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短編
ふすま
短編

ふすま

2021年2月25日
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友達から聞いた実話です。ぜひ最後までみてください。

ある日、おばあちゃんの家に行ったときのこと。

いつも通り、「久しぶり!」と話しかけた。

「おー〇〇久しぶりだなー」とおじいちゃん。

「うん!」孫

このように普通に会話をしていると、お昼頃になった。

おじいちゃんが昼ごはんの買い物に行った。

でも帰ってこなかった。

急に電話が来た。

この電話は、医師からだった。

「あなたのおじいさんが、交通事故で亡くなりました」と連絡が来た。

急いで駆けつけると、おじいちゃんは、白いもので包まれていた。

あれから5年が経ち、またおばあちゃんの家へ…

朝から忙しく、あっという間に、夜。

「今日はおじいちゃんの部屋で寝なさい」とおばあちゃん。

でも少し僕はやだった。

おじいちゃんの部屋のふすまは、鎖のようなものでがっちり固定されていたんだ。

何故だろうと思いながらも

「はーい」と答えた。

その後普通に寝ていると、急に目が覚め、動こうとしたら金縛りにあっていた。

目玉だけ動くので横を見たら、ガッチガチだったふすまが開いていた。

そこにはおじいちゃんと同じ顔の霊が、このように呟いていた。

「お、お、う。」→僕は「の、ろ、う。」と言っているのかと思って布団に潜った。

その時はすでに金縛りが解けていた。

朝起き、みんなに深夜のことを話し、みんな怪しいと言っていて、父と、親戚の叔父さんが、力一杯、

鎖を壊した、そして中を見ると、

「呪い」と書いてある札が何十枚もあった。

その中には棺もあり中には、綺麗に残った遺骨があった。

もうこの部屋では寝ていない。

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後日談:

  • 評判が良ければまた投稿します。
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はじめまして、よろしくお願いします。

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