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冬の夜、大学生の私は友人3人と共に山小屋でスノーボードを楽しんでいました。外は雪が降りしきり、静まり返った山の中で、私たちは温かい飲み物を囲んで笑っていました。 その時、古びた電話が壁にかかっているのを見つけました。普段は使っていないはずの電話が、なぜか気になりました。 「もしもし、誰かの...
昨日、大きなガジュマルの下で休んでた そのガジュマルは今まで見た中で一番デカくハブが棲んでそうな穴も樹の内側にたくさんあった 自然のパワーを感じながらブログを更新したり飯喰ったりして休んでた 突然、強い風が吹いた その瞬間、心地良かったその空間は一変しイヤーな感じがしだした (長くいては行けな...
これは、二十年以上前に私が実際に体験した、嘘偽りのない話です。 当時、学生だった私は友人数人と一緒に熱海へ旅行に行っていました。 現地に到着し、民宿にチェックインした後、貫一お宮の像のあたりを散歩したり、海辺で遊んだりして過ごしました。 そして日が暮れ、辺りがすっかり暗くなった頃、もう一度夜の...
それは寒い冬の昼下がりの出来事だった。 僕は有給を取って、一人「白銀山」という名の山に登ることにした。周囲は静まり返り、雪が一面に広がっていた。途中、氷のように冷たい風が吹き抜ける場所で休憩していると、下からまるで舞い上がる雪のように近づいてくる女性の姿が見えた。 驚いたのは、彼女が真っ白...
アヤは、廃病院の前に立っていた。通り過ぎる冷たい風が彼女の髪を揺らす。彼女は、ここで起こったとされる奇怪な事件を取材するために、心を決めていた。 「今夜は、特別なことが起きるかも」アヤは呟く。彼女は霊的な感覚を持っており、死者と交信することができた。かつてこの病院で多くの人が亡くなったという...
小学校5年生の頃、私は山奥の村に住んでいた。そこは車が通る道さえ少なく、近くの自販機まで行くのも一苦労だった。そんな村で遊ぶ場所は山か、川しかなかった。 私と友人たちは、いつも山で遊んでいた。ある日、私は「禁じられた場所」に行こうと提案した。そこは大人たちが「入ってはいけない」と言っていた場...