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これは確認?というか夢なのかわからないのですが、物心ついた時から何度も繰り返し見ている夢があるのですが… 其れは何時も同じ空き家を舞台にしていて内容も全く一緒でとにかく怖い夢としか言えない夢なんです。 年に数回数日間続くその夢の意味がわからなくいつしか免許を取れる歳になり祖父の家に車で向かう道...
これは、大学生の時の出来事だ。冬の寒い夜、友人の悠と一緒に山道を歩いて帰っていると、背後から何かの視線を感じた。ふと振り返ってみたが、誰もいない。悠も気づいていないようだったが、心のどこかで不安を覚えていた。 数日後、また同じことが起きた。今度は薄暗い霧が立ち込める中で、背後から足音が聞こえ...
この事について色々調べてみたがよく分からない話です。 私の住む町と一つ山を越えると観光地となってる温泉で有名な町がある。 町と町を結ぶ山道がある。 途中にはゴルフ場や養鶏場などがあるが、ほとんどが木々が鬱蒼と茂っている。 養鶏場の近くに小さな看板があった。 今は分からない。 彼氏が観...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
友人の姉の話です。彼女は派手で、少し問題を抱えているタイプでした。高校時代、彼女のクラスにはアキラという男子がいました。彼は内気で、太っていて、成績も振るわず、母子家庭育ちでした。友人たちはしばしば彼をいじめており、あだ名で呼んだり、時には無理やり何かをさせたりしていました。 ある冬の夜、姉...
邪視 696 その1 sage 2008/01/17(木) 21:36:23 ID:U3a23e/90 これは俺が14歳の時の話だ。冬休みに、N県にある叔父(と言ってもまだ当時30代)の別荘に遊びに行く事になった。 本当は彼女と行きたかったらしいが、最近別れたので俺を誘ったらしい。 小さい...
真夏の蝉の音の聞こえる森のなかで。 少女の近くには、迷彩服を着た軍人のような男が複数いて捕虜として連行していた。 男たちは少女が逃げられないように厳しく監視していた。 捕虜の少女と軍人の男たちは山道を進んで行った。
ここ数年、俺たちの大学周辺では、心霊スポットの噂が盛り上がっていた。キャンプをするために集まった友人たちの中でも、その話題が出てきた。冬の寒さに耐えながら、こんな時期に心霊スポットに行くのはどうかとも思ったが、興味をそそられ、結局行くことになった。 俺たちは、キャンプ場に向かう途中、古びた道...
私が高校生のときに遭遇した話です。 冬の寒い夜、友人の家に遊びに行くために山道を歩いているとき、道沿いに停車している古びたワゴン車を見かけました。特に気にせず通り過ぎようとしたその瞬間、運転席から出てきた男が、私に助けを求めるような表情で声をかけてきました。「この辺りの道が分からないんだ。地...
兵庫県山系を、車でドライブするのが好きで良く意味も無く走らせています。 走りながら明日の仕事の残りをどう片付けるか?または、音楽を聴きながらストレスを忘れるように山の風景や田んぼをボーと見ながら運転すると癒されるんです。 そんな山道でも僕のお気に入りの道があります、地元から20分ほ...
先に言うがオチはない 自分でも恐怖も感じなかったけど不思議な事があった 私はバイクが好きだ まだ乗り始めたばかりの初心者の頃に目的地もなく山を越えた事があった といっても山道を攻めるとかじゃなく綺麗にアスファルト舗装された山間の道を通って隣県に行くくらいのもの 道中に5分以上かかる長いトン...
その夜、俺は山道を走っていた。 不注意でスマホの液晶を割ってしまい、同機種と交換した俺だが、家にWi-Fiがないためバックアップを取るために、近くのネットカフェに行くことにした。近くとは言っても、田舎の市に住んでいる俺は、隣の隣にある市までいかないといけない。 俺は夜9時過ぎに車で山道を走らせ...
俺の住んでいる町から少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネルを車で進むのは不気味なものがあった。 その中に○○トンネルという、長めで照明が薄暗いトンネルがあった。 いつも○○...
夏の昼下がり、人気のない山道をひたすらに進む軽自動車。 運転する男は、振り返らずひたすらに車を飛ばしていた。 男は一刻も早く山を離れるために急いでいた。 男は隆輝という24才の男だ。 隆輝は、公には見せられない品物の運び屋の仕事をしていた。 この日も町で受け取ったアタッシュケースを依頼人に届け...
すごく短い話になります。 車で山道を走っていた時に、トンネルにさしかかりました。 その時、トンネルの入り口にピエロ(?)が風船を持ちながら立っていて、こちらに手を振ってきました。 とてもゾッとしました。 よくはわかりませんが、ヤバイ感じがしました。トンネルに入った後、バックミラ...
これは別に怖い話ではありません。 不思議な体験だったのでこれに書いています。 僕は車の免許を取ってドライブをしていた時のことだ。 彼女と2人で山道を進んでいたら半透明の何かが立っていたのだ。 僕は何だろう?と軽い気持ちでいた。 その半透明のやつはこっちに向かって手を振っていた...
冬のある夜、私は友人と共に山間の村へ旅行に出かけました。雪が舞う中、ドライブを楽しんでいた私たちは、暖かい飲み物を求めて灯台へ向かうことにしました。 しかし、村の道を外れた途端、道に迷ってしまいました。辺りはどんどん暗くなり、雪が降り続く中、私たちの会話も次第に静かになっていきました。 緊...
これは、昨日の夕方と今日にお姉ちゃんが体験した話だ。 昨日の夕方お姉ちゃんと友達2人でバスケットボールの練習場に向かっていた。それは、夕方の5時だった。 お姉ちゃんの友達のお母さんに連れていってもらった。 初めて行くところなのでカーナビを頼りに行っていた。 すると山道に何故か入ってしまった。...
深い雪に覆われた山道を走るヒロとマリは、FMラジオから流れる緊急ニュースに耳を傾けていた。「ただいま、脱走した凶悪犯が周辺で目撃されました。皆さん、絶対に戸締りをしてください。危険です。」その言葉にヒロはハンドルを握り直し、マリは不安そうに窓の外を見つめた。彼らは休日を利用して、遠くのスキー場...
真夜中、俺は一人で車で人里離れた道を走っていた。 遠くの町までドライブに行き、帰りは一般的な道ではなく山の中を突っ切っていけば早く帰れるのではと思っていたがそれが間違いだった。 山奥の道は非常に狭く、そもそも車が通る道ではないのではないかというような場所を通ったりしなければいけなかった。 北に...