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私は田舎に住んでた為、高校まで電車で通っていました。 ある日の帰り、駅に行くと人身事故の為一時間程~とアナウンス。 他の友達は路線が違うので先に帰りました。 ホームでは、電車に乗れない為ごった返して居ました。 同じ学校で同じ路線の人は少なく、滅多に喋らない男子と 次乗れるのかな?乗れ...
これは自分が小4にあった話なんだけど 自分の家庭はわけあってそれぞれ別家庭で暮らしていたんだ。自分の家にはおばあちゃんと自分の2人で暮らしているんだけど。ある時、おばあちゃんが病気で入院しちゃって、自分はまだ小さいから何も出来ないし、仕方なくいやいや施設に入れられたんだよ。 その施設は...
人にはそれぞれに相性がある。何故か好きだと思える人がいたと思えば、反対に生理的に受け付けないって人も存在する。 これは、今の前の妻との話。前妻とは、中学の時の同級生だ。同級生と言っても一度も会話をした事がない。特別可愛い訳ではないのだが、結構気になってた存在であり、好きだった時期もあった。...
友人のN子さんから聞いた昔の話です。 彼女が住んでいる山間の村には、流し人形という風習がありました。 竹で作った人形に子供の厄を移し、それを川に流して一年間の無病息災を願うのです。 彼女がまだ幼い頃、村では不幸な出来事が立て続けに起こりました。 子供たちが次々に病気にかかり、怪我をする...
小さい頃夕方テレビを観ていると、行方不明の女性のニュースが放送されていた。とても特徴的な人だった。 その後、電車に乗る機会があった。 小田急線だった。 イスに座り、ふと前を見ると、テレビのニュースに出ていたあのおばさんが、じっと座っていた。 大変失礼な話になるかもしれないのだが、普通の人とは明...
Wという、俺の友達だった人の話だ。 Wは小学生の頃ひどいいじめにあっていて、いじめる連中の中心はSといった。 Sはクラス中に、 「こいつ、本当は親がいないんだって!」 と叫んだ。 Wがかわいそうなのでその他は書かないが、俺意外のクラスの全員が笑った。 Wは気...
これは私が幼い頃に体験した出来事です。私の家族は3人家族で、母は病気を患っているため病院で入院していることが多く自宅では父と私の2人で生活しておりました。そんな毎日を暮らしていたある日の事でした。私はその日なかなか寝付けなく眠ろうとしても目覚める一方でした。夜中の2時〜3時ぐらいだと思います。...
見た事や聞いた事を信じ易い割に人の表情で嘘も見抜けると思い長年過ごしてきました。 初恋の相手を想い続け結婚し10年ほどで些細な事からお互いが信用出来なくなり離婚し親権は妻に… 離婚し1年過ぎた頃長女からの「助けて」とのメールに混乱していると実は子供が物心ついた時から虐待を受けているとの事 その...
僕が沖縄で体験した、恐怖体験をランキングにして載せたいと思います 第10位浦添大公園 平成30年8月投稿済み 第9位某商業団地 平成30年9月投稿済み 第8位バスでの体験 平成30年10月投稿済み 第7位呼ばれる 平成30年11月投稿済み 第6...
当時、私は高校2年生だった。 気がつくと、私はいつもの教室にいた。 なぜか真っ暗な夜の教室で目の前にはいつもいっしょの友達3人がいて他の生徒はいなかった。 私たちはいつものように女の子4人で机をくっつけて座っていた。 暗いにも関わらず部屋には電気をつけず、私たちの間に蝋燭の光るランプが置かれて...
これは僕の親父、つまり父親が実際に体験した話です 今となっては怖い話となれば、いつでも大歓迎ってほど大好きですが、中学生くらいまでは怖くて怖くて仕方ありませんでした しかし中学生ともなると 『男なのに、、』 と友達にバカにされるのが嫌で、平気なフリをしていました そんな時にクラスで...
母から、私が当時二歳かそれくらいの時、母は高校野球が好きで夏の昼間観てたそうです。そしたら、私がいきなり窓の方を見て 「あっ!じいじ!」(じいじは私の母方の祖父です。)と言い、窓のところを指さしていたそうです。この時は母は「じいじも野球見るの好きだったから見にきたのかもね〜」と言ったようです。...
この話は、2018年11月の話です。当時私は、廃校巡りにはまっておりその日も、北海道のとある小さな漁村にある 廃校舎を日中一人で訪ねました,。その校舎は、戦後8年間は米軍の駐留兵舎として使われ。その後小学校へと 払い下げられ、33年間続いたのち廃校になったものです。現場に着いた私は早速ビデオカ...
本家に伝わる実話です。 我が家は昭和初期に、曾祖父が本家から土地を分けてもらい分家して興した家です。 本家は少なくとも江戸時代から農業を生業として生計をたてておりました。 本家の敷地の庭の一角に祠があります。 その祠の中にそれ程大きくない石が祀られています。 その石のいわれはこうです。...
一面に広がる大阪市の街並み。 まさに天にも昇る気持ちで眺めていた。 ・・ 俺が病気で入院したとき、一時はどうなるかとなったときがあった。俺は熱にうなされながら半分夢を見ていて、その中で生まれ育った大阪の街並みが見えた。さらに実家の家族、中学や高校の友達など・・。 まさか、これが走馬灯? ・・ ...
当時は71才男、ある晩のこと。 私はまだ暗いうちに目が覚めて、そろそろ仕事の用意でもするかなと起き上がると。 「お爺さん、まだ真夜中ですよ。」 と隣りで寝ていた妻が言った。 「おお、そうか。」 再び床につく私は、寝れないと思っていたがいつの間にか眠っていた。 朝、目が覚めて隣りを見るとそこには...
私が小学1年生の時に知り合いのおばさんからもらった緑の服を着たピエロ。背中のネジは無いものの、自分で動く為、子供ながらに自動で動くものなのかと最初は思っていた。 友達のような存在で、どこか憎めない可愛い顔のピエロがお気に入りで、自分に妹が出来たように嬉しかった。当時は肌身離さず持ち歩いて、外...