怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
観光地の海辺にあるタワーでの出来事。 雪積もる冬の曇った空の日。 その観光地は真冬だからか、あるいは昔よりも客足が遠のいたからかタワーやその周辺は寂れていた。 1階の受付で入場券を買い、エレベーターで最上階の展望室に向かう。 このタワーでは1階からエレベーターで最上階に上がっていく。 エレベー...
2週間前に、実際に体験した友人(W)から聞いた話です。 Wは9階建のマンションの6階に住んでいます。 Wが飲み会で遅くなり、マンションに帰宅する頃には深夜1時過ぎになっていました。 1階ロビーでオートロックを解除し、エレベーターに乗りました。 Wの部屋がある6階に着き、これから帰ってくるマ...
エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
これは私の母の体験談です。 母が友人と、とあるデパートに出掛けたときのこと。 友人とデパートに入りエレベーターに乗ろうとボタンを押すとエレベーターが三階から一階へ降りてきて扉が開きました。 中には一人の女性がエレベーターの隅に立っていたそうです。 エレベーターに乗り込むと、母の友人が三階のボ...
体験者の言葉通りに書きます。 その旅行代理店は、私が通勤する道筋に有り、5階建ての古いビルの4階にありました。 27歳の事務職のOLである私は、その夏の長期休暇を海外で過ごすため、その旅行代理店で手続きを取りました。 手続きを終えた数日後、『書類の不備があったので、もう一度ご足労願えないか』...
デパートへ行くことってありますよね? ある日 買い物に出掛けて 屋上の駐車場へ停めたんです。 先に行ってエレベーター呼んでおいてと 言われたので、その通りにしました。 すると、どうでしょう エレベーターが上から 降りてきたのです。 屋上駐車場だから 上へ入るスペースなんてありません。 ...
これは私が2年前に体験した話です。 2年前私がバイトで配達していた時、13階建のビルに届け物をしようと思い階段を登ろうとしようと思ったけど、私はめんどくさいからエレベーターで行こうと思いました。 エレベーターのボタンを押して待っていて、ドアが開くと女の人が狂ったかのように出てきました。...
私は田舎のマンションに住んでます。 田舎なので電車の本数も少なく、 始発に近い時間に家を出ます。 7階建ての5階に住んでて、毎日エレベーターを使います。 ある朝、いつも通りエレベーターを使おうとエレベーターのボタンを押そうとした時、 5階を通り過ぎ、7階へいってしまいました。 気のせい...
私の家の近くにはそこに住むと絶対に住民が失踪したり死亡したりするというマンションがあります。 そこは近所ではよく知られた心霊スポットでもありました。 そこでのお話です。 実際にそこが心霊スポットだと知ったのは中学生くらいでひょんなことから知りました。 マンションがかなり家に近いので目の前まで...
私が以前勤めていた結婚式場でのお話です。 その結婚式場は、昔から心霊現象が多発していたそうで、中途採用で入社した私は ほどなくして実体験する羽目になってしまいました。 私が所属していたのはウエディングコーディネーターで衣装係でした。 その式場は地下一階と地上二階の三階建ての建物で、2Fの...
数年前に辞めた職場で実際にあった話 私が勤めていたのは東海にある支店の一つで、あまり広くないが会社の持ちビルだった 7階+地下があって、お客さんというか社外の人もそこそこ訪ねてくることが多い会社 最初に変な事が合ったのは地下の倉庫 部屋がいくつかあって、センサーで明かりがつく部屋が半数以上合っ...
これは聞いた話なんだけどさ、めっちゃくちゃ怖い話なんだよ ある大学生グループが旅行に行ったんだ。 そしてその旅行先の名所で100階ホテルというのがあったのでそこに泊まることにしたんだ。 せっかく来たんだし100階の部屋にしようって言って100階にある部屋にしてもらってカギも貰って、 そして...
若者4人が100階建てのホテルで、100階の最上階の部屋をとることができた。 予約は取れたものの、ホテル側から一言 「その日はエレベーターの整備のため夜12時になったら全てのエレベーターが使えなくなります。12時までには必ず外出先から戻ってきてください。」 とのことだった。 若者4人はそれなら...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
俺は30代のサラリーマンで、週末には友人たちと遊びに出かけるのが楽しみだった。ある秋の夕方、久々に友人たちと高層ビルの屋上にあるバーに行くことになった。夜景を眺めながら、ビールを飲んで過ごす時間は最高だった。 しかし、帰る時間が近づくと、エレベーターが混雑しているのが気になった。友人たちと別...
私が大学に進学したばかりの冬、初めて一人暮らしを始めました。新しい生活に胸を弾ませながら、近くの高層ビルに住むことに決めました。 ある日、エレベーターの中で見知らぬ中年男性と鉢合わせました。彼は私に優しげな笑顔を向けてきて、すぐに挨拶を交わしました。「こんにちは、最近引っ越してきたの?」と。...
「このアパートのエレベーターって、時々変な感じしない?」 新しく引っ越してきた友人が、雪がちらつく冬の夜に言った。彼女の部屋は二階だ。 「確かに、時折、誰もいないはずの階で止まったり、ボタンを押してない階で開いたりするよね」と私は返した。 「そうなんだ。今日もおかしかったんだ。二階のボタ...
駅の改札口で通る人達を無表情でジッと見つめる男がいた。 何となく気持ち悪いと思い、目を合わせないように通りすぎる。 自宅のマンションに着きエレベーターを待ってる間、何となくエントランスの扉を見た。 ガラス越しにその男が笑いながら立っていた。
3年前の話し。某企業の社宅の廃屋になっていた解体現場の出来事。鉄筋コンクリート5階建てで奇妙な出来事がその現場で相次いで起きたのでした。当然廃屋には住人など居るはずもないのに現場の作業中幾人もの作業員が子供のはしゃぐ声を聞いていたり、万全な立ち入り禁止対策の中老人が廊下を徘徊する姿も目撃される...