怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは私が高校一年生の時に体験した話です。 当時私は自転車通学で、毎日片道1時間ほどかけて学校に通っていました。 入学したばかりの頃は、起きる時間が早いのと、自転車による疲れでへとへとだったのですが 2か月もすればそんな日々に慣れてきて、特に辛いと感じることはありませんでした。 その日は大...
あれは俺が24歳の時、一人暮らしで寂しいからセントバーナードを飼った。凄く賢そうなので飼って見た。そして26歳の時、いつも通り一緒に寝ていた。そして眠りについた。夢でなんか吠えていると思ったらその吠えている声は何となく愛犬の吠える声だと分かった。そして起きたら、ガシャガシャなっているので吠えて...
彼女は目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた。周囲は薄暗く、壁紙は剥がれ、カビの匂いが漂っていた。自分がどうしてここにいるのか全く思い出せない。ふと、ベッドの脇に置かれた小さなメモに目が留まった。「あなたはまたやったのね」とだけ書かれていた。 彼女は不安に駆られ、急いで周囲を見回す。しかし、誰もい...
私は大学時代の友人Aと登山へ出かけた。 不幸なことに山頂に差し掛かったところで吹雪になり、視界がとても悪くなってしまった。 それでも下山しなければと言う思いでどんどん歩くのだが、一面真っ白な世界が広がるばかり。 結果、2人とも完全に遭難してしまった。 不幸中の幸いで携帯電話で救助を呼んだのだが...
秋も深まる十月、廃校での肝試しイベントが計画された。参加者は霊感が強い高校生・律とその友人たち。彼らは、肝試しの準備に追われる中、廃校に隠された秘密に気づくことになる。 「本当に行くのか?」 律は友人たちに問いかける。彼女は霊感が強く、普段は冷静沈着だが、肝試しの話となると少し不安になる。 ...
私が大学生だった頃のこと。友人たちと語り合った帰り道、ふと気になった廃ビルに立ち寄ることにした。冬の夜、外は冷え込み、静寂が広がっていた。 そのビルは昔、人気のあったラブホテルだったらしいが、今では誰も近寄らない廃墟と化していた。友人たちと一緒に中に入ってみると、薄暗い廊下に古びた壁紙が剥が...
僕は友人によく恐怖体験などを聞くのですが、 友人のMは「俺は幽霊を見たことがない」 と、ずっと言っていました。 ですが、ある日突然、 M「N(僕の事)、俺幽霊見たことあったわ。」 と、僕のところへ来たのです。 僕「え?何何?いつ?」 僕は興味津々で聞きました。 Mの話では 幼い頃、 おばあ...
小学生時代、私を含め5人で団地内で鬼ごっこをして遊んでいました。 私が鬼だったのですが、団地内の廊下を一列になる様に友人4人を追いかけて居ました。 先頭の人物が、下の階に降りていき、他3名が上の階に行ったので私も上の階に行きました。 上の階に行くと下に降りって行ったはずの友人...
2回目の投稿です 10代から外国で暮らしてきたのですが、私の心霊体験は全て外国で体験してきたものです。 本当にとても怖い心霊体験を1回しております。 この話は、その前触れのような時のお話です。 当時19歳。 私は大学の寮に住んでいました。 ここの大学の寮は大学のすぐ隣に街み...
私が大学生だった頃の話です。<br>当時の友人の中に、恋愛に全てを捧げるような子がいました。彼女は常に彼氏に好かれるための服装や振る舞いに気を使い、周囲からは羨ましがられていました。<br>しかし、彼女はある日急に彼氏に振られ、失意のどん底に沈み込んでしまいました。それ以来、彼女は学校を休むよ...
私は独身の頃、よく通っていたスナックが ありました。 そのスナックで友人がアルバイトをしていたのが 通うキッカケだったのですが、20年以上 経った今でも ママとの交流は続いています。 結婚、子育てなどで一時は年賀状だけの やり取りになった時期も ありましたが 子育てが一段落してから再び、...
あまり怖くないかもしれませんが、 現在進行形かもしれない話です。 始まりは10年以上前の中学3年の夏に体験した話です。 当時住んでいた町には田舎の割に大きめの駅が有りました。 その駅のすぐそばに有る踏切には踏切の下をくぐる様に 4~5m程の短いトンネルが有り、 遮断機が下りてから電車の通過...
これは数年前、当時二十歳前半の夏に起きた実話です。 長文ですが、お付き合いしていただけると有難いです。 私は地元の友人に呼ばれ、友人宅へ遊びに行きました。 私と友人は当時、日焼けサロンで肌を焼き、ギャルウケを狙う野郎でした。 日サロで知り合ったギャルとも仲良くなり、友人宅でギャル2名、私と...
これは私が直接体験した中で唯一、もしかしたら危なかったかもしれない話である。 私は友人と自転車で旧伊勢神トンネルを訪れ、トンネルの写真を撮るついでにそこを通るはずだった。 旧トンネルには夜に着きそのままトンネルに入ると途中で「コツコツ」と足音が聞こえたため一旦停止した。足音も止まった。人が向...
これは私が20歳の時に実際に体験した話。 その日は、高校生の頃から付き合いのある友人達と宅飲みをすることになっていた。 その場所を提供してくれた友人(以降Aとする)は実家暮らしで、親は仕事の都合で次の日まで帰ってこないとのこと。 しかしこのA宅、本人曰く怪奇現象が度々起こるらしい。 ...
ある冬の夜、若い女性が友人と共に高層ビルの一室で過ごしていた。外は冷たい風が吹き荒れ、街の明かりが窓から薄暗く差し込んでいた。彼女たちは古いラジカセをつけ、音楽を聴きながらおしゃべりを楽しんでいた。 やがて、ラジオの音が途切れ、ノイズが混じり始めた。彼女は「電波が悪いのかな?」と言いながら、...
以前投稿しました「初めて霊を見た時の話」から数か月。 私は小学六年生でした。 これは人生で2度目に霊を見た時のお話です。 長くなってしまいましたので、お暇な方だけ。。 当時学校の宿題で「星の観察」というものがありました。 夏の星座を観察して、観察日誌をつけろというものです。 これは子供た...
自分の人生の中で唯一人だけ本当に霊が見える人間がいる。 もちろんテレビや雑誌、ネット上ではそんな人がたくさんいるようだが本当かどうかわからない。 確信して言えるのは、タカノ君には霊が見える、ということ。 タカノ君と知り合ったのは高校2年生の時、 彼が自分の高校に編入してきたときだった。 タカ...
これは私が一ヶ月ほど前に体験した話です。 といっても私はほとんどあの時のことを覚えていないので、のちに友人から聞いた話です。 その日は高校卒業の日でした。みんな泣きながら両親への感謝なんかを話して、先生も涙ながらに歌を歌ってくださったり、素晴らしい卒業式でした。 だから、あんなことは、こんな素...
暇な人は見てください。 これは、私が先日友人のSから聞いた話である。いや正確には、その友人の母親から聞いた話であるが… Sはどこにでもいるような普通のやつでした。ただ一つだけ他と変わっているところといえば、そぅいつもヘッドフォンをつけていたことだ。 Sいわく、「自分の世界にこもれ...