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高架下の影の話
冬の寒い夜、郊外の公園で看護師の田中美咲は、急な残業を終えて自宅へ帰る途中だった。仕事の疲れを感じながらも、早く暖かい布団に入りたい一心で公園を抜ける。しかし、いつも通る道とは違う、閉鎖された遊具の近くを通ろうとしたとき、妙な気配を感じた。<br><br>美咲は背後から誰かに見られているような...
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桜井雅
2026年3月14日
短編
41才の美しい女(下)(路子と1日デートした)
路子は軽快に車を走らせていた。 だから「路子」っていうのかって思いながらニヤリとしたり。 包丁さばきと言い、車の運転といい、色んなことが迅速にできる器用な女だ。 そして路子のマンションへ。 割とこじんまりしているが綺麗なマンションだった。 ベッドはなく布団で寝ているようだった。 路子は布団を2...
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オーガ
2026年3月14日
中編
41才の美しい女(上)(豚カツ料理店のアルバイト)
俺は42才の男、独身だ。 豚カツの料理店で派遣社員として働いていた。 仕事は社員並み、待遇はバイト並みという一番辛いポジションだ。 1日100枚以上の豚カツをひたすら揚げていく、脂まみれ汗まみれの蒸し地獄だ。 料理人でありながらも味も素っ気もない日が続いていたが、そんなある日のこと。 店に41...
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オーガ
2026年3月14日
中編
夏休み登校日と赤いワンピースの玲子(後)
そして、さらに近づく俺。 そして玲子に近づくと何か元気がない。 俺は玲子に 「大丈夫?」 と声をかけると、玲子はしんどそうな顔で 「ねぇ、飲み物とかないよね?」 当時は学校の水道水を飲むのが当たり前の時代だったので、遠足などの行事でなければ水筒を持ち歩くことはなかった。 勿論俺も水筒は持ってき...
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オーガ
2026年3月14日
短編
湖の底からの呼び声
秋の夜、私は中年の男とその息子を乗せた自転車で、実家の近くにある湖へ向かっていた。久々の帰省に心躍る思いでいたが、やがてその道は細くなり、周囲は暗く静まりかえった。 自転車を押して進むと、湖が見えてきた。水面は静かで、まるで鏡のように周囲を映し出していた。息子が「お父さん、ここでキャンプしよ...
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モノクロの夢
2026年3月14日
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