
独り言です。
こんな話、他では書くほどのことでもないけれど、ちょっと珍しいことなので、ここでは書いてみようと思います。
昨晩、友人と一緒に高層ビルの一室で過ごしていました。カメラを使った作品を撮影していて、ふと「もしも、カメラが見たものをそのまま映し出すことができたら、どんなことが起きるだろう?」と話していました。
寝る準備をしようと思った時、急にこの話をメモしておこうと飛び起きて、数分で書き留めました。
そして今朝、ニュースで「カメラに映った亡霊が話題に」という記事を目にしました。偶然、まさに話の内容に合致していて驚きました。
実は、最近別の話も書いていて、それは「撮影現場での心霊体験」というものでした。友人のカメラマンの体験を元にしたもので、正しい撮影方法について触れた内容だったのですが、それを投稿した翌日、実際に心霊映像がネットで拡散されて、話題になってしまったんです。これも偶然でしょうか。
また、先日「未来を映すカメラの話」という作品を投稿したところ、次の日に「新しいカメラ技術で未来を予知する」という特集が放送されました。確かに、あまりにもタイミングが良すぎて、驚くしかありません。
それから、面白いことに、自分がカメラを手に入れた時、急に「映像の中で自分が見たことのない場所に行きたい」と思い、インターネットを見ていたら、偶然にもその場所に関する特集がアップされていたのです。まさに無意識に引き寄せられたかのような出来事でした。
そんなこんなで、友人に「最近、偶然が多すぎると思わない?」と話したら、友人も同じような体験をしていたことが分かりました。夢で見たことが現実に起きるという話や、見たこともない人の映像がニュースに出ることが多いと。
偶然というのは、時には恐ろしい現象を引き起こすこともあります。自分が思ったことが現実に影響を与えるのか、ただの偶然に過ぎないのか、考えると不気味です。
ここまでの話は、あくまで独り言です。ただの偶然の出来事かもしれませんが、やはり不思議なものです。
ああ、そういえば、最近カメラを持っていると、妙に自分が見たくないものが映り込むことが増えた気がします。これも偶然でしょうか?
後日談:
後日談はまだありません。
この怖い話はどうでしたか?
chat_bubble コメント(0件)
コメントはまだありません。



