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僕が10歳くらいのときに体験した話です。 おばあちゃん家に泊まりに行きました。 おばあちゃん家は別に怖い場所とかはありませんでした。でもあんなことを俺が体験するとは... おばあちゃんの家でゲームしていると、おばあちゃんは 「もう寝る時間やで」 と言い、僕は布団が敷いてある部屋へいき、布団の...
ある冬の寒い時 珍しく俺は夜中の3時まで起きていた。 まだ辺りは真っ暗で風の音も凄かった。 次の日と言っても今日遠出をするのが楽しみでその楽しみもあって余計寝れなかった。 そんな時10秒だけ目を閉じて10数え終わったら目を開ける。 その10秒で寝るように努力した。 そして、8.9.10...
それは僕が母と墓参りに行った帰り道の事だった。 信号で停車し車から外を見ると事故でもあったのか花束が置いてあった。 それだけならたまに見かける光景だが、そのとなりにソレはいた。 まるでいつか見たゲームのバグのように滅茶苦茶に折れ曲がった足や腕、男か女かの原型もない程に崩れたそ...
祖母が子供の頃、ある冬の夕暮れ、友人たちと帰る途中に普段通らない古びた遊園地の裏道に足を踏み入れました。薄暗い遊園地の奥から、楽しげな笑い声や音楽が聞こえてきました。 何か特別なイベントが行われているに違いないと、好奇心に駆られた祖母は、友人たちに内緒でその声の方へと進みました。小さなテント...
僕が通っていた小学校の2階の端に空き教室があった。 施錠されていて、ドアの色が違うし(古いままでリニューアルされてない)、窓は全て曇りガラス(同じ建物の他の教室は普通のガラス。空き教室って曇りガラスにしないといけない決まりでもあるんだろうか?) 唯一覗ける後ろのドアの窓は普通のガラスだが、内側...
これは数年前の年末の出来事です。 もう過ぎてしまいましたが、年の瀬と言えば忘年会ですよね。 その時も会社の付き合いで忘年会に参加し、帰るころには夜の10時を回っていたと思います。 田舎の寂れた駅で、終電が近いこともあり、ホームには自分以外に誰もいませんでした。 電車が来るまでには少し時間があ...
怨念を呼び出す儀式をお教えします。 まず、あなたの普段使っているベッドに横になってください。布団でも構いません。 心の中で【テンメツ】と唱えてください。 次に、今回呼び出す怨念の姿を想像していただきます。 髪の長い女性。身長はやや低め。 赤いワンピースのような服を纏う。 目は白目の部分...
※私の飛び降り自殺のお話のその後に起きた事 これ、自分には記憶がないお話。 愛知の某所から離れて地元に帰って半月程ネカフェ難民やってた頃。 連れの家にお泊まりした時にそれは起きた。 連れと酒盛りして眠くなった私は、先に寝ていた。 連れは中々寝付けず、座椅子に座ってモンストで遊んでいた。 夜中...
私の家の近くにはいつも見知らぬおじさんがこちらを見ています。 私は怖くなり友達のAさんに相談しました。 「ねぇ最近私の家の近くに変なおじさんがいるんだけど」 「なにそれ気持ち悪」 Aさんは面白がりながら言いました。 そのおじさんは次第に私に近付いてきています。 ...
僕が小学生の頃の話。 通っていた小学校の2階の端に空き教室があった。 施錠されていて、ドアの色が違うし(古いままでリニューアルされてない)、窓は全て曇りガラス(同じ建物の他の教室は普通のガラス。空き教室って曇りガラスにしないといけない決まりでもあるんだろうか?) 唯一覗ける後ろのドアの窓は普通...
学生時代、同じことが繰り返される日々の中、僕は奇妙なことを体験した。 そのことについて、詳しく書こうと思います。 真冬の朝だった。目を覚まし、いつも通り学校に行き、帰りにいつもと違った道を歩いていたときのことだ。 横から視線を感じた。 そっちを見ると 灰色のコートを着た30歳くらいの男...
これは私が一人暮らしを始めてから体験した、恐ろしい出来事だ。 私は古いビルの一室に住んでいて、冬の夜、部屋の片付けをしているときのことだった。 ふと、キッチンの隅で何かが視界に入った。 それは影のように黒く、じっとこちらを見ているように感じた。 “なんだ、あれは?” 恐る恐...
マサコは一人暮らしだ。 彼女には気になることがあった。 入浴中、いつも誰かが彼女を見ている気配を感じることだ。 髪を洗い、目をつむっているとき、 何者かが彼女を見ているようなそんな気配を感じていた。 今日はえらく水の流れが悪い。 マサコは排水口に手を差し込んだ。 奥の方に何かが詰...
私は目の病気にかかってしまった。 このままでは失明してしまう重症だそうだ。 「治療のためには、角膜移植が必要です。でも、そのようなレアなケースはなかなかありません。覚悟してください。」 医者にこう宣告されたことをきっかけに、私の生きる気力は徐々に消え失せていった。 「今を後悔しないようにいきな...