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俺は大学の友達Aとは凄く仲のいい親友同士だった。 いくら、殴り合いの喧嘩になってもすぐ仲良くなるぐらいお互いの事をよく知っていた。 失恋や身内の死に直面した時はそれはもう、親友Aの言葉でどれだけ助けられてきたか。 俺はその親友とツーリングをするのが大好きでよく休みの日は遠出る日々を送って...
いつものように寝室に入りました。 電気を消したのですが、また付きます。 大学時代の親友の顔が浮かびました。 私は、数日前に顔の浮かんだ彼に連絡をしようと思ったのですが、夜も遅かったですし、連絡をやめました。 急な胸騒ぎと悪戯心が襲い 「おい!○○か?!○○だったら電気を2回消してみろ...
親友の家に遊びに行った時のことです。 親友の家は、都内の一等地のマンションを買い取り、リフォームした間取りで、中階段も全て絨毯張りにした豪華な家でした。しかし元々マンションだったため、部屋の入り口が玄関のドアそのもので、しかもよく団地に取り付けられている重い鉄扉でした。閉まる時はもちろんガッチ...
こんにちは。 前回虫の知らせの話を投稿したものです。 怖い話とは違うかもしれませんが、 不思議な体験をしたので書かせてもらいます。 二カ月前、小学校の頃からかの親友が亡くなりました。 家も近所で 親友の両親も俺の事を実の子供みたいに可愛がってくれました。 皆んなでBBQしたり、旅行...
小学5年生になったちいちゃんはやや大人っぽい素敵な女の子だった。 穏やかな雰囲気の顔、セミロングのおろした髪の可愛らしい子だった。 夏休みになると、田舎の祖父母の家に遊びに行った。 田舎には伯母の娘であるちいちゃんという一つ年上の女の子がいた。 その日、僕は祖父とちいちゃんの3人でドライブに出...
このお話は私の親友が呪い道を通って 2度と戻らなくなったと言うお話をします。私の街には誰もが目にしている 「呪い道」と言う不気味な道がありました 最初私がこの道を何年か前に知って 親友に「絶対あの道を通っちゃっ駄目よ」 と注意しました。何故かと言うと親友の家の近くに呪い道があったからです、もち...