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人形の記憶
私にはずっと大切にしていたぬいぐるみがありました。ふわふわの毛並みを持つウサギで、名前は「ボンボン」と名付けていました。 妹が生まれるまでは、このぬいぐるみが私の唯一の友達でした。その後、妹と遊ぶ日々が増えるにつれ、ボンボンは押し入れの奥にしまわれていきました。 時は流れ、私は大学生になり...
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HIKARU
2026年2月7日
中編
レンタル彼氏の闇
大学院生の私は、友人たちと過ごす時間が大好きだったが、学費のための生活費が常に不足していた。ある晩、友人から「レンタル彼氏のバイト、すごく稼げるよ」と勧められ、興味を持った。 「それ、やってみようかな」と、スマホでサイトを探し始めた。すると、「デートするだけで高時給」という魅力的な広告を見つ...
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語り手
2026年2月6日
短編
峠の異形たちの話
俺は大学生で、友人たちと一緒に肝試しをするために、廃校の裏山に向かっていた。この時期の夜は特に寒く、薄暗い道を歩くのも気が引けるが、皆の期待に応えるため、俺は意を決して進んだ。 廃校は数年前に閉鎖され、周囲は雑草に覆われていた。昼間はおどろおどろしい雰囲気の校舎も、夜になると一層不気味さを増...
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暗闇探検者
2026年2月6日
中編
鏡の数が増える家
あの夏の記憶には、最初から欠落がある。 思い出せない部分があるのではない。 思い出してはいけない部分が、最初から折り畳まれている。 小学五年の夏、私は母方の祖父母のいる山間の集落で過ごしていた。五十人にも満たない人間が暮らす場所で、外から来た子供は私ひとりだった。すぐに、年上の少年二人と、年...
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志那羽岩子
2026年2月6日
短編
廃工場の秘密の話
中学生の頃、友達と一緒に閉鎖された遊園地に忍び込む計画を立てました。遊園地は長い間放置されていて、周囲には高いフェンスがありましたが、私たちはその裏にある小さな隙間を見つけ、無事に内部に入ることができました。夜の遊園地は、静寂の中に不気味な雰囲気が漂っていて、古びた遊具が月明かりに照らされてい...
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ミズタマ
2026年2月6日
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