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4人暮らしをしている大学生の男がいた。 男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。 大学から帰ってくると、カーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。 最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた。 流石に気味が悪くなってきた男は、大学の友人に...
2週間前に、実際に体験した友人(W)から聞いた話です。 Wは9階建のマンションの6階に住んでいます。 Wが飲み会で遅くなり、マンションに帰宅する頃には深夜1時過ぎになっていました。 1階ロビーでオートロックを解除し、エレベーターに乗りました。 Wの部屋がある6階に着き、これから帰ってくるマ...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代中盤の頃の実体験。 これもそこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 また、同じ様な方を中傷する意図もありません。 今回は出会い系アプリ経験豊富な私の、 忘れられない思い出ランキングの番外編を ショート...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
島田秀平、心霊スポットや手相で有名な彼が去年の?稲川淳二怪談スペシャル再放送で観ていた時のこと... 「トンネル」のタイトルで怪談話をしていた女話をした直後... いたんだ...女が。 彼の左肩、女の顔半分がこちらを睨みつけているではないか... 島田秀平が話していた女が寄ってきたのかもし...
『拝啓、貴方へ 貴方はお元気ですよね。 それでなければこの手紙を読めているはずはありません。 私は間に合いませんでした。 いえ、信じなくて 逃げませんでした。 私はこんな状態になってしまいました。 この手紙を拾ってくれた、 貴方はとてもいい人だ。 だからこそ貴方に迷惑をかけたく...
僕はアルバイトでコンビニをやっていた。 ある日、白い服に長い髪の女がコンビニにやってきた 僕は「いらしっしゃいませ」といった その女は弁当を持ち、レジにやってきた。 僕は「温めますか?」と言ってその女は はいと答えた。僕は後ろを向きレンシレンジにお弁当を温め前を向いたらその女はい...
最近、彼氏の様子がおかしい。 電話をしても出てくれない。前はすぐに出てくれたのに。 出ないどころか、電話番号を変えたりした。そんな事しても無駄。 あたしは貴方を愛してるんだもの。 毎日会っているのに、貴方は目も合わせてくれない。 あたしはこんなに貴方が好きなのに、どうしてわかってくれないんだろ...
幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。 その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパート に住んでいました。 夜になったらいつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。 ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったの...
先月のことです。Aと俺は山へ測量に入りました。 山の測量に行く時は、最低3人で行くようにしていたんですけど行くハズだった奴がインフルエンザで倒れて、他に手の空いてる人も居なかったんでしょうがなく2人で行くことになったわけです。 でもやっぱり不安だったんで、境界を案内してくれる地元のおっさんに...
この前、友達と学校帰りに 公園の猫達に餌やってたんだ 結構遅い時間まで猫と戯れちゃって 辺りは真っ暗だった その時、霊が見える(笑)のA子と ビビりのB、この2人と一緒にいた A子は嘘つくのが下手くそだから もしかしたら本当に見えるのかもしれない まぁ、私は幽霊なんて信じてないのだけど ...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
俺は、会社帰りの夜道を歩いていた。 もうすっかり夜も更けていて、手元の腕時計は2時を指している。 残業が長引いた結果なのだが、会社に泊まらなくてもいい今日は、まだマシな方だった。 俺が退社した時も、まだ何人も慌ただしく仕事をしていた。 ⋯⋯、気の毒だ。 それにしても、と俺は周囲を見渡す。 この...
俺の友人、仮にT君とします。 T君は大学生なのですが、去年の夏、同じ大学の友達と2人で、 心霊スポットに行こう、ということになったそうです。 最初は本当に軽い感じでな…とT君は話してくれました。 友達の運転する車で、自殺の名所に行ったそうです。 高速を走り、とある県の山に向かいます。 ...
紀伊田辺の現場に一週間泊りで行ったとき、 仕事終わりに入った居酒屋のおっちゃんが、夏場だったせいか怖い話をいろいろと聞かせてくれた。 その中で特に印象深いこんな話があった。 「壊れた人形、てやつを知ってるか?」 他の話はいかにも怖がらそうと雰囲気を出して話してたのに、この話だけは妙に空気が違っ...
俺は T。 友達のEと何気ない会話を交わしていた。 俺が当初、付き合ってた女の話になった。 E「お前が付き合ってたあの女、今思えばブサイクだったよなぁ」 T「元カノだろうと悪口言うんじゃねーよ」 もう近くに居なくても、今まで付き合ってたのは事実。 人としての尊厳は傷つけてほしくない...
この町には、口に出してはいけない名前がある。 「マガマガオンナ」。 小学生の頃、同級生がふざけて言った瞬間に保健室へ運ばれた。 理由は、喉の奥が“煤(すす)みたいに黒く”なって、声が出なくなったからだという。 大人は笑って否定した。 ただ、否定の仕方が妙に揃っていた。 「そんなもの、いる...
それは、蛙とコオロギの鳴き声が響く、夏もおわりかけたある夜の日の出来事だった。 「,,,,この家だってよ。出るって有名な家」 僕とKは、その二階建ての一軒家を、周りをぐるりと囲む塀の外から眺めていた。 風は存外に冷たく、そういう季節はもう過ぎたのだと感じる。なのに、僕らはまた肝試しに来てし...
「深夜2時に鳴る電話」 深夜2時。 スマホが震える。不自然なほど無音の部屋に、着信音が響く。 画面には「非通知」。 「……誰だよ、こんな時間に……」 半分寝ぼけながら通話ボタンを押す。 「6日後に迎えに行きます」 女の囁くような声。背筋に冷たいものが走る。 「……は?」 驚いて...
友人から聞いた話です。その日、 金髪の綺麗な、可愛い彼女と一緒に 寝ていたそうです。夜中にふっと 目が覚めると隣に彼女の姿が見えない。 トイレかな?と思い、彼女の名前を 呼びながら家の中を探しに行きました。 リビングにある、お気に入りのソファに 女の人がうつむいて座っていたのだ。 見た限り黒...