本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

短編
こわい夢
短編

こわい夢

2025年6月18日
怖い 21
怖くない 22
chat_bubble 2
1,671 views

当時、私は高校2年生だった。

気がつくと、私はいつもの教室にいた。

なぜか真っ暗な夜の教室で目の前にはいつもいっしょの友達3人がいて他の生徒はいなかった。

私たちはいつものように女の子4人で机をくっつけて座っていた。

暗いにも関わらず部屋には電気をつけず、私たちの間に蝋燭の光るランプが置かれていた。

「みんな、どうしたの?」

すると友達の1人は真顔になり

「ごめんね。この前きついこと言って。」

そして他の2人も

「本当にごめんなさい・・」

「私もごめんね・・」

私は笑いながらも

「何言ってるの?大丈夫だよ。むしろみんなには感謝してるし。」

だが友達は険しい顔を変えず、さらに目に涙を浮かべて

「帰ってきて!」

他の友達も泣きそうな顔で

「お願い・・帰ってきて・・」

「え?帰ってきてって?私ここにいるじゃん?」

「違うの!」

3人がそう言った直後・・

私は幽体離脱のように魂が抜け天井の辺りから3人を見下ろすようになり、私が座っていた席には遺影のように額縁に入った私の写真が置かれていた。

そして、目を覚ます私・・

辺りは真っ暗な夜でかなり寝汗をかいていた。

私は自分の部屋で風邪で寝ていた。

私はこれから大きな病気になるのか、交通事故に巻き込まれるのか、さらには○○事件にでも遭うのか・・

内容がリアルなだけにしばらく不安な日々を過ごしていた。

1 / 1

後日談:

後日談はまだありません。

アバター 001_001

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 1
怖い評価 21
閲覧数 1.7k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(2件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.0.250

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 2