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中学生の時に友人が体験した不思議な話です。友人の名前をAとしましょう。 Aは私の家から歩いて5分ほどの所にある白くて綺麗なマンションの4階に住んでいます。地元で開催されるお祭りに行く為に近所のリサイクルショップで赤くて可愛い浴衣を一着購入しました。その浴衣をAが見た時に一目惚れし、思わず買...
俺は29才男、独身、会社員、彼女なし。 「仮想世界で異性などの他人の人生や動物の世界を体験できる機械」があると聞いたのは、大学生のときだった。 はじめは科学も進歩したものだなくらいにしか思っていなかったが、社会人になって仕事やプライベートなどで若い人から年配まで問わず多くの女性と関わるなかで、...
私が中学生だった頃の話。 その日、私は遅刻しそうでいつもと違う近道から学校に行きました。 その道はとても廃れていて人通りの少ない場所でした。 人通りの少ない理由はと言うと、10年くらい前にそこで通り魔が人を切り殺したそうです。 犯人は女性で完全に頭がおかしくなっていたらしいです。 そんな...
僕が経験した、本当にあった話です。 僕の母が持っていた、ある写真について話したいと思います。 母は都内某女子高を卒業していて、写真というのはその学校の卒業写真なのです。 学校のすぐ隣りに創始者の女性の記念館があり、その前で写した写真でした。 子どもの頃に見せてもらったのですが、その卒業...
3月1日 3時42分 今日、わたしは、時を止める力を手に入れた。 わたし「さっそく使ってみようかな。」 そして、わたしは時を止める力を使った。 何か違和感がした。 わたし「ん?」 わたし「うっ……うううっ」 「バタッ」(倒れる音) たった今入ったニュースです。 3...
私たちが体験した話は、冬のある寒い夜にさかのぼる。大学のサークルメンバー、私、A子、B男は、郊外の山小屋でキャンプすることになった。元々は楽しい冬のレクリエーションのつもりだったが、B男が言い出したことが全ての始まりだった。「この山には、昔失踪した人の霊がいるって噂を聞いたことがある」と。 ...
その晩、私は友人の家で映画を観た後、薄暗い街を歩いていた。 それは突然の出来事だった。 『 ヒィィィ!!』 悲鳴が響き渡り、目の前に一人の女性が落ちてきた。 古びたアパートの屋上から、彼女は地面に叩きつけられた。 彼女の体は、まるで折りたたまれたように、無惨な姿勢を取っていた。 ...
この話は数年前母が目撃した 幽霊なのかなんなのか分からない話です その日、父は出張に行っていたので夜にスーパーへ買い物に行きました 買い物が終わって車に戻る際、駐車場に停車していた一台の車を見たまま母が固まっていました 母はたまに幽霊らしきものを見ることがあり そういう時、母はその場所を見てい...
介護ヘルパーの仕事をしている母から聞いた話で、気の毒でもあるのですが、個人的にゾッとした話なので投稿します 母がその方を初めて担当する事になった初日の話 要介護者の情報としては『女性、ウツ病、食欲が旺盛』といったものを事前に事務所から聞いていたそうです 対面してみると非常に品がある綺麗な...
仕事帰り、私は小さな公園を通り抜けることが日課だった。冬の冷たい風が肌に刺さる中、いつも同じベンチに座っている女性が気になっていた。彼女は中年に見え、どこか疲れた表情をしていたが、顔立ちは整っていた。暗がりの中で、彼女の目が私を追っているように感じた。 ある晩、仕事を終えた私は、いつものよう...
これは私の母の体験談です。 母が友人と、とあるデパートに出掛けたときのこと。 友人とデパートに入りエレベーターに乗ろうとボタンを押すとエレベーターが三階から一階へ降りてきて扉が開きました。 中には一人の女性がエレベーターの隅に立っていたそうです。 エレベーターに乗り込むと、母の友人が三階のボ...
もう30年近く前の事です。 仕事で急な残業になり携帯電話もない頃で 家に遅くなる事を連絡出来ず 最終バス(赤い)に乗りました そのバスは家の近くまでは行かず終点で 降りて歩かなくてはなりませんでした。 そして丁度降りたとこに電話ボックスがあったので残業で遅くなった事を早く母に連絡しようと 電話...
秋の薄曇りの日、山間の小さなカフェ「森の香り」は、静かな時間が流れていた。店内には、数冊の本が無造作に積まれ、窓の外からはかすかな風の音が聞こえる。 令和5年10月15日、午後8時。カフェの外にはまだ明かりが灯っているが、訪れる客はほとんどいなかった。大学生のアルバイト、田中は、店内の掃除を...
今回投稿が2度目となりますが、誤字脱字等がございましたらお許し下さい。 日常、ほんの先週の出来事です。 私は事業主として施設経営をしており、現在息子はその道の学校へと通っている。 今は夏休という事もあり、小遣い稼ぎにバイトに入ってくれているんだが…………… 業務中息子が「社長ちょっ...
君はアジアの小さな国で起きた事件を知っているか? ある冬の夜、私は仕事の関係でその国に滞在していた。古びたホテルに泊まっていたが、何かが違和感を感じさせた。夜が更けるにつれて、周囲の静寂が不気味さを増していく。 数日後、同じホテルに滞在している外国人女性と出会った。彼女は一人旅で、私と同じ...
山奥の有名な観光地なんだが、山奥にある駅で都会から来た一般の電車とケーブルカーを乗り換えて山頂に行くになっている。 電車とケーブルカーの乗り換え駅は、あたりは何もない山の中で下車もできるが乗り換えのためだけにあるような駅だった。 山頂には町があるし、電車に乗り換えて行く先にも当然ながら町がある...
ある晩、友人と肝試しに行くことになった。 目的地は、町外れにある古びた廃墟だ。噂では、そこには不気味な絵が壁に描かれているという。 「本当に行くのか?」友人が不安そうに聞く。 「大丈夫だよ。ちょっと見てくるだけさ。」 そう言って、僕たちは廃墟に足を踏み入れた。中はひんやりとしていて、かすかな湿...
俺も妻も50代で子供たちは社会人や大学生だがそれぞれ独立していた。 俺は妻と久しぶりに旅行に出かけた。 寝台列車で西日本の観光地へ向かう。 列車は早朝に最初の目的地に着くが、終点まで行く場合はさらに3時間程かかる。 現地に着くまでは割と時間がかかるが、逆に言えば朝はのんびりとできる。 普段の会...
都市の外れにある廃工場は、昼間はただの無機質な建物だが、夜になるとまるで別の顔を見せる。俺は普段の運動の代わりに、気分転換に夜の散歩をすることにした。時刻は深夜の1時、冷たい風が頬を撫でる。街灯も少なく、ただの暗い道を進む。いつも通りとは違った不安感が、心の中にじわじわと広がっていく。 工場...
皆さんお久しぶりです。 また、僕の体験談を書こうと思います。 僕的には1番やばいと思いました。 またまた小5の話です。(霊感強い友人とほぼずっと一緒にいたので、一時的にうつったとかですかね?) 僕が熱を出した時、深夜12時位に目が覚めたのですが、めちゃくちゃお腹と背中が痛くて、苦しかったの...