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私の母の故郷ではある言い伝えがあった。 十年に一回のお盆の日に、川遊びをすれば「かっぱの神」が怒り、体の一部をひきちぎられるのだという。 母がまだ十歳の時。 十年に一度のお盆の日の事だった。 当時母の友達だったサトシ(仮名)くんがその言い伝えを面白がり一人で川に遊びに行ってしまった。 母と他の...
それは、私が3歳の時体験した話です。当時私は、両親が離婚して母と二人で一緒に住む時でした。そのマンションは、築30年以上の古いマンション。 まさかあんな恐ろしい体験するとは、夢にも思いませんでした。 母と荷物を整頓していた時、人の気配が感じました。玄関を見ると、それは顔のないオレンジジュース...
僕が経験した、本当にあった話です。 僕の母が持っていた、ある写真について話したいと思います。 母は都内某女子高を卒業していて、写真というのはその学校の卒業写真なのです。 学校のすぐ隣りに創始者の女性の記念館があり、その前で写した写真でした。 子どもの頃に見せてもらったのですが、その卒業...
私が幼稚園か小1だった頃 当時父の会社の社宅に住んでいて隣にも同じ家がありそこには1人暮らしのおばさん(60代)が住んでいた。 そのおばさんはとても優しくて挨拶するといつもお菓子やジュースなどをもらっていた。(とくに遊びに行く時や帰宅する時) 母ともよく立ち話をしたり時にはお茶菓子を持っ...
自分の体験談。 14歳の頃、両親が戸建て住宅を建てて引っ越し、翌年に病気で母を亡くした。 私は地元の高校に進学、姉は頭が超良かったので他県の有名私学に入っており寮生活、父は私が生まれる以前から仕事で海外に単身赴任、1年のうち350日は日本に居なかった、つまり私は高校生になって一人暮らし生活を余...
私は幼い頃から心霊体験をいくつかしている。 今回、いくつか体験した中で1番恐怖だった体験を語らせて下さい。 まず初めに私の家族構成をお伝えします。 父、母、私、妹、妹、ペット(犬、猫) それでは体験した話を始めます。 私が中学生の頃、入部していた部活が強豪だったため活動時間が他の部活より長く1...
俺が小学生の頃、自宅に新興宗教の勧誘が来た。 1: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/03/25(日) 16:58:56.64 ID:ywTJEt730 最初母がやんわり追い返していたんだけど、三日に一度はうちに来て、母にしつこく入信を勧めてたんだ。 母はあまり気が強いタイプじ...
意味がわかると怖い話です。 これは簡単だと思います。 俺は学校でいじめられている。 俺は弱いから反撃できない。 だから俺は母に八つ当たりしてる。 母を殴ることもあった。 そして次の日母は俺に、弁当を作った。 そして昼、弁当を食べようとすると、 ...
去年の冬の話です その日は恋愛で萎えてる妹を元気付けるため 母と姉それと仲のいい はとこ の5人でドライブに行きました。 妹の話も聞きつつ皆で妹を頑張って励ましていました。 妹もだんだん元気を取り戻して涙を流しながら笑ったりしてました すると姉が「ね!ここ海近くね?海行こ!!」と言い出しました...
今回は怖いと言うよりは不思議な体験をした話です。 あれは私が小学2年生だった頃の事。 盆も過ぎ、夏休みの宿題の自由研究のため、自宅のリビングで作業をしていました。 確か2時過ぎだったかと思います。一段落し、アイスを食べながらソファーでまったりとしていたところ、ふと誰かの視線を感じ、窓の方を見...
(「夜の駅前ロータリーで、女子高生と車で迎えにきた母」の続き) ・・ 県道201号線の瀬名川あたりを走る車。 夜遅いせいか、歩行者は勿論他の車もそれほど見かけなかった。 助手席の桜子は運転する母の由紀子に、電車で見たこわい夢について話していた。 すると由紀子は、 「私も若い頃、ちょっとこわい体...
妹が情緒不安定な時期がありました。 失恋と受験ノイローゼが重なったのが原因です。 その時、妹の支えになっていたのが家族でも友人でもなく占いでした。 最初は星座占いでした。 そこからいつの間にか魔術的な本を読むようになり、学校にも行かず、部屋からも出なくなってしまいました。 どれくらい...
私が高校を卒業して初めての夏。 それまで兄が使っていた離れの部屋を譲り受け、一人部屋が手に入った私は旧友を4人ほど呼んで夜遅くまで盛り上がっていました。 夜中になると積もる話も底をついてきて、なんとなく中弛みしているのを感じた私は「怖い話をしよう!」と提案し、友達も退屈だったのか、乗り気に...
昨夜の話です。 私は、何気無しにトイレに行きました。 うちのトイレには、トイレの中に洗面台があります。当然、鏡も。 私はいつもの様に、トイレから出る時に、 その洗面台で手を洗い、鏡を見ました。 いつもと同じです。 しかし、どう言う訳か、鏡に映っている自分の目から、目線が外せません。 どうにか横...
これは私が3歳くらい(たぶん)の頃の話です。 まず今でも覚えてる光景が2つあります。 リビングからトイレを見たら、ドアが半開きで(ドアは開き戸)赤いワンピースを着た女の人が座っていたこと。 なぜかその人を母だと思い、驚かせよう!と思いたって外側からドアの軸の部分に指を突っ込んだことです。...
実体験です。文章力がないので、怖くないと思いますが、本人にとってはけっこうびびりました。 私が中1のときに、母が中古の古い家買って、それから私が結婚するまで住んでいた家であったことです。その家は旗ざお地にあって、かなり古くて、湿気が多く、薄暗くじめじめしたかんじの日本家屋でした。 縁側の先に庭...
この話は実際に起きた話です 最後まで聞いてくれるとありがたいです 母の友達は小学校の近くに住んでいます。 友達の住んでいる近所の女性は小学校の教師をやっていてベテランな教師なのです。 家族はご主人がいて子供が2人いるのです。 春休みが終わり新学期が始まり、あるクラスをうけもち給食もは...
これは福祉介護関連の仕事をしている母から聞いた、大分前に聞いた話にも関わらず印象深く残っている話。 その日、母はある認知症患者の担当をしていた。その患者はかなり認知症が進んでおり、青年期あたりまで記憶が退行していた。ある日、その患者が母を引き止め、以下のような話を始めた。 患「母さん、(こ...
俺は一人暮らしだ。 オスの犬の「ココア」がいるため、 決して怖くなかった。 俺はふと思った。(掃除をしなくては)とそう思ったからココアを檻の中に入れた。 俺)ココア、大人しくしてろよ ココア)ワン! て言ってから掃除をした。 (やっぱ、きたねーわ)と思いながら掃除 をした。 すると…ドサドサド...
私が小学3年生の時のお話しです。 通学路の途中に気になる家がありました。 普段から視線を感じたり、何かの気配を感じたりしていました。 ある夏の日学校で友達と遊んでいて帰りが薄暗い時間になった時がありました。 その時は1人で帰っていていつも気になっている家の前を通った時、高校生大学生くらいのお兄...