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これは私は中学二年の冬の話です 当時私は幼なじみと学校帰りに地元の不二家のレストランで寄り道をし恋バナなどをしたり談笑するのが日課になっていました。 そのレストランでは一番奥が一面に鏡張りになっていてテーブルも2人かけの机が2列になっており ほぼそこに座る人がいなくて私達の特等席になっていま...
今から話すのは、俺にとってマジでトラウマになっている話です。語学能力ないので文章読みにくかったらすみません。 これは、俺が小学校3年の夏休みに体験した出来事。その年は、母のお腹の中に妹がいて母は病院暮らしだったため家には俺と父と姉の3人しかいなかった。当時やんちゃだった俺(今は優等生気取っ...
それは、蛙とコオロギの鳴き声が響く、夏もおわりかけたある夜の日の出来事だった。 「,,,,この家だってよ。出るって有名な家」 僕とKは、その二階建ての一軒家を、周りをぐるりと囲む塀の外から眺めていた。 風は存外に冷たく、そういう季節はもう過ぎたのだと感じる。なのに、僕らはまた肝試しに来てし...
去年とある私立高校に入学してから3ヶ月間、私は毎日のように勉強と部活動に追われる日々。 部活動が終わり家に帰宅するのはいつも夕方の6時前後。 時には7時を回ったりもします。 私の家は4人家族。 両親はともに夜間勤務で夜はほとんど家にはいません。 姉はたまに早く帰る時もありますがいつも帰宅す...
これは私が体験した話です。 私には兄、母、病気の父、祖母がいました。私の実家は田舎で昔からあるような古いつくりのものです。 小さい頃の記憶はありませんが、祖母が言うには、私はよく台所の隅、階段の下に向かって「あそこに女の子がいるよー」などといっていたそうです。昔から家には霊がいたようですが生...
あまり怖い話とは言い難いかもしれませんが実話です。 私が大学生で確か20歳になったくらいの頃。 たいして疲労が溜まっていたわけでもなしに夜にかなしばりになりました。それ事態は別にどうとも感じませんでしたが、かなしばりにありがちな目をあけるとお腹の上に誰か乗っている、というヤツです。その...
島田秀平、心霊スポットや手相で有名な彼が去年の?稲川淳二怪談スペシャル再放送で観ていた時のこと... 「トンネル」のタイトルで怪談話をしていた女話をした直後... いたんだ...女が。 彼の左肩、女の顔半分がこちらを睨みつけているではないか... 島田秀平が話していた女が寄ってきたのかもし...
続きです。 嫌な汗が吹き出しました。 動けません。 左手が重いのです。 友達が女だ…と口にした途端に左手を思い切り捕まれました。 髪の長い女の髪を私は引きずっていたのです。 どうにか手を振り払い 友達と外に飛び出しました。 騒いでいたせいか隣の方が警察を呼んだらしく 事の事情を説明しましたが...
旦那さんのKさんの浮気が発覚し、離婚する事になった私の親友Mはリアルお化け屋敷の様なアパートを出て、実家へと戻りました。 普段は元気なMですが、幼い時から喘息を持って居てたまに酷い発作を出しては入院する程でした。 今回、Kさんとの離婚でストレスが溜まって居たMは実家に戻って半月もしない内にこれ...
半ば強引にMのアパートに泊まる羽目になった私は自転車を押してMとアパートへ向かいながら 私「まだ居てたらどーするよ?」 M「居ない様な気がする」 私「何で解るん?」 M「勘だけど…」 私「しかし…何があったんやろな。あの部屋で」 M「さぁな。でも…これもあくまでも勘だけど、あの部屋で死んだと...
いきなり仕切り出したMのお母さんのお陰で、私は又、決して長居はしたくないMのアパートに泊まらざるおえない状況に追いやられました。 母「さてさて。昼間っから登場するかしらねぇ~笑」 (良く笑ってる余裕あるよ。ホンマ、この人一体どんな感覚してんねん) 母「そういや、お腹空いたよね?この辺に何...
ある日私が父と夕飯を食べ終え就寝しようと思い通路の鍵を締めに行った時、 磨りガラスで出来ている通路の扉に白いシルエットが浮かんでいました。 私は驚いて父に「誰か居るで!お父さんどうしよ!」と言ったのですが父は「誰も居らんわ!はよ寝な。」と何も見えて居ないのかそのまま自分の部屋に行ってしまいまし...
2年前くらいの話。 当時の俺は高校も中退していて親からも見放された状態だった為、 遊びよりも金って感じで朝から夜までバイト三昧だったんよ。 貴重な休みには息抜きで時々友達と遊びにでかけたりしてた訳。 高校中退だったからDQN友達くらいしかいなかったんだけどな。 バイトできる年から貯め...
お化けは出てきませんが、昨日実際にあった事をお話させてください。 昨夜、義母と2歳の息子と私、3人で夕飯を食べていました。 夫は交代勤務のため寝ていて、食卓には不在でした。 テレビは夕方のニュースが終わり、お天気キャスターが紹介する豆知識を横目に観ながら義母と話している時でした。 モ...
これは自分が小4にあった話なんだけど 自分の家庭はわけあってそれぞれ別家庭で暮らしていたんだ。自分の家にはおばあちゃんと自分の2人で暮らしているんだけど。ある時、おばあちゃんが病気で入院しちゃって、自分はまだ小さいから何も出来ないし、仕方なくいやいや施設に入れられたんだよ。 その施設は...
これは私が大学時代、寮生活をしていた時の体験談です。 ありのまま話すのでオチも何も無いですがご了承下さい。 私の住んでいた寮は元々看護師寮として利用されていた場所を改装して学生寮にしたものでした。 私は昔から霊感が強く見えない物を見ることが多かったのですが、この寮は特にその気が強く入寮する...
12月29日午後10時30分、僕が乗った深夜の高速バスは、東京のバスターミナルを出発した。 学生の僕は、冬休みを利用して実家のある郡山に帰るために、この便を選んだ。到着は翌朝5時45分。約7時間の旅だ。 飛行機や新幹線よりも安価で、しかも多くの荷物を持って移動できるのが魅力だった。 ...
これは、中学3年生の時の話です。 僕は、塾が終わり、友達と一緒に家まで帰りました。 僕は団地に住んでいて、その4階が僕の家でした。 僕は駐輪場に自転車を止め、階段を上がろうとすると、誰かが走ってくる足音が聞こえました。 なぜだか、僕は誰が走っているのか気になり、その人が来るのを待っていました。...
地元に心霊スポットで有名な●○神社がある。 で、後輩から聞いた話。 その後輩は女で、その地区の子。 ある日の晩、ノリでその神社で飲み会をしたらしい。 メンバーは5人くらいで女2 男3 特に何も起こらず、いい感じに呑んでたら 急に不自然な程、強い風が吹いたらしい.. その瞬間、先輩の男のバイクが...
「あたし、古書が好きなんだ」って大学の時、気になっていた女の子が言っていて、「じゃあ、古本屋に行ったら喜ぶんじゃない?」なんて返したせいで、少し機嫌を損ねたことがあったけど、二十歳の冬、俺は本当に不思議な女に出会った。 確か、12月の初め頃だったかな。寒さが厳しく、あまり読む本も思いつかない...