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※目が覚めてから冷静に振り返ってみて、鳥肌が止まらなくなった。あの婆さん最初から自分で言ってたんだなって・・・ 先日、わたしが山梨県の瑞牆山(みずがきさん)の近くへ旅行に行ったときの話。 巨岩が多くて不気味な山なんだけど、現地の小さな居酒屋で地元のおっちゃん達から、ある奇妙な噂話を聞いた。 ...
秋のある夜、友達と共に山小屋に遊びに行くことになった。私たちは自然の中で過ごすのを楽しみにしていた。小屋は見た目よりも古く、木の香りが漂い、どこか懐かしい気持ちにさせられる場所だった。 その夜、私たちは焚き火を囲んで、楽しい話を交わしていた。しかし、月が昇り、風が冷たくなった頃、友人の一人が...
A、B、Dの三人は、卒業旅行のために小さな山小屋に滞在していた。夜も深くなり、彼らは焚き火の周りに集まりながら、過去の思い出を語り合っていた。 そんなとき、ふと古びたラジオが点灯し、ノイズの中から女性の声が流れ始めた。 『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』 Aは一瞬驚き、ラジオのスイ...
「ごめんくださーい。」 雪深い山奥の小さな山小屋。冬の寒さが一層厳しくなり、外は静まり返っていた。 冬休みを利用して、妻と子供たちと一緒にこの山小屋に来ていたが、妻は体調を崩し、家の中で休んでいる。 私は、ストーブの近くでウトウトしていた。外の風の音が時折聞こえる中、居心地の良さに身を委...
秋の夕暮れ、朽ちかけた山小屋の前に、ひとりの女性ライターが立っていた。彼女の名は天野恵。UFOや超常現象をテーマにした雑誌『月刊オカルト』に所属するフリーライターだ。いつもは不思議な事件を追いかけている彼女だが、今回は地元の猟師からの取材依頼がきっかけだった。 「最近、山でおかしな事件が起き...
私は心霊写真や怪談が子供の頃から大好きですが、霊体験はなく、また世の心霊現象や心霊写真のほとんどは錯覚か勘違いか夢か作り物、ただ中には稀に本当の心霊によるものがあるのではないかと思っている者です。 今回は私の母にまつわる話を書かせていただきます。 母は心霊好きな私と違い、「幽霊なんているわけ...
私たちの大学のサークルは、毎年冬休みに山小屋で合宿を行うのが恒例でした。今年は特別な理由があって、昨年とはまったく別の場所に宿泊することになりました。新しい山小屋に到着した私たちは、周囲の雪景色を楽しみながら散策を始めましたが、小屋の裏手にある森の奥に不気味な小さな祠を見つけました。好奇心から...
今から約20年前の話。 あれは、私が中学2年生の冬の晩、友人たちと一緒に山小屋でキャンプをしていたときのことでした。 私たちは冬休みを利用して、毎年恒例のキャンプに出かけることになりました。雪に覆われた山の中、焚き火を囲んで温かい飲み物を飲みながら、楽しい話に花を咲かせていました。しかし、...
自分は登山が趣味でよく友達とか家族、あるいは1人で山を登ったりしていました。 ある日1人で雪山を登山をしていた時遭難してしまいました。 すると吹雪の中にある山小屋がありました。「助かった!」と思い窓を除きますが誰もいません… だんだん寒くなってきて体温が下がってきた事...
私の姉と妹は冬休みに、雪深い山の小屋で過ごすことになりました。地元の大学に通う私は、都会の喧騒から離れ、静かな時間を楽しみました。 その小屋は古びたもので、二階建ての一軒家でした。周囲は真っ白な雪に覆われ、外の風景はまるで異世界のようでした。小屋の中は暖かく、ストーブの前で温まる姉と妹の姿が...
今日は息子の9歳の誕生日。 北村は友人たちと共に山小屋に泊まり、誕生日を祝うためのケーキを持参した。 雪が降る中、家族と友人たちで盛り上がった後、いよいよケーキを食べる時間がやってきた。北村は冷凍庫からケーキを取り出し、テーブルに置いて箱を開ける。 その瞬間、息子の誕生日を祝うはず...
T山の話 福岡県にあり 地元民だとすぐにわかると思う。 山の麓にあるS霊園は その心霊スポットの中でもかなり有名で 地元の多くの若者がそこへ行く。 自分も多分にもれずそこに行った事があるが 特に霊的な現象なかった。 高校生の時に綺麗な場所でキャンプをしようと言う話が出てきたので その山...
私たちは、冬休みに山小屋に遊びに行った。友人たちと一緒に、雪山でスノーボードを楽しみ、夜は暖炉を囲んで談笑していた。 しかし、ある晩、私は目を覚ますと、体が動かなかった。驚いて周囲を見回すが、誰もいない。静まり返った山小屋の中、ただ、外からは風がうなり声のように聞こえるだけだった。 無理に...
姉が急に引っ越すと言い出して、あっという間に引っ越して行った。 引っ越し祝いに行った日の夜のことだった。 まだ春先だというのに季節外れの怪談話が始まって、姉の番になった。 ・・・ 知り合いに聞いた話なんだけど、知り合いの女友達に女の子のストーカーがいたんだって。なんでもマネ...
私たちが体験した話は、冬のある寒い夜にさかのぼる。大学のサークルメンバー、私、A子、B男は、郊外の山小屋でキャンプすることになった。元々は楽しい冬のレクリエーションのつもりだったが、B男が言い出したことが全ての始まりだった。「この山には、昔失踪した人の霊がいるって噂を聞いたことがある」と。 ...
これは有名な話なので、聞いたことある方も多いだろう。 ある登山者が、5人でパーティーを組んで冬山を登っていた。ところが、天候が急変し雪崩に巻き込まれてしまう。 どうにか4人は助かったのだが、一人は命を落としてしまった。 4人は、その1人を担ぎ下山を試みるが、 吹雪にあい、とにかく身を守るため...
冬の夜、大学生の私は友人3人と共に山小屋でスノーボードを楽しんでいました。外は雪が降りしきり、静まり返った山の中で、私たちは温かい飲み物を囲んで笑っていました。 その時、古びた電話が壁にかかっているのを見つけました。普段は使っていないはずの電話が、なぜか気になりました。 「もしもし、誰かの...
これはかなり長文であり、駄文であるので飛ばして戴いても大丈夫です。 それは4年前の6月、だった。 梅雨に入るか入らないかの頃である。 たまたま有給休暇が取れたので、A君は夜行列車に飛び乗った。 仕事の進行次第、ということで、実際に休暇がとれるかどうかはギリギリまで分からなかったため、緻密な計画...
北アルプスの奥深く、雪に覆われた山小屋がある。その周囲には、古い登山道具が無造作に置かれ、風に吹かれてきしむ音が響いていた。冬の寒さが厳しい夜、登山が趣味の中年男性、佐藤は友人たちと共にその山小屋に泊まることになった。 雪が降り続く中、彼らは暖炉を囲みながら楽しいひと時を過ごしていたが、次第...
ある冬の夜、若手のビジネスマンたちが仕事帰りに高層ビルの屋上で集まりました。 彼らは寒さをしのぎながら、互いに怖い話をして盛り上がっていました。話題が進むにつれ、ビルの最上階にある古びたオフィスが放置されているという噂が浮上しました。かつてそのオフィスでは、奇怪な出来事が連続し、誰も近づかな...