本当にあった怖い話

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中編
「わーいでんしゃ~」
中編

「わーいでんしゃ~」

2021年11月5日
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これは、私が経験した実話である。正直言うと話したくないが、このアプリには十分世話になっているので恩(?)を返したいと思って投稿しよう。

本題に行こう。

ある日の夜、テレビを見ていると、ガタンゴトンガタンゴトンと音が聞こえた。最初の一日目は何だろうな?電車オタクが騒いでるのか?と、ふと、疑問に思ったけで普通に休日の夜を過ごしていた。それから、毎日例の音が聞こえて幻聴では無いな。と感じた。冷静に考えてみるとここから

最寄り駅は3kmはある。やはり、おかしいと思い始めた。すると、ある日ガタンゴトンガタンゴトンの音の後に「わーいでんしゃ~」という声が聞こえた。流石に自分も耳を疑った。次の日もその次の日もその声が聞こえた。子供の声だった。怖い話を沢山見ていた自分はやけに興奮してしまった。しかし、その声が聞こえた次の瞬間

「ドン」「キャーー!」「うわぁ!」「救急車救急車!」

流石の自分(?ガチのホラー好きの方すみません…)

も驚いた。その日それだけですんだのは幸いだった。と、今でも思う。

~次の日~

今日は珍しく電車の音が聞こえなかった。こんな静かな夜は久しぶりだ~と喜んでいたのもつかの間、自分のすぐ後ろに何かがいた。思わずとても

大きな声を出してしまった。家族が起きてきて、

どうしたの?とか、なんかあった?と聞いてきた

自分が「何かいたんだよ!後ろに!」と言ったら

「そんなことあるわけ無いじゃん。気のせいでしょ。」と、言われた。だとしても、かなり、驚いたのでその日はすぐに寝た。しかし、次の日

いつものように電車の音が聞こえた。僕は飲み物を飲もうと冷蔵庫に向かい、コーラをとり、テーブルに戻り、コーラを飲んだ。大好物なので、一度に多量を飲んでしまい、思わず咳き込んだ。そして、咳が止み、顔を上げると

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後日談:

  • この話はあんまり、広げないでほしいかな
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はじめまして、よろしくお願いします。

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