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あれは私が高校生くらいの時だったと思います。おそらく私はあの時いちどあの世のようなものに足を踏み入れたのだと今は思っています。 もう数十年経った今でもその時の恐怖と生還できた安堵感はハッキリと覚えています。 当時私はお洒落に目覚め始め、自転車で少し離れた洋服屋に買い物に行くのを楽しみにしてい...
私の友人に、お坊さんがいるんですよ。 若いんですがね。 家が代々お坊さんですから、まぁ、若旦那なんですよね。 で、この人、趣味がサーフィンなんですよ。 お坊さんには見えない若者なんですが、夏になると、仲間とつるんで、波乗りに行くんだそうです。 その夏もね、朝早く四人で集まって、板を車...
これは意味わかると怖い話です。 俺には子供がいる。 まだひらがなが読めるようになったばっかです。 遊園地のすぐに看板があった。 その看板には「楽しんでね」と書いてあった。 その子に看板を見せて、 これに書いてある通りにしないと、 もったいないぞと言った。 ...
俺の友人は若手映画監督で、過去に一度だけ小さな映画祭で賞を取ったが、その後は全く評価されていない。最近は新たな作品を作るも、どれも失敗続きで、資金も底をつき、精神的にも追い込まれていた。 そんな彼がある日、評判の占い師の元へ行くと言うので、俺もついて行くことにした。 「僕の映画が再び注目さ...
皆さんは444号室を見たことがあるだろうか。444は死死死になり、死を連想させることから縁起が悪いとされ、使われていない。ある病院を除いて...。 俺のおばあちゃんの友達が入院したとおばあちゃんから聞いた。その人の話だ。 その人は、肺炎か何か忘れたが入院した。 その病室が444号室だった。そ...
お父さんゆかりちゃんお母さんというふつうの仲の良い家族がいました。 ゆかりちゃんが小学校に上がる時、お父さんがなくなって、お母さんは毎日身を粉にして働いていました。 ゆかりちゃんが高校に入って、バイトを始めた頃、お母さんが、なくなりました。なくなる前、お母さんは...
私が中学生のころ大好きだった祖父が他界しました。祖父はいつも私に優しくて、面白い話などを沢山してくれました。 前からガンになっていて抗がん剤などの苦しい副作用にも耐えていました。 私はあまり時間が無くお見舞などに行ってやれなかったのを後悔しています。 ですが歳ということもあり亡くなりました。 ...
「死」とは客観的な概念である。 なぜなら、死んだ本人は死んだことに気づかないからである。 死んだ人間を周りの人間が「死んだ」と認識することで初めて「死」が成立するのである。 例えば、「小学生の女の子が学校で先生に褒められ、これを早く母親に伝えたいと思い、走って家に帰る途中、...
いま、どう死のうかどうか悩んでいます ここで他の話しとして投稿していますが 過去にあった因縁がいまだに続いているように思います。 一昨年、兄が死んでからは特にそう思うようになりました。 どうも自分に順番が回ってきたような気がしています。 今までなら妻や子供の顔をみたら生きなくてはと思い直...
意味がわかると怖い話です。 これは簡単だと思います。 俺は学校でいじめられている。 俺は弱いから反撃できない。 だから俺は母に八つ当たりしてる。 母を殴ることもあった。 そして次の日母は俺に、弁当を作った。 そして昼、弁当を食べようとすると、 ...
同僚には人の死を予知出来る姪が居る。 現役の小学生で、亡くなる人が死ぬ前に、オ-ラがどんよりともやがかかる様になり、次第にどす黒く変化して、やがては真っ黒な霧の様な物が身体中に巻き付く様に見えて、その後全身が陰の様なって亡くなって行くとゆう。 同僚の弟方で、物心が就いた頃から両親に...
これは意味がわかると怖い話です。 俺は今会社で無視されている。 原因は自分でも痛いほどわかっているんだ。 おはようございます。 シーン 今日もあいかわらずだな。 俺は会社の先輩の彼女に手を出してしまったんだ。 彼女は可愛くて誰からも好かれるタイプだった...
ある日、女性のA子さんが家で掃除をしていました。 そのとき、 (ピンポーン) A子さんは誰か来たかな?と思いながら ドアを開けました。 すると、知らない男性が立っていたのです。 そして男性がこういいました。 「首はいる?」 といいました。 でも...
この話は、生々しい表現が使われるので 閲覧注意してください あと、一生懸命に生きているみなさまに失礼な言動がありますが、その時の心境等をそのまま表現したいと思います。ご了承ください<(_ _)> 実を言うと私は数年前には母子家庭でした 息子と2人で団地に住んでました 当時の私は、生活...
Aが気づいたのは、古い図書館の奥深くで本を探していたときだった。 その日、Aは同級生のBと一緒に勉強していて、Bが引っ張り出してきた本を指差した。 「この本、変なこと書いてあるよ。」 Aが見てみると、そこには「死」や「呪詛」といった忌まわしい言葉が並んでいた。 驚いて図書館の司...
これは数日前、私の住む高層マンションの部屋で行った、友人たちとのDVD上映会の話だ。 例のウイルスのせいで学校が休校となり、暇を持て余した私は、同じ学部の友人を三人招いて、心霊系のビデオを観ることにした。 選んだのは、一般人が撮影したとされる心霊投稿もの。真相はともかく、私の住んでいるマン...
葬儀の仕事してるのですがそもそも霊がみえたり憑いたりするのでお経は必ず長くても聴きます。先日の葬儀の現場での話ですが、お経読む方が四人居て、途中から女性の声して。どう考えてもお坊さんじゃなくてどこから聞こえるんかなって思ったら亡くなったかたで。死ぬ前そういうことされてたみたいなので何とも思わな...
これは小学1年生の頃の話。 長い話になります。。。 当時の視覚や風景を文章にするのが難しいので うまく伝わればいいけど。。。 私は当時両親が共働きだった事もあり、伯母の家に預けられる事がしばしばあった。 私はこの伯母の家に行くのが嫌だった。 理由は2つ 1つ目は、もの凄く田舎で娯楽が無か...
ある男の子が友達と墓で遊んでいました。 かくれんぼ、鬼ごっこ、をして、遊んでいました。 そしたら男の子が1人転んでしまいました。 そしたら一緒に遊んでいた女の子が言いました。 墓で転んだら片足置いていかないとだめなんだよ、でもさすがに足を切るなんてできないから、片靴置い...
2004年の夏、その頃は肩がとても重かった、夜、ダタンダン、ダダンダン、ダダンダン、という音が耳鳴りの後に聴こえた。 金縛りに遭った。 あまり良くない霊が憑いている、そう私の事を言って、最終的に私の事を見限った叔母は、病気でその一年後に死んだ、霊も酷いと思ったのだろうか?