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短編
アパートの針
20年前の冬の夜、私は大都市の高層ビルにある社員寮に転属になりました。会社の制度で、数年ごとに社員が異動するのは珍しくありませんが、私が最初に住むことになった部屋は古びたもの。 前任者は既婚の先輩で、彼女とは面識がありました。彼女は一見すると普通の女性でしたが、何かが少しだけ違和感を覚えさせ...
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波平
4週間前
怖すぎ
3週間前
リク
短編
山奥の禁域の話
私たちの町には、特に理由もなく立ち入り禁止になっている場所がいくつかあります。そんな場所の一つに、古い神社がある廃村がありました。冬の寒い夜、友人たちがその神社の噂を聞きつけて集まったのです。 神社の近くには、立入禁止の看板が立っていますが、そこには理由が書かれていません。ただ、看板の横には...
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匿名希望
4週間前
中編
順番を待つ影
伯父がひとりで守ってきた渡し場の詰所というのはね、 川べりのいちばん端っこにあるんですけど、不思議と人の気配が途切れない場所だったんですよ。 朝は通勤で船に乗る人がいて、昼は畑に渡る人がいる。 用もないのに腰を下ろして、湯呑をすすりながら川を見て、何となく話して帰る人もいる。 渡し舟っていう...
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志那羽岩子
4週間前
長編
棚になる日
あいつがそれを口にしたのは、笑い話にできる席じゃなかった。 年度末の監査が終わった日の昼休み、ビルの裏手の非常階段で、煙草も吸わずにただ手すりを握っていた。人に聞かせるというより、自分の中の順序を確かめるみたいに、言葉を一つずつ置いていく話し方だったと、同席していた職員が言っていた。 「時...
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志那羽岩子
4週間前
短編
透明な彼女の記録
冬の寒い夜、凍てつく公園のベンチに座っていると、親友のミナが突然、顔色を失った。彼女は、何かおかしいと感じているようだった。私たちは高校二年生で、いつも一緒に遊んでいたが、その日は特に冷え込んでいた。 「ねえ、私の肌、透けて見えない?」とミナが言った。私は思わず目を細めた。彼女の肌は確かに、...
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ダレカノ誰か
4週間前
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