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これは、私が小学校4年生になったばかりに体験した話です。 その頃兄が 私の家は二世帯住宅で隣に祖父母がいました。 その日もいつものように祖父母とご飯を食べるため祖父母の元へ行きました。 そして、母に調味料が足りないから 持ってきてと姉が頼まれお姉ちゃんこの 私は姉について行きました。 ...
今、急に思い出したので、一応書いておきます。 自分でも、ちょっと謎だったので。 私には、二歳離れた姉が居ます。 姉は、三年ほど前、脳梗塞になって、入院しました。 私はその時小学校五年生で、「脳梗塞」と、一言で言われても、分からない状態でした。 母が看護師で、私は医者になりたいと思っていたこと...
私がまだ小学生の頃、 私と姉は別々の家で暮らしていて、姉が体験した話。 当時私は両親と共に、新しい家に住んでいて、 姉は古い家に祖母や祖父と共に住んでいた。 親戚のおじさんも一緒に住んでいたので、古い家には4人で住んでいた。 でも、姉にはもう1人の家族が見えていたみたい。...
小学生の頃、三姉妹の末っ子である私は2番目の姉と2階の南部屋を2人で使っていた。1番上の姉は北側にある小さな部屋を使っていたが、1階の空き部屋に移動することになり、私が北側の部屋をもらうことになった。 念願の一人部屋ということもあり、とても嬉しかった。 ある日眠っていると、なんとなく目が覚め...
これは私の姉が体験した話です。 姉がバイトから帰ってくる時に絶対にマンションのエレベーターを使います。 エレベーターに乗ったその時に、姉がエレベーターの5階のボタンが付いた事に気ずきました。姉「誰か乗ってくるのかな?」 エレベーターが開いた時。 前には誰もいませんでした。 姉「イタズラかな?」...
数年前にあった、ちょっと不思議な話です。 私は一人暮らしをしているのですが、その時は大学の春休みということもあって実家に帰省していました。 実家には私の部屋がないので、大きな和室の部屋の真ん中を襖を閉めることによって、片方の部屋で私が寝て、襖の向こうで母が寝るという形をとっていました。 ...
この話は姉から聞いた話です。 私は地方の離島出身です。 離島には小学校と中学校があり、先生たちは毎日船に乗って出勤するか、単身または家族連れで引っ越ししてきます。 僻地の任期は短く、だいたい3年任期で先生たちは入れ替わります。 慣例で中学生は先生の引っ越し作業を手伝うようになっていました。...
丘の上にある廃墟の建物。 元は動物愛護センターだった建物で、動物を収容するための檻も残っている。 愛護センターの移転で、ここの檻に収容される動物も来なくなるはずだったが・・。 今も雌犬のような呻き声がここの廃墟から聞こえることがあり、住民は殺処分された犬の怨念だと恐れていた。 ・・・ 当時俺は...
霊的な怖い話ではないです。 夕方だと思います。 空が赤くなっている事しか覚えていません。 近くに住んでいる祖母におんぶされていました。 父と母が遠くで姉の名前を何度も繰り返し叫んでいるのを何でだろう?と思っていました。 警察官や親戚、父の会社の人たちが真剣な顔で集まってきて幼い私も怖く...
これは私が小学生の頃のお話です。 わたしの実家には透明の箱に入った日本人形があります。 その人形は、おばあちゃんの部屋(和室)に飾ってありましたが、小さかった私や姉にとってはちょっと怖いなぁとゆう存在で、でも怖いもの見たさに気になっていて、逐一チェックしてました。そんなある日、、 「あれ...