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短編
除霊の儀式
当時、私は21才の女子大学生だった。 霊感も何もなかったはずだけど、友達と心霊スポットに行った日からありもしないものを見たりすることが多くなった。 そんななかで、除霊の儀式を受けることになった私。 儀式のなかで、私は格子状の四角い檻のようなところに閉じ込められていた。 儀式中に霊が暴れることが...
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匿名
2週間前
中編
唐揚げ1個でキレたおばあさん
うちの社員食堂での話。 社員食堂ではビュッフェスタイルで、セルフサービスで食べたいものを皿に盛り付けて持っていくようになっていた。 社員食堂での食事代は毎月定額制で決まった額を給料から差し引かれるようになっていたが、どこかで外食したり買ってきたりするよりはずっと廉価なので、社員食堂を利用するか...
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匿名
2週間前
短編
試着室の裏側
大学2年の真弥はセミロングの髪、細い体の可愛らしい女の子だった。 その美貌からかなり人気があり、男女問わず友達が多かった。 ある日曜日、真弥は友達と繁華街に服を買いに行った。 そしてお気に入りの服を見つけ、試着できるか聞くと店員は笑顔で頷いた。 そして真弥が嬉しそうに試着に入ると同時に、店員な...
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匿名
2週間前
短編
夜のラーメン屋の話
月明かりに照らされた公園のベンチに、若いサラリーマンの拓也は座っていた。遅くまで仕事をして、ようやく終わったと思ったら、ふと目にしたのは小さな屋台だった。寒空の中、屋台の明かりが暖かく、誘われるように近づいていく。ここは、いつも通る道なのに、どうして今まで気が付かなかったのだろう。 その屋...
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蓮見光
2週間前
短編
災害時、助けを求める女の背後には・・
いつどこで起きた災害かは伏せる。 俺が34才で独身の会社員だったとき、俺の住んでいる地域は大災害に見舞われた。 災害の瞬間、ガソリンがほぼ満タンに入った車に乗っていて車も俺自身も無事だった。 町には避難所が設けられたが、もしそこに俺が行こうものなら 「車があるなら貸して。」 「持っている食糧は...
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エミシ
2週間前
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