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短編
異様な空間
匿名
異様な空間
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異様な空間

匿名
2016年1月26日
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季節は春頃でした。

その日は仕事も休みで、夕方からスマホをいじりながらベットでゴロゴロ♪

春の暖かい風にウトウトしてきた私は、そのまま寝てしまいました。

気がついたら昼間!?何故か明るくて身体が思うように動きません。

ベットのすぐそばの窓が半分くらいあいている。

車の走る音の中、太鼓の音が聞こえました。竹笛の音?何やらお祭りみたいな音が窓の外から聞こえ始めました。

(おかしい…祭なんてない時期なのに)

と心の中で思いました。

音は少しづつ大きくなり近くの道の上辺りで聞こえ始めました。

窓の外を見てみたいのだけど金縛りにあってるみたいで身体が動きません。

何分か動けない身体にギクシャクしていたら目が覚めました…。

辺りはすっかり真っ暗になっていて、暗闇の中の静けさに車の走る音が聞こえました。

「はっ!」っと今のは夢だったんだ!とボーっとしてた私に気付けさせてくれました。

でも、寝起きのダルさもなく今まで起きてたんじゃないか?って言うくらいスッキリしていました。

あれは何だったんだろうと、凄く不思議な夢でした。

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