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彼女は早紀(仮名)といい、鉄道ファンであること、電車に乗ってどこかに出かけるのが好きなことなど知ることができた。 早紀は一重まぶたに目立たないメイク、短いショートヘア、服装もシックな感じでどちらかと言うと地味な印象だ。 少しはある胸の膨らみが女性であることを印象づけていた。 列車は田舎の景色を...
946: 時計まわり1/4 ◆BxZntdZHxQ [sage] ::2008/04/29(火) 21:37:03 ID:6CNjdJyS0 冬の終わりに、オヤジの弟の息子、つまり従弟と旅行に行った。 母方は何かと言うと人寄せやら 親族旅行をやるが、 父方のいとこで俺と親交が深いのはこい...
俺は54才、仕事の関係で新幹線に乗って出張することもある。 俺はネットでマッチングアプリをやっていたが、この年だし女性と直接会うことはあまりなく気ままにメッセージを送りあって楽しんでいた。 ある日、東北地方のとある都市に出張に行くことになった。 その頃、たまたまメッセージを続けている女性が出張...
私はリアルな夢を見ていました。 夢の中でそれが夢だと分かっているのに、抜け出せない。 そこは薔薇園のある観光地で、私は友達とそこに訪れていました。 美しい薔薇の香りに包まれて、穏やかな気持ちがしています。 しかし、直ぐに、私は違和感を覚えます。 懐かしく思ったのに、実際上はその場所を知らない...
俺は24才の会社員で、俺の彼女も同じ会社の社員だった。 俺が海を見ながら、ひと夏を過ごした経験。 太平洋に面した県の、観光地から少し離れた海沿いの場所に廃墟のレストランがある。 1階が駐車場、2階がレストラン、3階が海を展望できる大きな窓の休憩所になっていた。 俺の両親の会社はそこの施設を経営...
数年前、私は小さな観光地の土産物店で働いていました。 入社して間もない頃、Y君と呼ぶことにした彼は、社内でも目立たない存在でした。彼は商品知識が乏しく、接客もぎこちなく、同じ失敗を繰り返すことが多かったのです。それでも私は、彼の特性を活かせる仕事を見つけることが私の役目だと考えていました。 ...
曰く付きの部屋等ほとんど開けられることのない開かずの間。 毎日お客様を乗せて走る特急列車にも開かずの間があることはご存知だろうか。 その列車は観光地を往復する豪華特急なのだが、観光ブームの頃に作られ割高な個室も多く作られた。その後は不景気により観光客も減り個室の需要も少なくなってしまったが、そ...
俺の働く会社での話。 4月から異動であまり知らない部署に来た。 その中に30才くらいの派遣社員の男がいて、あまりカッコよくないし太り気味だし仕事もそれほどできる訳ではない。 まあ、何か揉めたりする訳でもないので可もなく不可もなく仕事を続けていた。 その男性と同じ苗字で50代後半くらいの女性も、...
十代の頃の私は観光地で有名な海沿いの町に住んでいた。複雑な家庭環境で何度も引っ越しを繰り返したけれど、基本的に海から離れることはなかった。 こういう話をすると羨ましいという方もたまにいる。たぶん観光地として有名だからだろう。きっと私も地元の人間ではなかったら、そんなふうに思ったかもしれない...
この事について色々調べてみたがよく分からない話です。 私の住む町と一つ山を越えると観光地となってる温泉で有名な町がある。 町と町を結ぶ山道がある。 途中にはゴルフ場や養鶏場などがあるが、ほとんどが木々が鬱蒼と茂っている。 養鶏場の近くに小さな看板があった。 今は分からない。 彼氏が観...