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短編
秘密
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秘密

2015年12月5日
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僕には誰にも言えない秘密がひとつだけあります。

今回は、その話を書こうと思います

中学時代

漠然と意味もなく、毎日を過ごしていました

成績は中の下 運動はそれなり とりたてて自慢できることもない

そんな僕に、夢中になれることができました。

中学に入って親からもらった自分の部屋

その壁のすき間から、テレビや机 タンスをはじめとした隣の部屋が見えるのだ

壁のすき間をのぞくと

少し大人びた雰囲気の女性が

ある日は、机に書類を広げたり

ある日は、テレビを見ながら飲んでいたり

そこから、見える外観は僕の心を満たし、やめられなくなった。

しかし、のぞく回数が増えるにつれ、僕の心の中に、後ろめたい気持ちがでてきた

ある日 勉強に行き詰まった僕は、隣の部屋を見ることにした

隣人の女性は背中のほうを向け着替えていた

それでも、僕は目が離せなかった

鼻息が荒くなり冷や汗がでる

その女性の背中にある顔と目が合ってしまったからだ

その顔がしゃべったように見えた

「呪ってやる」

怖くなった僕は顔を遠のけ、それ以来、このことは口にしないと決めた

現在に至るまでこの話は、誰にもしませんでしたが、この掲示板を見つけて投稿をすることにしました。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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