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高校1年の夏に私は、男友達のA.B.Cと私の4人でキャンプ場にキャンプに行きました。 そのキャンプ場は山の麓にあり、自然豊かな場所でした。私たち4人は夕方まで遊び、夕食の準備をしていると突然Bが「なあ、今から山に行かないか」と言い始めました。辺りは暗くなっており、そもそも夕食の準備の途中な...
ある日私は学校で友達とかくれんぼをする事になりました。 7人でかくれんぼをしていました。 鬼は50秒数えてから来てね〜! 私は3階のトイレに隠れました。 しばらくしてドアの向こうからノック音がしました。 私は「ヤバい!6年?」と思いました。 でもしばらくしてノック音が聞こえなくなったので...
小さい頃の私は、鏡がよく分かりませんでした。 鏡はありのままを移すだけで、もちろん本人がしていないことを勝手にやり始めるはずもなく。 ですが、私はどうしても鏡のなかの自分と目を合わせたく無かったのです。 鏡のなかの自分を見つめれば当然目が合う。 どんなに目をそらしてから素早く目...
これは、忘れる事の出来ない話です。 小1の、頃僕は、1ヶ月に1回は、見るものがありました、それは、白い光でした。それを、近くにあった神社の人に言ったところ「それは、悪霊じゃ」と、言われました。ある日遊びから帰ってくる途中家にその光が入ってきました僕は、自転車をこぎ家まで息を切らしながら帰りま...
僕が小学生の頃の話。 通っていた小学校の2階の端に空き教室があった。 施錠されていて、ドアの色が違うし(古いままでリニューアルされてない)、窓は全て曇りガラス(同じ建物の他の教室は普通のガラス。空き教室って曇りガラスにしないといけない決まりでもあるんだろうか?) 唯一覗ける後ろのドアの窓は普通...
小4くらいの夏に、めちゃくちゃ怖い体験をした。 家はマンションの高層階で、廊下のど真ん中にある。 まあ家に帰って居間でゲームをしてたんだよ。そん時、急にピンポーンってインターフォンが鳴ったからのぞき窓を見に行ったんだ。そしたら誰もいなくて、共同玄関からかと思ったら、そうでもないらしい。ピンポン...
私が中学生の時の話です。 その当時、携帯ゲームはゲームボーイが主流でした。 通信対戦などで友達と遊べるため、学校終わりには誰かの家に集まりゲームボーイをするというのが日課になっていました。 たまに誰の家にも入れず、仕方なく外で遊ばなくてはいけない時は、近くの神社でゲームボーイという日もあり...
祖母が子供の頃、ある冬の夕暮れ、友人たちと帰る途中に普段通らない古びた遊園地の裏道に足を踏み入れました。薄暗い遊園地の奥から、楽しげな笑い声や音楽が聞こえてきました。 何か特別なイベントが行われているに違いないと、好奇心に駆られた祖母は、友人たちに内緒でその声の方へと進みました。小さなテント...
私は目の病気にかかってしまった。 このままでは失明してしまう重症だそうだ。 「治療のためには、角膜移植が必要です。でも、そのようなレアなケースはなかなかありません。覚悟してください。」 医者にこう宣告されたことをきっかけに、私の生きる気力は徐々に消え失せていった。 「今を後悔しないようにいきな...
私の家の近くにはいつも見知らぬおじさんがこちらを見ています。 私は怖くなり友達のAさんに相談しました。 「ねぇ最近私の家の近くに変なおじさんがいるんだけど」 「なにそれ気持ち悪」 Aさんは面白がりながら言いました。 そのおじさんは次第に私に近付いてきています。 ...
ある冬の寒い時 珍しく俺は夜中の3時まで起きていた。 まだ辺りは真っ暗で風の音も凄かった。 次の日と言っても今日遠出をするのが楽しみでその楽しみもあって余計寝れなかった。 そんな時10秒だけ目を閉じて10数え終わったら目を開ける。 その10秒で寝るように努力した。 そして、8.9.10...
これは私が一人暮らしを始めてから体験した、恐ろしい出来事だ。 私は古いビルの一室に住んでいて、冬の夜、部屋の片付けをしているときのことだった。 ふと、キッチンの隅で何かが視界に入った。 それは影のように黒く、じっとこちらを見ているように感じた。 “なんだ、あれは?” 恐る恐...
※私の飛び降り自殺のお話のその後に起きた事 これ、自分には記憶がないお話。 愛知の某所から離れて地元に帰って半月程ネカフェ難民やってた頃。 連れの家にお泊まりした時にそれは起きた。 連れと酒盛りして眠くなった私は、先に寝ていた。 連れは中々寝付けず、座椅子に座ってモンストで遊んでいた。 夜中...