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私の友達、A子は地元でも評判の美人です。 地元の学校では彼女に惚れてない男はおらず、 修学旅行で行った東京では何人ものスカウトに話しかけられていました。 正直、テレビのアイドルなんかよりもよっぽど可愛いと思います。 そんな彼女は最近高校の文化祭の画像がネットでバズり、正体不明の美少女として話...
私がいた私立女子中高一貫校にはプールがありません。 プールの授業は基本的になく、その代替なのか水難事故防止のビデオを見たり、研修旅行でプールに入る活動がありました。 そのなかで噂になっているのは、「この学校には地下にプールがあったが閉鎖された」との話でした。 地下にプールがあるなんて、想...
介護士あるあるかもしれないのでつまらないかもしれませんが 私の会社が経営してる介護施設の一つが呪われてるんじゃないかって噂がありました 祈祷師とかも呼んでお払いも何回もされてるのに呪われてるって噂が消えません。 ただ噂の内容は気配を感じる、なんか不穏なものを感じて怖い、気持ち悪いってそこ...
俺のおばあちゃんが昔していた仕事の仕事場の横にある、とある物件で起きたことです。 仕事場の隣にある物件は重々しい空気を漂わせ、いかにも幽霊が出そうな感じを出していた物件でした。廃墟というほどボロボロな物件ではありませんでした。その物件にまつわる色々な噂が近所では広まっていました。たとえば 「...
私が中学の時の友達の話です。 私の友達は部活動に入っていたので帰りは7時過ぎくらいでいつも大きな公園の中を通って帰ってきていました。 その公園は電気がつかないトイレがありました。昼間は怖くないのですが夜になると奥の和式トイレの方からジャーっと流した音がします。そこでこんな噂がありました。こ...
当時、僕は夏休みになると川遊びをするのが毎年の定番行事になっていました。その日は友達と○○河原と言う地元でも知る人ぞ知る川へ釣りをしに行く事になりました。ここでは友達の名前をたける、と呼ぶことにします。たけるは川遊びをしにいく当日、僕に対してこんな噂を話してくれていました。どういった話かと言う...
俺の大学近くには、絶対に近づいてはいけないと有名な廃墟の図書館がある。市の予算削減の影響か、何十年も放置されたその場所は、薄暗い木々に囲まれ、周囲は静寂に包まれている。かつては活気のあった場所だったのだろうが、今ではただの廃墟だ。 中でも最も恐れられている理由は、数年前に図書館の関係者が自ら...
風習ではないけど、家の近所に「オコロビサン」って呼ばれる地蔵?がある。 帰宅の途中でオコロビサンの頭を叩くと必ず転ぶ、という噂があり、俺も子供の頃、試しに叩いてみたら何者からか後ろから突き飛ばされて見事に転んだ。 それから暫くは怖くて頭を叩くことはしなかったが、中学生になって「あれ...
高校生の時、 私は、結構モテていました。 大好きな彼氏もいたので、告白されたら 毎回断っていました。 ある日、霊がでると噂の場所をとうらないといけない日がありました。 そこを通った瞬間に寒気がしました。 ふちっこのほうに、 男の子がいました。 (気味が悪い) (早く行こう。) 男の子は...
バイトして2年近くなるラーメン屋である噂が流れるようになったんですよ。 昔から仲が良かった友人がいるんですよ。 でもそいつがある日、無断欠勤するようになって、 【S男死亡説】 って言う噂が流れたんですけど、当時LI◯Eがなかったもんですから、メールとか電話でやりとりしてたんですよ。 確かに自...
あれはまだ俺が学生の時の事 俺の周りの人間が死のメールと噂してる頃 1人の学生が姿を消した。 居なくなった生徒の物と思われる携帯が部室に転がっていて「次はお前だ」と書かれた文章が画面に映っていた。 噂は本当らしく何人もの生徒が居なくなったとの事だ。 死のメールが届いた時はいつもの着信音...
某ファンタジー作家の栗本薫が生存しているらしい 某国にある都市に手足の無い状態で栗本薫と今岡清と永井豪がいるという噂がある 魔界水滸伝の北斗多一郎が「円上寺忍は犯罪社だよおーー! 魔界水滸伝をOVA化する予定があったのに没にした大戦犯だよおー 栗本薫は声も男だよおー!つまり、ニューハーフだよお...
俺が子供の頃の話だから、50年以上前になる。 俺は山に囲まれた町に住んでいた。 俺の町から西の山に続く道には、林に囲まれた昼でも薄暗いカーブの坂道があった。 ここは急な坂の見通しの悪いところだから、前に車で轢かれた子供がいるとか、夜一人で歩いていると何者かに襲われるなどの噂がたっていた。 そん...
最近、僕が住んでいるアパートで妙な噂があった。その噂というのが「毎月5日の清掃担当の人が消える」というものだ。 現に僕の下の階の人や上の階の人が5日の清掃担当になって行方不明になっている。 そして、今月の5日・・・清掃担当は僕だった。別に噂なんてものは信じないが、やっぱり少し怖い部分はあっ...
ある冬の夜、神社の管理人である小川さんが、長年住んでいる村での不思議な噂を耳にしました。彼は妻と二人三脚で神社を守っており、地元の人々から愛されていました。 その日は特に寒かったため、焚き火のそばで温まっていると、近所に住む友人が訪れました。彼は神社の近くにある古い池で、最近見知らぬ車が何度...
井の頭公園。 色々な噂や、いわくのある公園ですね。 あの公園でボートに乗ると弁天様に嫉妬されて必ず別れる等。 森の様なあの公園に色々な噂が立つのは、必然かと思います。 でも噂ではなく本当の未解決事件があります。 その事件はかなり不気味ですが、ある事件と共通点があるとも言われてもいます...
ここは、路上生活者の溢れるスラム街。 治安は最悪で、スリ、置き引き、喧嘩などは日常茶飯事だった。 そんな街の一角には飲食店の並ぶ場所があり、ここは街の外からの一般客も来る店が立ち並んでいた。 そのなかでも、ラーメン屋が特に評判だった。 どこの店にもない独特な味のスープは、ラーメン通も絶賛する味...
冬の寒い夜、従妹の町で行われる廃病院見学に誘われた。従妹は町の小学校に通っていて、その学校の近くにある廃病院は子供たちの間で「出る」と噂されていた。見学には、もう一人、親戚の男の子も参加することになった。 病院の外観は、雪に覆われた屋根と、ひび割れた窓ガラスが不気味な雰囲気を醸し出していた。...
冬の深夜、築30年の古いマンションに暮らすことになった。新人デザイナーの俺は、手頃な物件を探していた。狭いユニットバスと薄い壁が特徴のその部屋は、隣の住人の笑い声さえ聞こえてくるほどだったが、日中は仕事で忙しかったので、特に気にはしていなかった。 しかし、ある晩、部屋に入ると何か違和感を覚え...
私が大学生だった頃の話です。 その時、私は寮に住んでいました。 居心地も良く、楽しい大学生活を過ごしていたのですが、一つ、その寮には怖い噂がありました。 寮の三階のトイレには入るな 入れば、二度とこちらには戻れなくなる なぜ、入ってはいけないのか。なにかあるの...