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中編
第七項 本記録
入室したのは、昼の業務が一段落した時間帯でした。 建物は古いものの、用途は明確です。市が管理する資料保管施設で、役目を終えた帳簿や記録媒体が一時的に集められる場所でした。 私は外部委託の整理担当として、内容の価値ではなく保存方法の妥当性のみを確認する業務に就いていました。 情報に意味があるか...
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志那羽岩子
1ヶ月前
中編
図書館の電話
高校生の頃、地元の図書館でアルバイトを始めた。 あれは今から10年ほど前のこと。まだスマートフォンが普及する前で、図書館は毎日多くの利用者で賑わいを見せていた。 業務は本の整理や貸出、返却のほか、電話応対も含まれていた。 その中で、ある晩、いつもと違う電話がかかってきた。 「はい、△△...
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影の語り手
1ヶ月前
全然怖くない もっと怖いのを出してもいいと思う
1週間前
〇〇
中編
森の奇妙な声の話
冬の昼下がり、私は偶然手に入れた古いカメラを持って森を散策していた。新雪が積もった静かな森は、まるで別世界のようで、心が洗われる思いだった。 周囲は静まり返り、他の人間の気配は感じられない。そんな中、少し不安を感じながらも、カメラのシャッターを切る音を響かせていた。ふと、以前訪れたときは賑や...
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山の記録者
1ヶ月前
中編
特居
これは、以前働いていたある老人ホームでの話です。 建物はかなり古く、何度も増改築を繰り返したせいで、廊下の幅や天井の高さが場所によって微妙に違っていました。夜になると照明は必要最低限しか点かず、白っぽい光が色褪せた壁をぼんやり照らしているだけで、影のほうが多いような場所でした。 その施設に...
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とこよめぐり
1ヶ月前
短編
絵の裏側
郊外のアパートでの一人暮らし、私は美術展で昔の友人と再会した。彼女はアーティストを目指しており、独特なスタイルの作品を展示していた。 彼女は大学に進学し、私は別の専門学校に通っていたが、互いに連絡を取り合うことは減っていた。しかし、彼女のSNSにアップされる作品にはいつも注目していた。彼...
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冷や汗
1ヶ月前
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