新着 短編
試着室の裏側

大学2年の真弥はセミロングの髪、細い体の可愛らしい女の子だった。
その美貌からかなり人気があり、男女問わず友達が多かった。
ある日曜日、真弥は友達と繁華街に服を買いに行った。
そしてお気に入りの服を見つけ、試着できるか聞くと店員は笑顔で頷いた。
そして真弥が嬉しそうに試着に入ると同時に、店員なレジの端にあるボタンを押した。
真弥が試着室で着替えようとしたとき、鏡の壁がドアのように開いて真弥は口を塞がれ・・。
「真弥ー?どこにいるの?」
友達が探していて試着室も見てみたが何か変わったことはなく、店員は何を聞いても知らないの一点張り。
友達は不審に思いながらも店を後にするしかなかった。
・・・
その頃。
ピシャン!と平手で叩かれる真弥。
「うっ!」
「お嬢さん。新しい服を買うつもりがこんな目に遭うなんてどんな気持ちだい?」
真弥は、後ろ手に縛られ猿轡をされていた。
ニヤニヤと不気味に笑う男たち。
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