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薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
これは私のおじさんが、まだ若かった頃の体験です。 私のおじさんは、今でこそ駅近の賑やかな飲屋街で自ら居酒屋を経営しているのですが、当時はまだひっそりとした薄暗い路地に狭い店を借りて数人のアルバイトと共に、店を切り盛りしていました。 その店の形は長方形で、手前から、入り口、客席、その奥に店の...
家で体験した話なんだけど、 多分お昼過ぎぐらいなんだよね 私の部屋ってドア開けると窓とそこに横向きにあるベッドが見える感じに物おいてるんだ 私の部屋の前にはトイレがあって私の部屋とトイレの間に廊下があってその先に押入れっていうか納戸?がある その日はなぜかベッドにもたれかかって座ってスマホイジ...
これは私が3歳くらい(たぶん)の頃の話です。 まず今でも覚えてる光景が2つあります。 リビングからトイレを見たら、ドアが半開きで(ドアは開き戸)赤いワンピースを着た女の人が座っていたこと。 なぜかその人を母だと思い、驚かせよう!と思いたって外側からドアの軸の部分に指を突っ込んだことです。...
それは私中学の頃ある日のことだった。 小4からずっと美術の塾を通いました、その日も家で宿題を描いた。 最初からイメージしてた女の子を描くつもりなんだけど、完成した絵はちょっとイメージと違った。 そのあとは晩ご飯を食べて、友達と公園へ遊びに行った。 途中でトイレに行きたくて「じゃあこの辺で待...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代中盤の頃の実体験。 これもそこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 また、同じ様な方を中傷する意図もありません。 今回は出会い系アプリ経験豊富な私の、 忘れられない思い出ランキングの番外編を ショート...
2年前くらいの話。 当時の俺は高校も中退していて親からも見放された状態だった為、 遊びよりも金って感じで朝から夜までバイト三昧だったんよ。 貴重な休みには息抜きで時々友達と遊びにでかけたりしてた訳。 高校中退だったからDQN友達くらいしかいなかったんだけどな。 バイトできる年から貯め...
あれは俺が高校生だった時の話。 俺は当時7人くらいでつるんでいました。 メンバーは、俺、A、B、C、D、E、Fの男7人でした。 俺たちは超がつくまでのオカルトマニアでした。 そんな俺たち7人の内の1人であるCの家は少し曰く付きの場所でした。 彼は高層マンションに住んでいました。 一見普通なので...
その日は私の所属するサークルの打ち上げだった。 自宅から少し離れた駅前、繁華街の居酒屋を数件はしごした後 解散となり各々帰路についた。既に深夜1時を回っていた。 車で来ていた私はネットカフェに泊まる予定だったのだが、 ゴールデンウイーク中ということで満員。仕方なく車の中で酔いを覚ますことにし...
夜、いつものように寝ていたら腰のあたりに何かあたった。(私は横を向いて寝ていた) 何かと思い手で確認すると手がありました・・・ 「手!?」と思いよく確認すると手首まででその先はなく、指の細長くてすべすべした女の人の手のようでした。 なんでここに手があるの?どうしよう!?明日は大事な仕事が...
O県の田舎にあるトンネル、 事故や自殺、殺人が多くて何十年も前に封鎖されて、隣に新しいトンネルが出来ました 封鎖されたトンネルは心霊スポットと称され、興味本意で行く人が増えました。 私もその一人で友達に連れられてそこまで来ました。 近くの駐車場に車を置き、歩いてトンネルの前まで歩いて行き、確認...
この話を聞いてもしなにかがあっても、 いっさい責任をとりません。 体調が悪くなったらすぐ話を閉じてください。もう一回言います。責任をとりません 本題に入ります。 牛の首は昔から伝わるかいだんです。 その話を聞いて死んだ人がいます。 怖すぎて死にます。 こんな怖い話あるのかぐらい怖い。 牛の首...
その温泉旅館は、山あいの川沿いにひっそり建っていた。社員旅行の幹事を押し付けられた俺は、予算と立地だけでそこを選んだ。サイトの写真は綺麗だったし、口コミも悪くない。 ただ、到着してすぐに気づいた。廊下が、やけに静かすぎる。客が多いはずなのに、足音も笑い声も薄く、襖の向こうから聞こえるのは川の音...
この町には、口に出してはいけない名前がある。 「マガマガオンナ」。 小学生の頃、同級生がふざけて言った瞬間に保健室へ運ばれた。 理由は、喉の奥が“煤(すす)みたいに黒く”なって、声が出なくなったからだという。 大人は笑って否定した。 ただ、否定の仕方が妙に揃っていた。 「そんなもの、いる...
私の彼氏は最近ストーカーに、悩んでいるようでした。 部屋に彼の借りたマンションで、ベッドで、いちゃイチャイチャしてるときも。彼は窓に向かって指を指し。 「ほら???窓の中庭の方だよ??‼。ゆう?ゆう?見られてるぞ。あっまたどっか行った。」 とストーカーの女の話ばかりわたしの前でしてきます。...
地元に心霊スポットで有名な●○神社がある。 で、後輩から聞いた話。 その後輩は女で、その地区の子。 ある日の晩、ノリでその神社で飲み会をしたらしい。 メンバーは5人くらいで女2 男3 特に何も起こらず、いい感じに呑んでたら 急に不自然な程、強い風が吹いたらしい.. その瞬間、先輩の男のバイクが...
僕が小学生の時の話です。 僕が小さい頃に両親が離婚していて、母と母親側の祖父母と暮らしていました。 その日はいつも通り、授業を受けた後に家に帰り宿題を終わらせて家族の帰りを待っていました。 待ってる間暇なのでゲーム等をして待っていたのですが、二階にマンガがあるのを思い出し絵を描く道具(紙とペ...
私はほんとたまーに変なものを見るんだけど、また怖い体験をしたので投下する。ちなみに昨日の夜中のこと。 少し前まではそんなことなかったのに、最近よく夜中に怖い夢を見て飛び起きる。夢の内容はよく覚えてなくて、ただただ怖いと言う感情だけに支配されて、その後もしばらく眠れなくなる。 昨日の夜もそんな風...
うちの高校は、山のふもとにある。 校舎の裏はすぐ雑木林で、窓の向こうは木の海みたいに暗い。 昔から「裏の窓は、夜に見ないほうがいい」と言われていた。 三年の秋、文化祭準備で帰りが遅くなった日。 俺は忘れ物を取りに、ひとりで校舎へ戻った。 職員室は消灯。廊下は非常灯だけ。 二階の教室の扉は...
俺は小さいながらも代々親から引き継いでいる家具屋の社長だ。 社長と言っても社員は誰もいなくて、1人親方というやつだ。 1人は気楽で良い。 嫌な上司に目をつけられる事も無く、 自分のペースで仕事ができるのだから。 ただ1人となるとやはり仕事が溜まって仕方がない。 少しだが売り上げが伸びており...