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ある所に、1組のカップルがいた。 そのカップルはドライブ中のお遊びがてら、心霊スポットにいくとになった。 しかし、心霊スポットについたとき、彼女と口論になり、彼氏は心霊スポットに彼女さんを置き去りにして帰って行った。 しかし、数分後冷静に判断して(この時間に一人心霊スポットはヤバイよな・...
イル・モストロ事件はイタリアのフィレンツェで発生した連続殺人事件。主にカップルが狙われ、8組16名が殺害されたといわれている。2011年現在未解決。 事件の名称の由来は事件の犯人を「イル・モストロ・ディ・フィレンツェ(Il Mostro di Firenze、『フィレンツェの怪物』の意)」、...
大学2年生の私は、バスケットサークルに所属している。 毎週、バスケットの活動の後、決まって飲み会が開かれる。 お酒が苦手な私はいつも飲み会には行かず、同じようにお酒が苦手なメンバーで活動後はゲームセンターや一人暮らしの子の家でDVDを見るなどして遊んでいた。 いつもと同じようにA君の家でBく...
ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、 相談した結果、その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って 真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめ...
新居に引っ越してきたのは冬のことだった。高層マンションの一室に、若いカップルでやってきた。見た目は新しく、駅近の立地は申し分ない。だが、初日から何かがおかしいと感じ始めた。 最初の異変は、深夜に聞こえる足音だった。部屋の中を誰かが走り回っているような音が、時折響き渡る。音は昼夜を問わず続き、...
彼の車で深夜に彼が良く行くという山の中へ、2人で夜景を見に行った時の事です。久しぶりのドライブデートなので、お互いに凄くワクワクしていました。山に向かって車で走っていくと、少しずつ道が細くなり、街灯もないので暗くなっていきます。 ここまで来ると車も2台くらいしか走っていませんでした。車の音楽...
こないだメシを食いに行った時に友人のNから聞いたお話。 Nにはお兄ちゃんがいるんだけど(以下、Aと置く。イニシャルではない)、A〜Eの5人でBが免許とった記念にR病院っていう地元じゃ有名な心霊スポットもどきの所に夜ドライブに行こうっていうすげえありがちな話だった。 ただ彼らの目的は心霊スポ...
これは、実際に起きた話だ。俺が、20歳の時のこと。俺は、葬儀場ではたらいていた。中には、産まれてすぐに死んでしまった赤ちゃんや、事故にあって死んでしまった人もいた。俺は、職場の人たちと、飲みにいった。その帰りに、葬儀場を通った。その中のAが「幽霊って本当にいんのかなー」なんていいだした。Aが「...
前に付き合ってた彼女が友達と飲んでて、彼女を迎えに行った時の実際の話です。 その日は彼女が友達と車で30分くらい離れたとこで飲んでて、車で迎えに来て欲しいと電話がかかって来た。 たしか、もう夜中の1時を過ぎた頃っだったのでめんどくさっかったけど仕方なく目的地をナビに設定して迎えに行った。 ...
これは先輩から聞いた話しです。 先輩が作ったのか、ほんとにあった話しなのかはわかりません。 福岡県にある日本三大夜景が見れる有名な山の話しなんですが、 ケーブルカーで山の頂上にある展望台まで行くか、車で途中まで上がって行き歩いて行けるんです。 車で途中まで上がって行くと街頭もほとんどない、...
俺が23才のときに付き合っていた女はバイセクシュアルだった。 彼女は真美(まみ/仮名)、20才のロングヘア茶髪、色白で可愛らしい普通の女子大生だった。 真美は俺という彼氏がいながらも、高校時代から付き合っているという彼女がいた。 俺は真美がバイセクシュアルだということは承知で付き合っていた。 ...
ガタンゴトンと田んぼや山に囲まれた長閑な風景を走る電車。 ドアの横にある2人用の小さな座席に腰掛け、戯れる制服を着た高校生の男女。 傍目には、仲睦まじい高校生のカップルのように見えるだろう。 俺の目の前には丸い可愛らしい顔にロングヘアの可愛い彼女。 彼女は俺と触れ合いながらずっと微笑んでいた。...
冬の夜、私は友人と山道を走っていた。トンネルに入ると、周囲の静けさが一変した。突然、背後からの強烈なライトが目に飛び込んできた。 振り返ると、後続の車が迫っていた。その瞬間、衝突音と共に、車が大きく揺れた。私たちの車はトンネルの壁に叩きつけられ、前方の車両は炎に包まれていった。恐怖で心臓が高...
旅行から帰ってきた次の日の朝、俺は未奈に外出していいことにした。 どこに行ってもいいし、門限などもない。 極端な話、帰って来なくてもいいとも伝えた。 未奈が「家に帰りたいこと」と言ったので、俺は往復の電車賃とちょっとしたお小遣いを渡した。 玄関を出て、晴天のなか未奈は歩いていった。 ・・・ 拓...
人間には必ず 味覚 聴覚 視覚 触覚 嗅覚の五感が あります。これは ちょっとした 悪ふざけでカップルの人生が狂った お話です。 お盆の夜、、とある心霊スポット 「五感無橋」という橋に カップルが肝試しに来ました。 そこは 身体障害者が相次ぎ殺される 残酷な事件がなぜか多発しており 橋での殺...
それから6年後。 俺は都立の高校に進学した。 同じ中学から進学する子も多かったが、1年生のクラスでは同じ中学の子がいなかった。 新しい環境で教室を見渡していると、少し離れた席の女の子と目が合った。 セミロングの一本結びにした髪の大人しそうな女の子だったが、割と可愛い子だった。 女の子はなぜか俺...
俺と中学以来の友達は、40才過ぎてもずっと未婚だった。 そんななか44才になった友達は彼女ができた。相手は42才の未婚の女性だった。 友達と彼女が一緒にいるのを初めて会ったとき、確かに相手は年を召した感じだった。 だが、それでもずっと誰もいないよりはずっといいだろう。 俺は友達と彼女が手を繋い...
ある日、俺は彼女と見本市を回っていた。 ドーム球場程の広い会場の中で、最新の家電やゲーム機などが多くの新商品や試作品などが並んでいた。 彼女は俺と手を繋ぎながら興味深くいろいろな商品を見ていた。 その中で目を引いたのは、 「人生バーチャルゲーム」 というPRの看板と、最新型のゲーム機だった。 ...
(「海を眺める高校生カップル」の続き) ・・・ そこは静岡市の山に進んだところにあるにある割と有名な温泉地だった。 近くとは言え、自転車だと30分以上はかかるので2人は自転車を走らせて温泉地に向かった。 途中割と急な坂の続く山道を走ったり、道路を車が追い越していったりしていた。 「結構きついね...
数年前、冬の寒い夜に、ある若いカップルが古びたアパートに引っ越してきました。このアパートは、入居してもすぐに退去する人が続出しているとの噂があったのです。しかし、見た目は美しく、安価だったため、彼らはそのまま住むことに決めました。 初めのうちは何も気にせず過ごしていましたが、数週間後、近隣住...