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この静かな村の外れに、誰も近づかない廃村がある。今では草木に覆われてしまったその村は、かつて賑わいを見せていたらしいが、今では誰も住んでいない。村の中央には、朽ちた神社の跡があり、そこは立ち入り禁止とされていた。 俺たちは、その村の噂を聞きつけ、肝試しに行くことにした。秋の雨が降りしきる...
これは私の兄が体験した話です。 【タバコ の 女】 私達は、年子の兄妹で、この話は私が高校一年生(16)兄が高校二年生(17)の頃に起きた話です。 私がタバコを興味本位で吸い始めたのは、高校一年生の頃でした。たまにカッコつけて吹かす程度でした。 兄も、高校からタバコ始めて、私達のタバコを...
ご本人の言い方をあまり変えずに、実際に体験したというお話をお伝えしたいと思います。 ― 当時26歳だった、本山武さん(仮名)のお話です ― 当時、独身サラリーマンだった僕は、道路に面した小さな一戸建ての住宅に住んでいました。 玄関のドアを開けると、ほとんど目の前が道路という、敷地面積ぎりぎ...
これは私が高校一年生の10月頃に体験したはなしです。 今日は土曜だったのですがオープンスクールの手伝いのため学校へ行きました。 私は太鼓部で演奏があるため、他の人よりはやく学校へ来て準備をしていました。朝の6時頃でした。 太鼓を体育館のステージへ並べ終わったので部室に戻ろうとしたとき事件は急...
俺は T。 友達のEと何気ない会話を交わしていた。 俺が当初、付き合ってた女の話になった。 E「お前が付き合ってたあの女、今思えばブサイクだったよなぁ」 T「元カノだろうと悪口言うんじゃねーよ」 もう近くに居なくても、今まで付き合ってたのは事実。 人としての尊厳は傷つけてほしくない...
いつも通り乱コーパーチーしてる時の話です。その時は男3人女2人で部屋を暗くしてやっていたしていたのです。 そして、男3人の内1人だけあまり顔の良くない人がいてその人は放置されぎみだったのですが、私と友達がその人以外の男としている時にいきなりブサ男が「気持ちィ!」と叫び出したのです。 男含め私達...
俺の友人、仮にT君とします。 T君は大学生なのですが、去年の夏、同じ大学の友達と2人で、 心霊スポットに行こう、ということになったそうです。 最初は本当に軽い感じでな…とT君は話してくれました。 友達の運転する車で、自殺の名所に行ったそうです。 高速を走り、とある県の山に向かいます。 ...
生まれ育った町に、3階建ての空き家があった。 この空き家は普段は物音一つしないが、ひとつだけ不思議なことがあった。 それは雨が降ると、通りに面した3階の部屋の窓から髪の長い女が見下ろしているのだ。 女は全く動かずひたすら外を眺めていた。 晴れの日に女が現れたことは全くなかった。 なぜ雨の日だけ...
これは私が10代の頃の話です。 K県Y市の、とあるラブホテルへ当時の彼氏と宿泊しました。 外観は比較的綺麗で、料金もM半島にしては高めのホテルで、そこへは初めて入りました。 夜中にふと目が覚め、隣で寝ている彼氏を見ると長い黒髪の女の人が彼氏に馬乗りになり何かを呟きながら首を絞めていました。...
あれは小学三年生のときのこと。 その日は朝から空がどんよりと曇り、教室の窓から見える景色もどこか薄暗かった。 三時間目の途中、僕はプリント係として、同じ係のM君と一緒に職員室へプリントを取りに行くことになった。教室は3階、職員室は1階。いつものように一番近い階段を使って降りていく。そこには旧...
自転車での帰り道に通り抜ける森があり通って帰ることにしました。そこに白い服を着た女の人が立っていて、苦しい苦しいといってました。めっちゃ怖かったです。
これは俺が体験した話。 あの日俺は、地元でも有名な廃墟に一人で出かけた。その廃墟というのが何でも昔に、その場所で女の人が滅多刺しにされて殺されたらしくその人の怨みが半端じゃないらしいのね。そんな場所ってさ、やっぱりひとりでいけば友達の中でも一目置かれるようになるわけよ。そんで俺バカだからさ行っ...
旅行趣味の俺。 車、電車、船、飛行機のなんでもあり、47都道府県どこにでも行く旅行歴10年以上の男だ。 旅先で写真を何枚も撮るので、スマホやクラウドの画像数は相当な枚数だ。 スマホのアルバムは自分で撮った画像を検索する機能があり、例えば「寺」と検索すれば各地で撮った寺の画像が、「ラーメン」と検...
俺は今22才にこないだなった、 これは俺が高校生の時経験した話! 自分で言うのも、今思えば痛いんだけどさ、 ようにいう、チャラ男だったわけです、 いつも、女の子と遊んでて、普通に遊ぶわけじゃないよ? ご飯行ったあと、泊まって、...みたいなさ、 そんなクソなことしてたんです。 今ではバチが...
初投稿なんであしからず 俺が6歳のときに実家で体験した話 家族構成 ひぃばあちゃん(ばば)・オカン・兄貴・俺 昼寝してて起きたのが17時くらいだったと思う 「寝すぎたああー近くの川で遊びたかったのになー」って思いながらNHK見てたら、ばばとオカンがご飯を運びにわざわざこっちの家まで来るん...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
島田秀平、心霊スポットや手相で有名な彼が去年の?稲川淳二怪談スペシャル再放送で観ていた時のこと... 「トンネル」のタイトルで怪談話をしていた女話をした直後... いたんだ...女が。 彼の左肩、女の顔半分がこちらを睨みつけているではないか... 島田秀平が話していた女が寄ってきたのかもし...
それは、蛙とコオロギの鳴き声が響く、夏もおわりかけたある夜の日の出来事だった。 「,,,,この家だってよ。出るって有名な家」 僕とKは、その二階建ての一軒家を、周りをぐるりと囲む塀の外から眺めていた。 風は存外に冷たく、そういう季節はもう過ぎたのだと感じる。なのに、僕らはまた肝試しに来てし...
現在も時々見ている夢です 夢の始まりは、俺が家の中にいて、いる部屋はいつもランダム。何かを焦ったかのように部屋中を探し始め、箪笥やら机の引き出しやらとあらゆるところを探し回ります。一つの部屋を探し終えたら別の部屋への繰り返しで、俺自身の意思関係なく身体が勝手に何かを探している感じです。 そ...
大体3年前ぐらいかな、俺は友達と旅行である国へ行ったんよ、そこは都会だった。 4日目にみんなでタワーに登って景色を見ようって事になってタワーに登った、まぁそこからは景色が見えて綺麗だった。 「あそこ行ったじゃん!」「行ったね」「あそこ全然美味しくなかったじゃん」 など会話が盛り上がってい...