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夢の中のレストラン

これはまだ自分が中学生か高校生だった頃にみた夢です。その時自分は複数人に追われており、その時に、道路脇に1軒の小さなレストランを見つけました。白の四角形型の1階建ての古めの建物で、結構年配の夫婦が営んでるお店でした。中はカウンターメインで、座る座席はほぼ無い所謂小さなラーメン屋みたいな店でした。2人とも優しく、奴らがレストランの前を数人で通りかかった時に、特に奥さんと話して机の下に隠れさせてもらったのを覚えてます。その時はお金もなかったので、ただ入らせてもらっただけで、奴らがいなくなってしばらくしてからお礼を言って帰らせてもらいました。翌日そこを通りかかり、今日はお金もあるので昨日よくしてくれたお礼も兼ねて外食しようと思ってそこに行きました。しかし、着いた瞬間びっくりしました。そこには確かに同じ建物がありましたが、至るとこ窓ガラスも割れていて中には物が散乱しており、建物の周りは入口付近まで雑草まみれで、かなり荒廃した雰囲気の建物になってて、まるで昨日まで人がいて営業してた痕跡は全く無い長年放置された廃墟状態でした。昨日見たレストランと人達は一体何だったんだろうと恐怖を感じ、そこで目が覚めました。もしかしたら、そのレストランの夫婦は、緊迫した自分を守ってくれる為に現れてくれた守護霊だったのか、もしくは夫婦も同じように誰かに殺されて一人でもそうゆう汗ってる状況にいる人を救いたかったのかもと思いました。朝起きたときは、何とも不思議な夢だったと思ったのを10年近くたった現在でも覚えてます。
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