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短編
顔文字の監視
俺は、高校生活の中でゲームのチャットルームに居場所を見つけていた。最初は、楽しい仲間たちとサクッと遊び喋るだけの空間だった。しかし、いつしかそのチャットが、異常なまでに監視される場所へと変わっていった。 ある日、俺がゲームにログインすると、いつもいるはずの仲間たちがいなかった。代わりに、異様...
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lofi
2025年12月4日
中編
終電0時12分の影
終電間近の新宿駅、快速ホーム。 中央線の下りは深夜0時を過ぎると本数が極端に少なくなる。 私は0時12分発の高尾行に乗った。 E233系のオレンジ色の帯、10両編成。 新宿駅の6番ホームには、昼間の喧騒が嘘のように静けさが漂っていた。 車内はまばらだ。 私は真ん中寄りの5号車のドア付近に立ち...
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おくすりのんでねよ。
2025年12月2日
短編
侵入者の足音
今、わたしの部屋でこれを書いてるんだけど、なんか変なことがあったから、一応記録しとこうと思う。ついさっき、友達の美咲が遊びに来てたんだけど、ちょっとしたことで盛り上がって、いつも通り楽しい時間だったの。 で、ふと玄関のほうを見ると、靴が一足、見知らぬ子供の靴が置いてあったの。うち、家族はみん...
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momo_17_afterclass
2025年12月1日
中編
市松人形
古道具や骨董品を扱う小さな雑貨店の奥で、一体の市松人形が目に留まった。白い肌に黒髪、淡く色褪せた着物をまとい、微笑んでいるようでいて、どこか人間の感情を帯びた生々しさがあった。店主は「少し特別な子です」とだけ告げ、詳細は語ろうとしなかった。その沈黙はかえって好奇心を刺激した。外は冷たい雨が降り...
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おくすりのんでねよ。
2025年12月1日
中編
迷子の妻が、帰ってきた
おじいさんは、漁師だった。 おばあさんと一緒に、仲良く暮らしていた。 そのおばあさんが、ある日急にいなくなった。 おじいさんが漁から帰ってきたら、家にいなかったのだ。 おじいさんは焦った。とりあえず警察に連絡した。 この家は海沿いの田舎だから、警察は何十分もかけてやって来た。 すごい形相で...
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R.H
2025年11月30日
まあなんだかんだめでたしめでたし
2025年12月1日
モナカ侍
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