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無邪気な幽霊の話
これは、私の母が友人と一緒に体験した話です。 母たちは、最近オープンした郊外のカフェに行きました。外観はおしゃれで、内装も落ち着いた雰囲気。コーヒーも美味しく、会話が弾む楽しい時間だったそうです。 しかし、カフェの地下室に案内された瞬間、母は何とも言えない不安に襲われました。その日の天気は...
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白木悠
2026年5月14日
短編
学校の秘密
ある寒い冬の夜、アオちゃんは学校に行くのが怖くなっていた。母にその理由を尋ねられ、彼女は口を開いた。 「この前、廃校になった学校の鶏が死んじゃったの。先生は、その鶏をみんなに食べさせたの。私たちはあの鶏を一週間も食べてたんだよ。」 母は少し驚きながらも笑顔で返した。「それって、昔からあるこ...
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匿名希望
2026年5月13日
短編
思いで
最近、昔のようにまたキャンプがしたくなって、実家に置いてあった道具を送ってもらった そのなかに特定の部分が残されたネガがあって、見ているうちにある男性が目についた だって、山の入口から、ソロキャンプでテントを張った夕暮れの時の薄暗い木陰にまで居るんだもの その時の記憶を手繰り寄せてみた 確か...
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shafeiokuno
2026年5月13日
短編
宅配便の影
私は高層ビルで宅配の仕事をしていた。 いや、厳密に言うと「していた」のだ。 その日は、冷たい風が吹きすさぶ冬の夕方。 数件目の荷物を抱え、エレベーターに乗り込んだ。 静まり返った建物の中、ただ時計の音だけが響いている。 目的のフロアに着くと、いつものようにドアを開けて廊下に出る。 ...
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匿名
2026年5月13日
中編
最後の挨拶の話
私が老人施設で働いていた頃の話です。 当時、私は生活相談員として入居に関わる業務を担当していました。ある日、ご夫婦が入居されることになりました。彼らは非常に仲が良く、子どもたちも協力的でした。子どもたちは本当は一緒に住みたがっていましたが、ご夫婦は最後まで二人で過ごすことを望んでいました。 ...
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廃墟巡り者
2026年5月13日
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