルがいた。 そのカップルはドライブ中のお遊びがてら、心霊スポットにいくとになった。 しかし、心霊スポットについたとき、彼女と口論になり、彼氏は心霊スポットに彼女さんを置き去りにして帰って行った。 しかし、数分後冷静に判断して(この時間に一人心霊スポットはヤバイよな・...
大学2年生の私は、バスケットサークルに所属している。 毎週、バスケットの活動の後、決まって飲み会が開かれる。 お酒が苦手な私はいつも飲み会には行かず、同じようにお酒が苦手なメンバーで活動後はゲームセンターや一人暮らしの子の家でDVDを見るなどして遊んでいた。 いつもと同じようにA君の家でBく...
俺が20代後半のときの話。 彼女と遊園地に来たんだけど、閉店間際であとひとつだけ乗れるかなってお気に入りのジェットコースターに行こうとすると、彼女は乗りたくないって言っていた。 彼女は絶叫系に乗れない訳じゃないのに体調でも悪いのかなぁと思いながらも、俺は乗りたかったので彼女がお土産を選んでいる...
ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、相談した結果その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめんね、ごめ...
これは、実際に起きた話だ。俺が、20歳の時のこと。俺は、葬儀場ではたらいていた。中には、産まれてすぐに死んでしまった赤ちゃんや、事故にあって死んでしまった人もいた。俺は、職場の人たちと、飲みにいった。その帰りに、葬儀場を通った。その中のAが「幽霊って本当にいんのかなー」なんていいだした。Aが「...
俺と中学以来の友達は、40才過ぎてもずっと未婚だった。 そんななか44才になった友達は彼女ができた。相手は42才の未婚の女性だった。 友達と彼女が一緒にいるのを初めて会ったとき、確かに相手は年を召した感じだった。 だが、それでもずっと誰もいないよりはずっといいだろう。 俺は友達と彼女が手を繋い...
こないだメシを食いに行った時に友人のNから聞いたお話。 Nにはお兄ちゃんがいるんだけど(以下、Aと置く。イニシャルではない)、A〜Eの5人でBが免許とった記念にR病院っていう地元じゃ有名な心霊スポットもどきの所に夜ドライブに行こうっていうすげえありがちな話だった。 ただ彼らの目的は心霊スポ...
イル・モストロ事件はイタリアのフィレンツェで発生した連続殺人事件。主にカップルが狙われ、8組16名が殺害されたといわれている。2011年現在未解決。 事件の名称の由来は事件の犯人を「イル・モストロ・ディ・フィレンツェ(Il Mostro di Firenze、『フィレンツェの怪物』の意)」、...
俺の住む地域には、高齢者が集まって合唱・劇・絵画・手芸など特技を生かして活動するコミュニティがある。 ある日、職場の取引先から 「公民館で劇を講演するので見に来ないか。」 と誘われた。 高齢者だけの演じる劇などあまり興味がなかったが、仕事も付き合いもあって 「行かない」 とは言えないので見に行...
前に付き合ってた彼女が友達と飲んでて、彼女を迎えに行った時の実際の話です。 その日は彼女が友達と車で30分くらい離れたとこで飲んでて、車で迎えに来て欲しいと電話がかかって来た。 たしか、もう夜中の1時を過ぎた頃っだったのでめんどくさっかったけど仕方なく目的地をナビに設定して迎えに行った。 ...
ガタンゴトンと田んぼや山に囲まれた長閑な風景を走る電車。 ドアの横にある2人用の小さな座席に腰掛け、戯れる制服を着た高校生の男女。 傍目には、仲睦まじい高校生のカップルのように見えるだろう。 俺の目の前には丸い可愛らしい顔にロングヘアの可愛い彼女。 彼女は俺と触れ合いながらずっと微笑んでいた。...
俺が23才のときに付き合っていた女はバイセクシュアルだった。 彼女は真美(まみ/仮名)、20才のロングヘア茶髪、色白で可愛らしい普通の女子大生だった。 真美は俺という彼氏がいながらも、高校時代から付き合っているという彼女がいた。 俺は真美がバイセクシュアルだということは承知で付き合っていた。 ...
(「海を眺める高校生カップル」の続き) ・・・ そこは静岡市の山に進んだところにあるにある割と有名な温泉地だった。 近くとは言え、自転車だと30分以上はかかるので2人は自転車を走らせて温泉地に向かった。 途中割と急な坂の続く山道を走ったり、道路を車が追い越していったりしていた。 「結構きついね...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...
ある日、俺のPCに動画のついたメールが送られてきた。 相手は知らない人で、間違って送ったか、あるいは悪戯か・・。 動画がついていて、何か手がかりになるかもしれないと動画を再生してみた。 するとどこかの部屋のダイニングのような光景が映し出されていて、若い女性が朝食の支度をしていた。 20代前半も...
目を覚ますと、私は古ぼけた映画館の座席に座っていた。目の前には薄暗いスクリーンが映し出されているが、内容が全く思い出せない。手には古いフィルムの切れ端が握られており、指先には何か赤い液体が付着している。 「何が起こったの…?」頭が混乱して、どうしてここにいるのか全く思い出せない。私が何かした...
人間には必ず 味覚 聴覚 視覚 触覚 嗅覚の五感が あります。これは ちょっとした 悪ふざけでカップルの人生が狂った お話です。 お盆の夜、、とある心霊スポット 「五感無橋」という橋に カップルが肝試しに来ました。 そこは 身体障害者が相次ぎ殺される 残酷な事件がなぜか多発しており 橋での殺...
彼の車で深夜に彼が良く行くという山の中へ、2人で夜景を見に行った時の事です。久しぶりのドライブデートなので、お互いに凄くワクワクしていました。山に向かって車で走っていくと、少しずつ道が細くなり、街灯もないので暗くなっていきます。 ここまで来ると車も2台くらいしか走っていませんでした。車の音楽...