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一切嘘偽りのない、私が中学生の頃実際に体験した話です。 当時私は、毎週4日くらい親に勧められた塾に通うために隣町の地下道を自転車で通っていました。 少し電気が薄暗いですが、ごく普通の地下道です。入口に下り坂があり、その先は50m程の一直線の道、次に歩行者用の階段と自転車用のコの字の上り坂を...
それは私中学の頃ある日のことだった。 小4からずっと美術の塾を通いました、その日も家で宿題を描いた。 最初からイメージしてた女の子を描くつもりなんだけど、完成した絵はちょっとイメージと違った。 そのあとは晩ご飯を食べて、友達と公園へ遊びに行った。 途中でトイレに行きたくて「じゃあこの辺で待...
俺のじいちゃんはマネキン職人だ。 マネキンを作る会社でずっとマネキンを作り続けてきた祖父は、男女問わず人間の体を知り尽くしていた。 美人というのはどんな顔なのか、髪型や目と鼻の位置など研究し尽くしていた。 そんな訳で俺の家の倉庫には、もう使い終わったモデルや試作品のマネキンなどが置かれているこ...
そして俺と紗季は付き合うようになった。 紗季の兄とはほとんど会うこともないけど、紗季とは毎日のように会っていた。 放課後に待ち合わせて、近くを散策したり、公園でまったり過ごしたり。 7月の期末テストも終わった日の午後、紗季とともに橋の上で海を眺めていた。 制服姿で立っている紗季を抱き、俺の両手...
ある日、フリマでまだ新品の靴を見つけた。 思わずしゃがみこんで手を伸ばすと目の前に白い脚が見えた。ギョッとして顔をあげるも誰もいない・・・。気を取り直して他の物を見ると服もほぼ新品のブランド物がいくつもあった。なんでも亡くなった奥さんの服だと言っていた。そこで遠慮なく服の山を漁っていると、今度...
高校生のときの演劇部の県大会でのできごと。 県大会では、いくつかの会場で何日かに分けて劇を講演することになっていた。 俺たちの講演は2番目で午前中には劇が終わり、その後は自由解散だったが折角だから他の高校の劇も見ていこうということになった。 午後の何番目かの劇で主演の女の子がとても可愛い感じだ...
高校2年生の少女。 可愛らしい顔に腰まである黒髪、色白、クラスで評判の美少女。 性格は明るく活発で、やや自己中心的だが根は素直で優しい。 綺麗な白いブラウス、チェック柄のスカート、長いポニーテールの黒髪、細くて長い手足、胸の膨らみ・・可愛らしい現役女子高生の姿だった。 そんな綺麗に成長した彼女...
これは私が幼い頃に起きた出来事である。 私が通ってたとある幼稚園にはホールに大きな日本人形が置いてあった。 ある日その日本人形が私の方をじーっと睨んでいた。 私は怖くて夢中で逃げて先生に言うた。先生はたまたまよって言うたが…私はすごい怖くて眠むねないほどだった。 私が小学4年の頃一度忘れたはず...
姫カットの黒髪の白装束の霊につきまとわれている、日本の市松人形のような髪形で、寝ていたら、 その霊に連れ去られそうになった。また、非常に力の強い霊で、事故をよく起こす。人も殺してしまう霊で、私の側から離れない。
大学生だったときの体験。 当時神奈川県のワンルームマンションで一人暮らしをしていた。 鉄筋コンクリート造りの8階建て。 しっかりしたマンションだったが、築30年は過ぎていて見た目はちょっと古い。 初めに気付いたのは、二年生の夏くらいだったと思う。 夜のアルバイトから帰宅し、いつも通り午前...
インド 西ベンガル州の州都のコルタカ (旧 カルカッタ )へ 知人が30年以上前に 旅行に行き 実際に体験した話です。 3月半ば コルタカ (旧 カルカッタ )の安いホテルに宿泊していた時の事だそうです。 ある日 同じホテルに観光で来ていて2階の一室に宿泊していた 日本人のM君が彼女と一緒...
あれは、小学3年生の時でした。 その日は珍しく、皆よりも遅く給食を食べ終え、友達の待つ運動場へと向かうべく 急いで昇降口へ走りました。 昇降口へと近付くにつれ、いつもの皆がワーワーと騒ぐ楽しそうな声が大きくなっていきます。 廊下も、楽しそうな先生と児童の声でいっぱいです。 でも、おかしいんです...
友人は所謂見える人らしい。 彼女いわく、幽霊は必ずしも血だらけの気持ち悪いやつばかりではなく、 普通の人間のように、実はあちこちにいるらしい。 例えば、 信号待ちをしていて、あれ?と ふとした違和感を感じて見つめると そいつの体が虹色に透けてきたり。 彼女はしばらく、...
私は毎日朝いちばんに出社する。 朝早く来て夕方定時で帰りたいからだ。 その日もいつも通り、朝7:15頃に会社に到着し、3Fにある事務所まで階段で上がっていった。 階段を上がっていると、何やら上の階から女の人の話し声が聞こえてきた。 「掃除のおばちゃんたちが世間話でもしているのかな」 私...
なんだ、裕二(友人の仮の名前)かよ。 あーびっくりした。流れ的にあの女かと思ったよ いや、待てよ 後ろにいんのは誰?あの赤い服の黒髪の… 『なぁ、開けてくれよ』 【え、だってここで開けたらヤバイよな? どうしよ】 何回もインターホンが鳴る。俺は開けることができなかった。すると、しばらく...