本当にあった
怖い話
怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
search
help
はじめての方へ
stylus
投稿する
ログイン
search
stylus
account_circle
新着
注目
動画
人気作品
人気作家
emoji_events
殿堂入り作品
新着の怖い話
短編
廃墟の真実
私たち高校の友人グループは、真夜中の廃旅館に肝試しに行くことに決めた。そこは市の外れに位置する古びた宿で、数年前に事故があったという噂が広がっていた。 薄暗い廊下を進むと、湿った空気とともに異臭が漂っていた。あちこちに古い家具が散乱し、壁にはカビが生えている。 「誰かいるのかな...
33
2
chat_bubble
0
青山晴
2週間前
短編
「死の囁き」の記録
私が精神科病院で働き始めたのは、冬の寒い夜でした。新たな病棟に異動して間もない頃、患者たちの様子が気になっていました。この病院は、長期入院の患者が多く、時には入院期間が数年に及ぶことも珍しくありませんでした。しかし、私の担当する病棟は、何故か退院する患者がすぐに亡くなることが多い場所でした。地...
0
1
chat_bubble
0
匿名希望
2週間前
短編
忘却の影
この話をするのは少し怖いですが、文字に残しておくことで何かが変わるかもしれないと思い、記します。 私には昔から霊感がありました。普段は生きた人間とそうでない人の区別がつかず、何か違和感を感じたときに初めてその存在に気づくのです。 その一例をお話ししましょう。冬のある日、私たちは古い温泉宿に...
0
0
chat_bubble
0
青い影
2週間前
中編
F町展望の森について
私の実家があるF町は某県県庁所在地の隅っこにある、山と田に囲まれた田舎町だ。 実家から車で15分程度、F山を少し登ったところに「F町展望の森」という公園がある。とはいっても遊具などは一切なく、荒く塗装された石畳に沿うように小さな池がいくつか点在するだけの広場だった。 私が幼少のころはまだ市...
1
0
chat_bubble
0
匿名
2週間前
長編
あの子の夢
私には小学校時代の親友、Mちゃんがいた。彼女とは一年生からの付き合いで、とても明るくて社交的な性格だった。私はその反対で、内気で話すのも苦手だったけれど、彼女といると安心できた。 二年生の頃には、私たちは互いの家で寝泊まりするほどの仲になり、毎日のように遊んでいた。その時、Mちゃんはよく言...
0
0
chat_bubble
0
日向光
2週間前
前へ
15
16
17
18
19
次へ
label
話題のタグ
search
【参加型】投稿企画・タイアップ企画
注目の怖い話
arrow_forward_ios
一息で読める短い怪談
読み込み中...
じっくり染み込む中編怪談
読み込み中...
深夜に読むと戻れなくなる長編怪談
読み込み中...