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中編
雪の中の声
子供の頃、冬の山小屋に泊まりに行った時のこと。 そこには幼馴染のA君がいて、私たちは夜遅くまで遊んでいました。しかし、気づいた時にはA君の姿が見当たらなくなっていたのです。 食事を終え、両親と共にくつろいでいると、A君の両親が「Aが見当たらない」と焦った様子で告げてきました。私たちは急いで...
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秋月涼
3週間前
短編
深夜の教室の話
ある冬の夜、大学生の女性は課題を終えるために図書館に残っていた。静まり返ったフロアに一人でいると、ふと耳にしたのは、誰もいないはずの書架の間から聞こえる微かな声だった。 「質問がある人は手を挙げて…」 その声は、まるで授業中のように鮮明だった。彼女は不安を感じながらも、気のせいだと自分に言...
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とうま
3週間前
中編
右肩にいる
三年前の冬のことです。 その頃は仕事が忙しく、毎日のように終電で帰っていました。 駅に着くのはだいたい夜一時過ぎです。 家までは徒歩十五分ほどで、住宅街をまっすぐ進むだけの道です。 大通りを外れると街灯も少なく、夜は物音ひとつしないほど静かになります。 途中に小さな公園があります。昼間は子...
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志那羽岩子
3週間前
長編
チョークの帯
久しぶりに顔を合わせた席で、啓介は最初から水ばかり飲んでいた。酒が弱くなったのかと茶化すと、笑って否定し、箸も動かさないまま言った。 あれを思い出すと、喉が閉まる。だから今日は飲めない。 話は、専門学校の最後の冬だという。仲間内で短期のバイトを拾った。閉鎖中の大型物流施設で、倉庫内の備品と...
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志那羽岩子
3週間前
短編
波の囁き
先週の金曜日、かつて賑わっていた遊園地に足を運んだ時の話です。 私の地元は長い間、廃墟と化したこの遊園地がある地域です。数年前、経営難で閉鎖され、今では荒れ果てた遊具や朽ちた建物が点在しています。 その日は特に寒く、冬の夕方に差し掛かっていました。友人と遊園地に行く予定だったのですが、急用...
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スズ
3週間前
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