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終電の記憶
今日は、友人たちとクリスマスパーティーを楽しんだ後、私は遅くなりすぎてしまった。急いでバス停へ向かう。バスに乗ると、車内は薄暗い。終点は、私の住む町だ。だが、他にお客は見当たらない。バスが発車し、窓の外に雪が舞っているのが見えた。 「最終バス、出発しまーす。」運転手の声が響き、私はほっとした...
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秋元恵子
2026年5月15日
短編
堤防の恐怖
冬のある夜、大学の友人と古い橋へドライブに出かけた。友人は二十歳で、自分は十九歳。運転免許を取ったばかりで、夜のドライブに胸を膨らませていた。友人が運転していたが、どうしても運転したくなり、彼に運転を交代してもらった。 橋の上を慎重に進んでいると、突然対向車がパッシングしてきた。「何かおかし...
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黒井雅人
2026年5月14日
短編
幽霊のテニスコート
(実際にあった話です)元々テニスコートは中学校でした、そこかラジょせいのワライ声が聞こエました。底で喋ってみたらジょせいの笑い声は聞こえませんでした。テニスコートは元々都市伝説になってたのでしょうかね??公園に誰もいるはずないです
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さち
2026年5月14日
中編
祖父の屋敷の秘密
これは、私が小学5年生の冬休みに、山村の祖父の家へ遊びに行ったときの話です。祖父の家には特に冬になると毎年訪れていました。祖父はとても優しく、行くたびに「大きくなったね」と笑顔でお小遣いをくれたものです。 祖父の家は古びた一軒家で、1階には祖父の部屋、2階には祖母の部屋がありました。祖母は私...
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白石駿
2026年5月14日
中編
七日前の選択
私は、特別な能力を持っているようだ。過去に戻ることができるのだが、その制約は一週間前に限られている。高校二年生の私は、この能力を使って日常をなんとか乗り越えようとしていた。 初めてその力に気づいたのは、冬のある寒い日のことだった。友人たちとの待ち合わせに遅れそうになり、焦っていた私は、信号待...
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桜井晴
2026年5月14日
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