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仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
多分、皆んなしてると思うんやけど、 スマホで目覚ましのアラームってセットしてるやろ? 俺は因みに6時にセットしてたんだわ。 仕事は8時からなので、まあまあこの時間に起きるのが丁度良かったわけだ。 その日、朝起きてタバコに火を点けながら、テレビで流れているニュースを見ていた。 ある程度の...
彼が店を出ると、雨が降り始めていた。 傘立てから自分の傘を取り、通りへと出る。 しばらく歩いていると、後ろから誰かが追いかけてきて彼に言った。 「あの!・・・そ、それ私の傘です!」 振り返ると、そこには女性が濡れながら立っている。 どうやら、傘を間違えて持ってきてしま...
仕事で忙しい冬の夕方、私は高層ビルのオフィスでパソコンに向かっていた。メールチェックをしていると、突然、同じ名前の人からの依頼が次々と飛び込んできた。最初は「藤井 健太」さんからの依頼。すぐに別のメールが届き、今度は「藤井 智也」さんからの業務連絡。まさか、また同じ名字の人がいるとは。 その...
夜、ふとんに入って横向きに寝ていたら何か腰にあたる物があるのに気が付いた。 何かな?と片手で腰のあたりをまさぐると手首らしきものがあった。 ???と思いよく触ってみると指がほっそりと長くてすべすべした女性の手首のようだった。 でも、手首より先がない。。。それよりもなぜここに手首があるんだ...
私は、仕事が終わって家に帰って来ると、ある一件の電話がかかってきました。 私は、電話に出ると、ある女の人が電話に出てきました。 すると、 「今、あなたの家に向かいます。」 と言われました。 私は、怖くなりました。 すると、5分後、また電話がかかってきました。 私は、その電話に出ると、先ほど...
俺は42才の男、独身だ。 豚カツの料理店で派遣社員として働いていた。 仕事は社員並み、待遇はバイト並みという一番辛いポジションだ。 1日100枚以上の豚カツをひたすら揚げていく、脂まみれ汗まみれの蒸し地獄だ。 料理人でありながらも味も素っ気もない日が続いていたが、そんなある日のこと。 店に41...
最近あったヤバイ話 俺は仕事に疲れてて帰ったらすぐにソファに横になって寝てしまった 嫌な夢を見た 俺の住むアパートの前に全身に墨汁でも塗りたくったのか?と聞きたくなる程真っ黒な女が立っていて俺はそいつに睨まれるっていう気味悪い夢だ 次の日も仕事で疲れていて帰ったらすぐにソファで寝てしまっ...
42才でようやく再就職ができた。 新しい職場では、先輩も上司も自分より若い人ばかりだった。 俺の直属の上司は、22才の若い女性だった。 俺よりも20才も年下で若くて可愛らしい女性だった。 当然、俺は彼女に敬語で話す。 また彼女は俺にタメ口を使うだけでなく、厳しく叱ることもあった。 「何回言った...
はじめまして、MOと申します。 505号室に住んでいます。 今日、隣に新しい住人が引っ越してきたのでそのことについて書きたいと思います。 5月26日(初日) 今日、隣の504号室に新しい住人が引っ越してきた。 どんな人かは分からないが、男のようである。 5月27日(2日...
これはつい最近の話です。 俺は普通のマンションに住んでいた。 ある日仕事終わりで家に帰っていた時、黄色いレインコートを着た子供とすれ違った。 晴れなのにおかしいなと思いつつも声を掛けなかった。 そのままマンションの前まできてエレベーターへ乗る時ドアが開くと、さっきすれ違ったレインコートを着た...
俺は東京で生まれ育ち、中学を卒業したあと底辺の都立高校に進学した。 中学の内申点は最低レベルで、入試のときの点数も全科目とも半分を下回り、ボーダーすら超えるか微妙だったがなんとか合格できた。 高校の授業は簡単にも関わらず、俺も勉強なんてしないので、宿題もテスト勉強もしない小学生以下の生活だった...
コロナ禍になって、営業所に異動してきた27才女性社員の初美(はつみ/仮名)。 胸まである真っ直ぐなダークブラウンの髪、一重に近い自然な感じの二重瞼など、見た感じかなり綺麗な人だったが、肝心のマスクを外した顔を見たことがなかった。 俺の会社では、仕事上マスクを外す場面というのが全くと言っていいほ...
部屋で寝ていた時、突然真夜中に目が覚めた。 ここ最近忙しかった事もあって、疲れてへとへとなのに、何故か目が覚めた。 また明日も仕事あるし、寝なきゃ…と、思って寝返りをうった瞬間だった。 コンコン… 窓を叩く音がした。そして身体は金縛りにあったように動かなかった。 コンコン… また、窓...
仕事からの帰り道、突然背後に違和感を感じた。気のせいだと思い、そのまま歩いた。 するとガードレールに突然赤い水が落ちてきた。明らかに落ちてきた。それから、靴、帽子、家の前にまで続いてあった。家の鍵が開かなかった。その時「ピンポーン!」インターホンが鳴った。… すると目の前に赤い血を流した女の人...
私が以前、警備のような仕事をしていた時の話です。国の古い建物を、当直が三人で順番に夜間の間、見回りをする仕事がありました。私は、自分の番が終わり次の順番までの短い間、仮眠を取る為に、仮眠室で寝ていました。 すると不意にダンダンダンと自分の周りの空間が押しつぶされていく感覚に、なりそのまま金縛り...
さっきの話 仕事が押して遅めの昼食を取っていました 母が朝早起きして作った弁当 もう冷たくなっていたけど美味しくいただきました メニューは卵焼き きんぴら、ハンバーグ、グラタン ウインナー ご飯の上に焼き鯖が乗っていました ほとんど冷凍食品ですが、母は毎朝必ず焼き魚を弁当に入れてくれま...
まだ、スマホが普及する前の話です。 知らない土地での仕事で夜遅くなってしまい、ガラケーのナビを見ながら駅を目指して歩いていた時です。 結構な田舎で街灯も少なく、真っ暗のなか、ガラケー見ながら歩いてました。 急に、ふっと周りの雰囲気が賑やかになり、街中に入ったような感覚になりました。...
6年前の春先、出張で3人チームで東北の駅周りだけそれなりに大きな建物があるよ、というレベルの街に行った。 その際会社で予約した現場近くのビジネスホテルがこちら側のミスで予約出来てなくて、外国人客でいっぱいだって事で急遽別な宿を探す事になった。 使える旅費・交通費が限られ、機密資料やPCも...
それから数日間、Nさんは口を聞いてくれなくなった。 一緒に進めていた仕事もNさんが大部分を進めて、ときどき俺の机に「~をやっておいてください。」と置き手紙があるくらいだった。 それから先は、いつまでもNさんと口を聞かない訳にもいかず少しずつ話すようになってきた。 そして、仕事の話だけではなく雑...