怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
真夜中に目が覚めたときの体験。 真夜中に目が覚めると、なかなか眠れないし、寝ないと睡眠不足になって翌日の仕事が辛いし。 そんなとき俺は頭の中で、夢の世界を回想するようにしている。見たこともない建物を想像したり、走り回ったり、空を飛んでる自分を想像したり。 その日も、学校のような病院のようなよく...
これは1年前の夏の出来事です。 僕は友達とある公園で遊んでいました。その日は曇りで今にも降り出しそうな天気でした。その公園はアパートがたくさん建っている団地の近くの公園です。 公園で遊んでいると一人の友達が、「あの『幽霊アパート』に行ってみよう!」と言い出しました。公園の近くのアパートは...
小学生の頃、学校近くの公衆電話で夕方4時44分に『111』に掛けて受話器を置くと電話がかかって来て声がするらしい…という遊びが流行りました。 今もできるかわかりませんが、『111』にかけると折り返しかかってくる現象は電話機の配線がきちんと通っているかを確認する機能なのだそうです。 なので、そ...
三年前の冬のことです。 その頃は仕事が忙しく、毎日のように終電で帰っていました。 駅に着くのはだいたい夜一時過ぎです。 家までは徒歩十五分ほどで、住宅街をまっすぐ進むだけの道です。 大通りを外れると街灯も少なく、夜は物音ひとつしないほど静かになります。 途中に小さな公園があります。昼間は子...
この町には、口に出してはいけない名前がある。 「マガマガオンナ」。 小学生の頃、同級生がふざけて言った瞬間に保健室へ運ばれた。 理由は、喉の奥が“煤(すす)みたいに黒く”なって、声が出なくなったからだという。 大人は笑って否定した。 ただ、否定の仕方が妙に揃っていた。 「そんなもの、いる...
ある冬の夜、俺は古びたアパートの一室で一人、何かに取り憑かれたように過去のことを思い出していた。きっかけは、近くにあるコンビニの存在だった。毎週通うその店で、ある日、彼女を見かけたのだ。 その日は特に寒く、風が冷たく感じられる夜だった。買い物を終え、帰ろうとした瞬間、レジの前で彼女と目が...
友人から聞いた話です。その日、 金髪の綺麗な、可愛い彼女と一緒に 寝ていたそうです。夜中にふっと 目が覚めると隣に彼女の姿が見えない。 トイレかな?と思い、彼女の名前を 呼びながら家の中を探しに行きました。 リビングにある、お気に入りのソファに 女の人がうつむいて座っていたのだ。 見た限り黒...
みんなは自分の見た夢を覚えているだろうか。 これは私が見た夢の話なんですけど。 たまに同じ夢を数回見たり 夢の続きを見てしまったりすることがあるんです。 一回目見た夢は 当時働いていたバイト先で働いている夢から始まり 怖い夢でありがちな、お客さんがゾンビで 友達や家族が襲われて、結局一人で...
誰にも信じてもらえないので、 私の心をすっきりさせる為にも ここに書かせて頂きます。 私がまだ中学生の頃。 誰もいない家のリビングで昼寝をしていました。 起きたら夕日が差し込み、 リビングの壁掛け時計をみると夕方5時過ぎ。 寝すぎたなーとぼんやりしつつ、 ふと、夕日が差し込む窓から 庭先を...
私の友達の話です 私が8歳のころ、できた友達の 話です。 夏休みの出来事です 友達のいとこが家に遊びにきていて3日は一緒に遊べると話をしていました なので、夜は怖い話しよ~って事になって夜になって怖い話をしている時でした… 部屋の窓を開けて毛布をかぶって電気を消してロウソクを立ててはなし...
25年ほど昔の事です。 遠方の大学に行った友人が実家に帰省しているとの事で、顔を出しに遊びに行きました。 友人がMr.ChildrenのシングルCDの『es』を持っているとゆうので、当時は週一くらいの勢いで通うほどカラオケ好きだった自分は、是非歌を覚えたいとCDラジカセでカセットテープにダ...
【創作】 ぼくはある日、慰霊碑を蹴飛ばしていたずらをしてしまい、帰った後、自分の部屋で寝ていたら、髪が長くて白いドレスを着た綺麗な女の人が現れた。 その女の人は、慰霊碑にいたずらをしたことに怒り出し、お仕置きをすると言って、ぼくの顔の前に、白くて美しい右手を差し出し、「動くな!!」と威勢のい...
私はあるクリニックで働いている。 そのクリニックは、誰かが亡くなるという悲しいことは少なく夫婦が喜び合いこれから未来を担う小さな命を一緒に支えていくところである。だが、やはり幸せだけが全てではない。1つの身体に2つの命を背負うのだからそれなりのリスクもあり最悪のケースもある。「トイレに行...
冬の夜、病院の廊下は静まり返っていた。外の冷たい風が窓を叩く音だけが響く中、看護師の佐藤は一人、患者の様子を見に部屋を訪れた。佐藤は、病室のドアを開けた瞬間、何かが違うと感じた。 部屋の中は薄暗く、患者の田中はベッドに横たわっていた。いつもは元気な彼の顔色は悪く、微かな呼吸音が聞こえるだけだ...
これは小学校からの親友から聞いた話です。 それは私の親友のSが小学生だった頃のこと。(今は中学生。) ある朝、Sが起きるとリビングの大きな窓に隙間無く人間の手の跡があったらしいです。 Sは驚きながらもお母さんに言ったら… そんなの無いじゃないと言われたらしいです。 ...
祖父が残した荷物を受け取るため、初めて北海道の港町へ向かった。 祖父は私の生まれる前に本州へ出た人で、故郷のことはほとんど語らなかった。 親族との交流も途絶えて久しく、私にとってその土地は住所以上の意味を持たない場所だった。 接点が生まれたのは、仕事を辞めた直後のことだ。 職場の倉庫で...
夏の終わり頃。 住宅街の中にある小さいカフェバーでバイトしてた。 昼間はほとんど客が来なくて、常連とダラダラ喋る場所みたいな店。 ある日、いつもの仲間が彼女連れて来た。 こいつ普段はうるさいくらい明るいのに、その日は異常に静か。 冗談振っても反応薄いし、顔色も悪い。 「どうした?」って聞...
数日前の朝の事です。 会社に出社して、朝礼の時間まで、工場の中にある自分の机でくつろいでいると、どこからか 『ヴォォォォォォォオー!!』 と、地の底から響くような、猛獣のような唸り声が聞こえました。 一瞬、何が何やらわからず、工場の機械が調子悪くてこんな音が出てるのか!?と思ったのです...
ちょっと前の話。私はほんとたまーに変なものを見るんだけど、その中でも一番怖かった体験。 私は実家住まいで、普段自分の部屋のベッドで寝ている。その日も夜、普通に寝床についた。朝方、母の「もぉ〜いつまで寝てるの?」という声で目が覚めた。私が休みの日などにベッドでゴロゴロしていると、母は決まってノッ...
友人の家に泊めて貰った事があります。 そういう時は、興奮してしまって、まともに眠れませんよね。 なので私は、ずっと友人と話をしていました。 その時。 ……レテ。 声が聞こえました。 友人と私は、声を潜めました。 同時に、目配せをします。 ……レテ。 また聞こえます。 ……レテ……イレテ! そ...