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中編
呪われた病室
匿名
呪われた病室
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呪われた病室

匿名
2016年8月21日
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この話は僕が体験した話です。

僕は12月から高熱を出し、1月になっても治る事がなく入院する事になりました。

病室に着くと嫌な感じがしたのですが、他に空きは無く仕方が無いのでその部屋に入院する事になってしまいました。

僕「へぇ、この部屋はトイレもあるんですね!」

看護師「そうなんですよね。。」

僕「どうかしました?」

看護師「い、いえ、それでは脈を測りますね!」

それから夜になり、昼に感じた嫌な感覚より強くなっているように感じました。

僕「なんか変だなこの病室。」

「トントン(ドア)、入りますよー」

看護師「体温は何度になりました?」

僕「38.7です。いつもと変わらないです。」

看護師「そうですか。明日検査がありますので朝食は食べちゃダメですからね!

とりあえず今日はもう寝たほうがいいです。」

僕「わかりました。おやすみなさい。」

夜1時頃僕はベッドに寝ていると。。

「ドン、ドンドンドン、」

窓が誰かに叩かれてる音がしました。

でも、この時僕は寝ぼけてたので窓がガタついてるだけだろ。と思い気にも止めませんでした。

「ドン。ドンドンドン。」

「ドンドンドンドン」

少しずつ強くなっていく叩く音に強くなりナースコールを押し、看護師さんが来ました。

看護師「どうしました?」

僕「ちょっと窓を確認してもらってもいいですか?」

ですが、窓は固く固定されていてピクリとも動かなかったのです。

僕「そうですか。。ありがとうございます。」

看護師「また、何かあったら呼んでくださいね」

そして看護師さんが居なくなり、

僕「もう寝よう。」

そう言いベッドにうずくまりました。

少し時間が経つとまた。

「ドンドンドンドンドンドン」

「ドンドンドンドンドンドンドン」

少しずつ間隔が狭くなっていくのを感じた。

「ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン」

僕「もうやめろよ!なんなんだよ!」

「ドン!!!」

大きな音が鳴り、少しの間静寂が訪れた。

僕は何故か目を開けようとしました

「ドン!」

僕はいつの間にか寝てしまっていて気がつくともう朝になっていました。

昨日の事を看護師さんに伝えると、別の病室が空いたのでそっちに移動します?と言われ、僕は別の病室に移動をしました。

それからは特に何も無く、順調に体調が良くなり、退院する事になりました。

そして、僕がずっと気になっていたあの病室の事を聞きました。

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