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病院の夜
これは私の父の体験です。彼は医師として、夜勤をすることが多かった。冬の深夜、病院は静まり返り、時折聞こえるのは機械の音だけだった。 その晩、父は病院の一角で徹夜勤務をしていた。午前2時、彼は内線で警備員に連絡を入れ、泊まり込む旨を伝えた。警備員は「お疲れ様です。今、病院にはあなた以外の人はい...
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GURIKORN
2026年2月1日
短編
ゲームの裏側
これは今から数年前、私が大学生だった頃の話だ。 当時、私はホラー映画やゲームに夢中で、特に不気味な雰囲気の作品を好んで観ていた。そんなある秋の夕方、友人と一緒にビデオテープを借りに行ったとき、古びたカセットテープを見つけた。それは「呪いのカセット」というタイトルで、再生すると実際にあったとさ...
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久我真琴
2026年2月1日
短編
霊の友達の話
冬の寒い夜、親戚のTさんと私は古いアパートで友人を招いて心霊動画を観ていた。霊能力者が様々な心霊写真を解説するその動画に夢中になっていると、Tさんがある写真を見て突然、これは偽物だと断言した。写真には本来あるべき腕が消えていたが、私にはそれが本物かどうかよくわからなかった。動画の霊能力者も偽物...
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不思議者
2026年2月1日
長編
半開きの非常口
雨の匂いが強い夜だった。 梅雨の終わりで、空気がぬるく重い。 私は寝る前にいつもの癖で、机の上の小さな置き時計を見た。針はちゃんと進んでいるのに、秒の音だけが少し遅れて聞こえた。 廊下の突き当たりにある非常口の扉が、半開きになっている。家ではない。住んでいる建物の共用廊下だ。けれど私は、その...
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志那羽岩子
2026年2月1日
短編
放送の真実
秋の夕暮れ、図書室で静かに本を読んでいた。授業が終わり、友人たちと共に勉強をしていると、突然、不気味なアナウンスが流れた。 『田中です。山田先生、やめてください。』 低い女性の声だった。その瞬間、周囲の生徒たちはざわつき始めた。何が起きたのか、誰かが慌てて図書室の外に出て行った。 ...
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どんぐり山のたぬ吉
2026年1月31日
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