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妹の隣人の話。
「お姉ちゃん、私の生活が誰かに見られている気がするの…」 冬の寒い夜、妹からの電話が鳴ったのはその時だった。彼女は27歳、田舎町で一人暮らしをしていた。心配そうな声で、彼女は最近、元カレからのストーカー被害に悩まされていると言った。 「どうしてそんな風に感じるの?」と私は尋ねた。 「この...
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海月午後
2026年3月3日
短編
仏壇の砂
我が家の近くに住むY田さんは、古いアパートに住んでいました。 彼女は高齢の祖母と同居しなければならないことに不満を抱き、味噌汁に祖母の入れ歯を混ぜ込むなど、陰湿ないやがらせを行っていました。 やがて、同居から数ヵ月後、祖母は病に倒れ、静かに息を引き取りました。 近所の人々は、その後の...
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黒川明
2026年3月2日
短編
「お爺さん、まだ真夜中ですよ。」
当時は71才男、ある晩のこと。 私はまだ暗いうちに目が覚めて、そろそろ仕事の用意でもするかなと起き上がると。 「お爺さん、まだ真夜中ですよ。」 と隣りで寝ていた妻が言った。 「おお、そうか。」 再び床につく私は、寝れないと思っていたがいつの間にか眠っていた。 朝、目が覚めて隣りを見るとそこには...
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匿名
2026年3月2日
長編
好きな子が留学先で他の男と
留学先のパーティーでドレス姿の日菜の姿はとても美しかった。 だが、日菜の傍らには・・ ・・・ 大学生の頃、俺が片想いした同級生の女の子がいた。 彼女は日菜(ひな/仮名)、東京のお嬢様育ち、清楚で可愛らしい子だった。 俺とは友達以上恋人未満の関係で、デートに行ったことはあった。 そんな日菜だが、...
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匿名
2026年3月2日
お題
短編
◇行かなくて良かった話◇
数年前、友人のTと久しぶりに呑みに行きました。 女二人で楽しく話していたら「良かったら一緒に呑みませんか?」と声をかけられました。 見ると私たちと同世代(二十代)の男性二人組です。 なかなかイケメンだったのと、酔っていたこともありOKしました。 私が仲良く話した男性はKさんと...
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砂浜 迷子。
2026年3月2日
見た目や話し方じゃ、人の内面は判断できないっていうのが、当たり前だけど、めっちゃ怖い所・・・。
2026年6月19日
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