本当にあった
怖い話
怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
search
help
はじめての方へ
stylus
投稿する
ログイン
search
stylus
account_circle
新着
注目
動画
人気作品
人気作家
emoji_events
殿堂入り作品
新着の怖い話
中編
抜け落ちた時間帯
終電が引き返していく音を、地下の奥で聞いたことはあるだろうか。駅の喧噪が引き潮みたいに引いたあと、残るのは無線の白いノイズと、湿った風だけだ。新人監視員として配属された夜、俺はその音に迎えられた。 工事区画は終電後にだけ開く。防塵シートの向こうで線路はむき出しになり、天井からは一定の間隔で水...
1
0
chat_bubble
0
志那羽岩子
2025年12月29日
短編
はねちゃんの席
私のクラスには、誰も座りたがらない席がある。 三階の教室、窓際の一番奥――通称「最後の席」。 昔から言い伝えがあった。 そこに座った生徒は、次の日から様子がおかしくなる。 声を出さずに笑う、影を追う、帰宅途中に誰かに呼ばれる…… 誰も理由を知らないけれど、みんな避けていた。 ある日、...
1
3
chat_bubble
0
みこ
2025年12月28日
短編
夜中の12時。 私は布団の中でスマホを見ていた。
すると、通知が一つ届いた。 「未読メッセージ:1」 送り主は……私自身の名前。 「バグかな?」と思いながら開くと、こう書かれていた。 まだ振り向かないで 一気に背中が冷たくなる。 部屋には私一人のはずだった。 すぐに次のメッセージ。 今、後ろに立ってる 心臓の音がうるさくて、耳...
11
2
chat_bubble
0
みこ
2025年12月28日
中編
消えたメッセージ
あれは私が中学生だった時のお話です。 当時私には好きだった男の子のTくんがいて、Tくんは元々私の幼馴染の女の子と仲が良く、幼馴染を通して私もよく話すようになりそのうち本の貸し借りをしたり休日に一緒に出掛けたりするようになりました。 Tくんとは塾も同じで、タイミングが合えば一緒に帰ることもし...
6
0
chat_bubble
0
もなか
2025年12月27日
短編
うどん
僕小さい時うどん大好きで、 もちろん幼くても食べられるように 小さく切られた感じのうどんで、 すするほど長さもないくらいに切って 食べてたんです。 ある日、いつもの事のように うどんを食べてたんです。 でも普段うどんを切って食べていたのに、 切るの忘れてて、 長いまま啜ったので、 喉に詰まら...
1
3
chat_bubble
0
ずんだもち
2025年12月27日
前へ
326
327
328
329
330
次へ
label
話題のタグ
search
【参加型】投稿企画・タイアップ企画
注目の怖い話
arrow_forward_ios
一息で読める短い怪談
読み込み中...
じっくり染み込む中編怪談
読み込み中...
深夜に読むと戻れなくなる長編怪談
読み込み中...