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六地蔵の影
古びた公園には、かつての名残を留めた彫像が立っていた。 中学に上がった頃、僕はその彫像の前で友人と待ち合わせをしていた。特に気味が悪いとは思わず、ただの石像として受け入れていた。 しかし、ある冬の寒い朝、友人の一人が僕に言った。「最近、あの彫像の目が動いている気がする」 その言葉に、初め...
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白峰陽
2週間前
短編
鏡の中の痕跡
私が体験した奇妙な出来事についてお話しします。 その日、私は冬の寒い夜、家の一軒家の寝室で入浴後に鏡を見つめていました。ふと、自分の右肩に目がいきました。そこには青い傷跡が、まるで何かに引っ掻かれたかのように浮かび上がっていたのです。 「お母さん、ちょっと来て!」 「なに?」 不安にな...
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北村悠
2週間前
短編
看板の警告の話
若い教師が古びた廃校を訪れたときのことだ。彼は生徒たちと一緒に校庭で遊んでいたが、ふと校舎の隅に目をやると、手書きの看板が立っていた。 『近寄らないでください』とだけ書かれたその看板は、特に危険を感じるような場所でもなかった。好奇心に駆られた教師は生徒たちにその看板の元に行くよう促した。しか...
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有田春菜
2週間前
短編
隣人の声
新しい職場に合わせて引っ越すことになった。 8階建ての高層マンション。特に目立ったところはない、普通の物件だ。しかし、そこに引っ越してからというもの、どうにも説明がつかない「音」が響き渡るようになった。 リビングでリラックスしていると、突然耳をつんざくような高音が鳴り響く。「ピーーー」とい...
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薄暗
2週間前
中編
夏の思い出の話。
私が大学2年生の秋、友人の田中が目立つ存在だった。彼は明るく、社交的で、どんな場面でも中心になれるタイプだった。それでも、少しお調子者で、友人たちの中では憎めない存在だった。 しかし、秋学期が始まって少し経った頃、田中は講義を休むことが多くなった。彼は病気だと聞いていたが、本人が触れたがらな...
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どこかで見た話
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