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高校の修学旅行での話。 修学旅行2日目、目的地からバスでホテルに戻る途中でのこと。 2日目の目的地が割と遠い場所だったことや、帰りの渋滞にはまってしまい、辺りはすっかり暗くなっていた。 バスの中は寝てる生徒も多く、かなり静かだった。 そんななか俺は外の景色を見ていた。 暗いし、バスの中の景色が...
数年前、隣町にあるそこそこ有名な紅葉スポットに友人三人とツーリングに行った。 その年は11月でも日中は割と暖かくて、晴れ間も続いていたし良い旅になると思った。 当日も晴天、視界も良好だったので順調に紅葉を見ながら進んで行った。 山道だから急カーブが多くて、事故多発のポイントも多数あったから俺...
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。 道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた男性が立っていた。 わーやなかんじ、と思って傘で顔を隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきてすれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言って通り過ぎていった。 ...
知ってる方も多いと思いますが、これはBBゴローさんが体験した話です。 初投稿なので読みにくいと思いますが、ご理解ください。 これは私が家でネタ作りをしていた時のこと。仕事疲れからいつの間にか眠ってしまった。 すると突然、見知らぬ和室に立っていた。そして目の前には正座をしたもう一...
私が歩いていると、帽子を深くかぶった男がこっちに歩いて来た。 (キモ) 私はじゃっかん男をさけて歩いた。 もう少しで目的地に着くところで男を見た。 男は、私と、おんなじ方向に進んでくる。 (ガチ❓いっしょにいるとかマジいや) 私は、走って目的地にいった。 目的地の...
紫鏡。知ってる方も多いかも。 あるAさんという女の子がいました。 彼女はとにかく自分が好きでよく鏡で自分を見ていました。 ある日、彼女は祖母から手鏡をもらいました。 それからというものずっとその鏡で自分のことを見ていたのですが、ある日から顔にできもの?みたいなのができるようにな...
これは3年前の話です。 私は夜勤帰りに高校の友人2人と飲みに行く約束をしていて、友人Aとコンビニの駐車場で友人Bを待っていました。 そこは田舎の山の方にあるコンビニで周りにはほとんど何もありません。 夏にはカブトムシやクワガタが飛んで来る様な場所です。 その時コンビニの外に犬がいて自分達...
これが今日あげる最後のお話です。これは本当にあった話で、私の体験ではなく私の髪をカットくれる人の実話体験です。 Kさんは、自分の仲のいい友達4人と温泉に行きました。夜は女子同士すごく盛り上がって、ちょうどトランプをしていました。すると一人の女性が 「なんか喉乾いたー、飲み物あるー?」 「あ...
コロナ禍になって、営業所に異動してきた27才女性社員の初美(はつみ/仮名)。 胸まである真っ直ぐなダークブラウンの髪、一重に近い自然な感じの二重瞼など、見た感じかなり綺麗な人だったが、肝心のマスクを外した顔を見たことがなかった。 俺の会社では、仕事上マスクを外す場面というのが全くと言っていいほ...
これは10数年前に体験した出来事です。 当時、祖母を亡くしたばかりの私の部屋には簡素な仏間が置いてありました。 とはいっても、普通のタンスの上に祖母の位牌とお花が活けてあるだけの、本当に簡素なものでした。 家が狭かったので、そうするしかなかったのです。 そんなある日のことでした。 いつも通り...
地方に住んでいる 友人(♂)の話です。 その頃 友人が勤めていた会社は 人手不足で 土日も 殆んど休みが取れず 働きづめでした。 なので 借りていたアパートも ただ寝るために借りたような感じで 何かあるんじゃ無いか?と誰もが 疑いたくなる様な 家賃の安い部屋に住んでいました。 実際は 何...
私は幼少の頃から不思議な体験をしてきました。 もっとも子供の頃は誰もが経験している日常的な事だと 思っていたのですが… その中でも特に印象的だったり怖かったりした体験を 投稿してみようと思います。 今から30年ほど前の話。 母方の祖父が亡くなりました。 本家の伯父(母の兄)は落ち着いたら...
誰もが知っているであろう遊び、「だるまさんが転んだ」。 普通に遊んでいれば楽しい遊びだが、絶対にやってはいけない時間がある。 髪を洗っているときだ。 髪を洗っているとき、「だるまさんが転んだ」と言ってはいけないし、思ってもいけない。 もしも言ったり思ったりしてしまったら……。 あなた...
少し前から今も続く実体験です。 私は毎日実家の仕事を手伝っているんですが、ある日から視界に生首が見えるようになってしまったんです。 机の上に女の人 カウンターの上に男の人 本棚に逆さまに男の人の生首がぶらさがっているなど 全て直視すると何もいないのに、視界にはいる状態です。 錯覚で...
私はリカちゃんの髪を磨ごうとした。 リカちゃん用のブラシが無かったから家用のブラシを無理やり使っていた。 ……やっぱりリカちゃん用ではないため少し大きい。 しばらくリカちゃんなんて触っていなかったから髪がボサボサでよく髪がひっかかる。 「ボキッ!」 ……あれ。今「...
私は小1の後半まで某県N市に住んでいた。(東北)このN市から引っ越してはいたものの、買い物やおばあちゃん家にバスで気軽に行くことができるくらいの場所に同時住んでいた。 あるとき、買い物ついでにおばあちゃん家に住んでる叔父に会おうか、と言う話になり、母と二人で道をてくてく歩いていた。 その通り...
私の叔母さんが若い頃に体験した話です。 その日は仕事を終えて帰宅した後、疲れていたため早めに寝たそうです。 すると真夜中の2時頃、突然目が覚め、それと同時に身体が全く動かせなくなったそうです。金縛りというものです。 人生で初めての金縛りに戸惑いつつなんとか動かそうともがいているうちに、...
怖くないけどまたこれも最近体験したお話です。 仕事が早く終わってまだ明るいうちに家に帰ってくる事が出来ました。 トイレに凄く行きたかったのですぐにトイレに入って戸を閉めるのを忘れてしまいましたw 隙間から廊下が見えるのですが、廊下に反射して何かがチカチカと点滅しているようでした...
昔、背丈のある高齢者と一緒に色々な場所のお墓参りに行ったのですがご先祖様なのかなと 思っていたのです。 私には見えていたのですが、みんな知らないような気がしました。 背の高い高齢者のみんなは、もしかすると幽霊だとすると。 今でも見守っている気がします。 当時、自分の顔が誰かに似ていた...
何年か前の夏休みにそれはおこった。 遠く離れている従兄弟が久しぶりにこっちにきたときのことだ。 母は従兄弟の父と、飲みにでかけて帰ってくるのが遅かった。 そうなると、夜ふかしするのが子供である。 従兄弟と弟が襖の近くでふざけているところを、DSで連写して写真を撮っていた。 ...