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私は幽霊なんてこれっぽっちも信じていなかった。 でも今は信じている、これはその原因となった話。 私は2年ほど前コンビニでバイトしていた。 そのコンビニは23時に閉店という田舎丸出しの店。 (実際は客が少ないからというより、近隣住民の苦情が多かったため) その日は私と後輩の佐藤、二人でバ...
これは大学生の頃、友人達と海へ遊びに行った時の話です。 尚、以下に出てくる人名は全て仮名です。 その日、僕は友人である田中と佐藤の男3人で、海へと遊びに来ていました。 具体的に何処へ行こうと決めていたわけでもなく、なんとなく海際を車で流して、空いてる砂浜が見つかったら適当に遊ぼうとか。 まぁ...
それは冬が本格的に訪れようとしている12月のこと。 ※※※※※※※※※※ 俺は廃工場の清掃作業での疲労感に苛まれ、薄暗い休憩室の古いソファに横たわっていた。体は重く、何かが心底嫌になっていた。頭の中はぼんやりとしていて、吐き気がする。 目が覚めたのは、昼過ぎのことだった。体温計を脇に挟み...
不動産会社での怖い話 「建て替え」 僕が入社して1ヶ月くらいがたったとある春の日、非通知から一通の電話が鳴ったんです。 「チョメスハイツA棟103号室の佐藤(仮)です」 電話口は歳を感じさせるような貫禄のある声でした。 当然、いつも通りのただの問い合わせだと思いマニュアルに従って対応しまし...
北アルプスの奥深く、雪に覆われた山小屋がある。その周囲には、古い登山道具が無造作に置かれ、風に吹かれてきしむ音が響いていた。冬の寒さが厳しい夜、登山が趣味の中年男性、佐藤は友人たちと共にその山小屋に泊まることになった。 雪が降り続く中、彼らは暖炉を囲みながら楽しいひと時を過ごしていたが、次第...
僕が20の時の話。 僕はある日高校時代につるんでいた友達5人と心霊スポットに行くことにした。 メンバーは、僕、相原、大野、海老名、橘、佐藤の6人だ。 この内の、佐藤と大野は結構のオカルトマニアだった。 相原の車に乗って行くことにした。 ちょうど6人乗りだったので助かったw 運転手は相原。助手席...